最近K-POPばかりの記事ばかりでしたが東野圭吾さんの小説も読んでました。 今回読んだ小説は加賀恭一郎シリーズの3作目「どちらかが彼女を殺した」 この小説は今までの加賀恭一郎シリーズと違い、作中で真犯人を明らかにせず読者に謎解をさせています。 自分があたかも加賀恭一郎になったかのように事件の犯人を推理できるのですがこれが難しい。 自分も何度となく繰り返し読んで犯人がどちらか(元恋人or友人)か推理するのですがそれを裏付ける証拠が分からず断念。文庫の巻末に「推理の手引き」があるのでそれを読んでやっと納得した次第。 もともと親本には謎解きのキーとも言うべき「★☆★」の3文字があったそうですが文庫本で出版するさいににその文字を取ってしまったそうです。たった3文字とは思うけどそれで数段上の小説に仕上がってしまうって東野圭吾さんの才能に脱帽です。謎解きが好きな方にはオススメですね。 自分は犯人が分からないとモヤモヤする方なので向いてなかった(>< ![]() さて次の小説はもう決めてます。
TVドラマ化されたものです。 |
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こんばんは、leonです。
コメントするのは、かなり久し振りですね。
Rootsさんも記事の中でそのことを書いてありましたが、
K-POPが多いと私の出る幕がないので(笑)
「どちらかが彼女を殺した」は、読んでません。
謎解き中心はあまり好きではないので、私も同じかも・・・
私が今読んでるのは、「半島を出よ」(上下)です。
同僚に薦められたんですが、たまには東野さん以外もいいかなと。
これは村上龍さんの作品で、彼のは大学の時以来ですね。
かなり長くて、やっと下巻に入ったところなんですが、
福岡が舞台になっていて、なかなか面白いです。
読み終わったら、また感想書きます。
2011/4/18(月) 午後 11:39 [ fpx*n98* ]
お久しぶりです
韓国の女子グループが日本で大活躍してますが、私はあんまり知らないんですよ。コメント出来なくて残念です。
東野さんのこの本は先日読んだばかりなので共通の話題が出てうれしいですね。
題名通りにどっちが犯人なのかが分からずじまいで今もモヤモヤしてるんです。
こんな終わり方は、消化にわるいなあ・・・
もう一度読み直してみます。
2011/4/19(火) 午後 3:00 [ ようちゃんおかん ]
leonさん
今晩は。
最近K-POPの記事ばかりですみません。
映画、ドラマも見てはいるのですが記事を書けずにいます。
本作はあまり謎解きが好きじゃないので消化不良になってます(^^;;
東野圭吾さん意外の小説は読んでないのですが、「八日目の蝉」がちょっと気になっています。映画化されますが時間があったら読んでみようかと思ってます。
次に読む小説はleonさんおすすめの「流星の絆」。仕事が落ち着いてから読みたいと思ってます。
2011/4/19(火) 午後 9:21
imafukuladyさん
今晩は。
K-POPネタばかりですみません。
imafukuladyさんも読まれたんですね。
自分は巻末の「推理の手引き」を読んでやっと犯人が分かったのですがそれまではもやもやして消化不良を起こしてました。
私みたいな人間には犯人がはっきりしないとダメみたいです。
2011/4/19(火) 午後 9:27