最近K-POPばかりの記事ばかりでしたが東野圭吾さんの小説も読んでました。 今回読んだ小説は加賀恭一郎シリーズの3作目「どちらかが彼女を殺した」 この小説は今までの加賀恭一郎シリーズと違い、作中で真犯人を明らかにせず読者に謎解をさせています。 自分があたかも加賀恭一郎になったかのように事件の犯人を推理できるのですがこれが難しい。 自分も何度となく繰り返し読んで犯人がどちらか(元恋人or友人)か推理するのですがそれを裏付ける証拠が分からず断念。文庫の巻末に「推理の手引き」があるのでそれを読んでやっと納得した次第。 もともと親本には謎解きのキーとも言うべき「★☆★」の3文字があったそうですが文庫本で出版するさいににその文字を取ってしまったそうです。たった3文字とは思うけどそれで数段上の小説に仕上がってしまうって東野圭吾さんの才能に脱帽です。謎解きが好きな方にはオススメですね。 自分は犯人が分からないとモヤモヤする方なので向いてなかった(>< ![]() さて次の小説はもう決めてます。
TVドラマ化されたものです。 |
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2011年04月16日
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