パリスの美髪日記

札幌の美容師パリスの美髪日記・縮毛矯正・パーマ・カラー

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こんにちはパリスです。

今回のゲストは前回の矯正からかなり期間が空いてしまったケースです。

なかなかの癖毛なので早く来たかったそうですが、時間が取れなった様子ですね。

縮毛矯正はとても時間のかかるメニューなので、時間が作れない方も多いのではないでしょうか。

初めてご来店されたゲストに、これまでどのくらい矯正に時間がかかったかを訊くと、肩位の長さで約3〜4時間、ロングなら4〜5時間らいしいですね。

私も昔はそれくらいの時間が必要でした。

今は当店の矯正再来店であればリタッチ(癖の伸びた部分だけの施術)でカット込み約2時間(かなりの多毛であればもう少しかかります)ロングでも2時間半程度です。

全頭施術でもそれほど時間は変わりません。

もちろん手抜きなどしませんので、このブログにアップしているように仕上がります(^^

さてそれではゲストのビフォーです。

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毛質はザラザラとした感触の捻転のあるタイプ。

しっかりアイロンを入れないとウェーブバックしやすく難度が高いです。

薬剤は弱酸性タイプを使用して、毛髪のダメージを抑えます。

仕上がり。

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しっかり癖も伸びて、ツヤも出ました♪

手触りも柔らかくツルツルしています。

全頭矯正+カットで2時間半の時短矯正です。

先述しましたが、矯正は手抜きをするとツヤが無くゴワゴワした感触になり、ゲストもすぐに手抜きをされたと判ると思います(^^;

サロン選びは慎重にしましょうね♪



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こんにちはパリスです。

2月も半ばを過ぎましたが、今冬はまだまだ厳しい寒さが続いていますね・・
(ノω・、)

氷点下が続くと湿度がとても低くなるので、他の季節よりも癖がおさまりやすくなります。

しかし乾燥にもめげないたくましい癖もあるようで、今回のゲストは正にそのようなタイプ。

典型的な撥水毛で、スプレーで髪を濡らしてもすぐに乾いてしまいます。

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よく見ると、大きなうねりのある毛と細くてうねりの強い毛が混じっているのが判ると思います。(^^;)

この細くうねりの強い毛が混じっていると、一気に難度が上がります。

昔はアルカリ強めの薬剤でかっちり伸ばしていましたが、そうすると後々とても傷みやすくなってしまうので今は弱酸性の薬剤を使用して伸ばしています。

初めて矯正にいらした時に、

矯正をしていると毛先が傷むのが早くて、髪を伸ばすことが出来ない。

と仰るゲストはこのタイプの髪質が多いですね。

仕上がりです。

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これで安心していただけたと思います!


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こんにちはパリスです。

今年は積雪の少ない札幌ですが・・・

夜になると−10℃を超えることもしばしば。

早く春が来てくれることを祈るばかりです (><)


今回のゲストは矯正履歴こそ無いものの、カラーとパーマ(毛先のみ)の施術があります。

オーダーは矯正とカラーのリメイク。

まずはビフォーから

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なかなか手強いクセですね。

しっかり伸ばしてその後にカラーをするわけですが、

希望色は少し暗めのナチュラルブラウンです。

既カラー部分は退色もあり、全体をワントーンで色味を揃えるだけでもハイレベルのテクニックが必要
( ̄ ̄;


そしてカラーを綺麗に発色させるためには矯正で傷めてしまってはいけないので、アルカリ矯正は避けたいところですね。

なので、使用する薬剤はGMTやスピエラメインの弱酸性矯正剤。

トリートメントを併用して毛髪を保護しながら施術します。

仕上がりです。

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これで寒い冬も乗り切っていただけるでしょう♪



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こんにちはパリスです。

札幌はすっかり秋めいてきました。

朝晩の寒さが身にしみます・・・(><;)

さて・・・

秋の訪れとともに増えるのが縮毛矯正の問い合わせです。



この時期に特に多いのが、

夏に一度矯正して失敗〜その後にクレーム対応してもらい、もう一度矯正したらさらに酷いことに!

といったケースです。



これまでこのようなご相談をたくさん受けてきました。

おそらく、ここ十年で1000件以上の相談を頂いていると思います。

しかし、あまりにダメージが進行すると、ご相談いただいてもカットするしかないケースも多いですね。

矯正をして仕上がりがおかしいと思ったら、酷くなる前に上手なサロンに相談することをお勧めします。



さて、今回は新規のゲストでご希望は、全体の矯正と修正、そしてカラーリタッチ。

伸ばしたいのでカットは無し。



お話を伺うと、

これまで矯正とカラーを繰り返してきたけれど、

どちらも毎回根元から毛先まで薬剤を塗付するので、とても傷みが酷く、

伸ばしたいと伝えているのに、毎回カットされる。

とのことでした。

前回は7月に矯正とカラーをしたそうです。



なぜ毎回毛先まで矯正するのでしょうね?

しっかり伸びていれば、新しく生えてきた部分のリタッチだけで十分なはずです。

カラーと同じように。



毎回全体矯正をしていたら、毛先にいくほど施術回数が増えてダメージが進行し、カットしないと収拾がつかなくなる。

だから伸ばすことが出来なくなります。



まずはビフォーを。


イメージ 1
7月に矯正したとは思えない状態です。

さらに中間〜毛先はゴムのように柔らかくなってしまっています。

おそらくアルカリ矯正剤を使っているのでしょうね。

細毛でカラーもしているのだから、酸性の矯正剤で十分伸びると思うのですが・・・



さて、今回は新しく生えてきた根元部分の矯正をしながら、中間から毛先に残ったクセを伸ばすと同時に

ダメージを修正しなければなりません。



薬剤は酸性のスピエラを使います。

そして、ACC,FCでしっかりトリートメントしながら慎重に施術していきます。

ACC(アルキルカチオンコンプレックス)

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FC(フォームケア)

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仕上がりです。

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クセはしっかり伸びて、毛先のハイダメージ部分の感触もとても良くなりました。

大変喜んでいただけて、

「ブログに乗せてくださいね!」とまで言っていただけました。

ありがとうございます (^▽^)/



施術時間は2時間半。



先述しましたが、矯正の仕上がりがおかしいなと感じたら、すぐに上手なサロンに相談してみることです。

ダメージが進行してしまっては、修正するのがとても困難になってしまいます。



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こんにちはパリスです。

縮毛矯正の時間短縮について2回書いてきましたが、ゲストにしてみると気になるのが、

そんなに急いで施術すると、仕事が雑にならないか?

ですよね?



時間がかかる=丁寧な仕事

短時間で済む=雑な仕事



これはよく言われることです。

でも、急いで仕事をすると誰にもわかりますよね。

その結果、早く終わったけれど、



クセが伸びていない、

仕上がりのツヤ感が無い、

手触りが悪いなど・・・



ゲストにもわかりやすい失敗につながってしまいます。



私の提案している時間短縮の縮毛矯正は、今ままの施術方法を変えずに時間が短くなるので

(ここがとても大事です♪)

仕上がった時に、気付かないゲストもいらっしゃいます。




さて、今回のゲストです。

昨年ご来店いただいています。

まずはビフォー、

ハーフの方なのでちょっと難しい髪質です。

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薬剤は弱酸性GMTスピエラです。

これにACC(アルキルカチオンコンプレックス)とFC(フォームケア)を併用してスパッと伸ばします。

仕上がりです。

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施術時間は2時間弱。

とても喜んでいただけました(^▽^)/

ACC(アルキルカチオンコンプレックス)

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FC(フォームケア)

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FC(フォームケア)を1週間に2度ほど使用していただければ、サロンの仕上がりと同じツヤサラが持続します!



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