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★監督:チェ・ホ
★出演:チョ・スンウ、シン・ミナ、チャ・スンウ、イ・ソンミン 他
ストーリー
1972年テグ(大邱)。国連軍基地の町ウェグァン(倭館)で、米兵相手にいやいやカントリーを演奏するサンギュ(チョ・スンウ)は、<Angels>というバンドで見事なソウル・ギターを聞かせるマンシク(チャ・スンウ)を知り、6人からなるソウル・ミュージックのバンド<デビルズ(Devils)>を結成する。サンギュとは腐れ縁のマネージャー役ミミ(シン・ミナ)は、ソウルでプレイボーイ・カップというロックバンド・コンテストがあることを知り、一行はソウルに向かう。コンテストでは、優勝は逃すものの「週刊ソウル」音楽主幹イ・ビョンウク(イ・ソンミン)の目に留まり、安宿で仕事を待つが一向に連絡が来ない。民謡の伴奏などで食いつないでいると、イ・ビョンウクから、夜間外出禁止令を逆用したオールナイトのクラブ<ニルヴァーナ>への出演依頼が来る。始めは人気が出なかったが、ミミ率いるゴーゴーダンサー・チーム<ミミとワイルドガールズ>の後押しもあって、ソウルの夜に爆発的なゴーゴー・ブームを巻き起こしていくが・・・。
感想
久しぶりにチョ・スンウさんの映画が見たくなりレンタルしてきました。
この映画、韓国に実在したバンド「Devils」の活動記録映画ですね。
時代背景も70年代の韓国の世相が描かれてます。
70年代の自分はまだ幼く、その頃の記憶もおぼろげながら覚えていますが、
韓国では「夜間通行禁止令」が布かれており、深夜12時〜4時までの外出は禁止。
また、ロックも風紀を乱すと言う事で女性のミニスカ禁止、男性の長髪も禁止と
かなり厳しい禁止令があったみたいです。
映画では「Devils」のライブシーンが多くその殆どが実際に共演者が歌っているのに驚き!
チョ・スンウさんの歌は上手かったです。
シン・ミナさんもヘンテコなダンス(スネークダンス)がありましたがあの年代のダンス
はあんなもんでしょうね。日本でもゴーゴーダンス流行ったし。
それにしてもシン・ミナさん、特別綺麗ではないですが(失言ですね)演技にはなにか光る
ものがあって良いですね。
久しぶりに見たチョ・スンウさんの映画。
改めて演技が上手いな〜と思わせる映画でした。
Roots的おすすめ度
★★★
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こんばんは、leonです。
映画の記事があったので、コメントです。(笑)
この方は、どこか見たことあるような気がしたんですが、
「ラブストーリー」の相手役の方でしょうか?
かなり印象は違いますが・・・
2010/4/16(金) 午前 0:17 [ fpx*n98* ]
leonさん>
今晩は。
そうです、「ラブストーリー」に主演されていた方ですよ。
「ラブストーリー」とは印象が違うかもしれませんがとても演技が上手な方です。彼が主演している映画で「マラソン」がありますが、こちらもオススメの映画です。
2010/4/17(土) 午後 11:21