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マシントラブルに注意しよう!の巻

久しぶりに遠出をしました。
目的地は、福井県小浜市
結果的に、ワンウェイ日帰りです。

行程は、
大阪→第二京阪→京都出町柳→R367→R303→R27→小浜 (→輪行で大阪へ帰る)

朝6時に出発して、小浜に着いたのは夕方6時前くらいでした。
道中は景色もよく、快適なサイクリングでした。
ソロで熱中症になったら大変なので、昼食ではのんびり1時間以上休憩しました。

ちなみに、京都〜小浜間の国道は、「鯖街道」と呼ばれる古い街道です。
きつい坂はほとんどなく、「花折峠」というトンネルを迂回した小道が唯一大変でした。

国道は車が多いので、トンネルでなくてもできるだけ旧道を通りました。



今回の反省点は、ずばり準備不足
予定では、小浜で適当にテント泊して、往路と違うルートで自走して帰ってくるつもりでしたが…。
なんとリアタイヤが経年劣化で裂けて、チューブがはみ出す状態になってしまったのです。
最初に気付いたのは、小浜に着く20kmほど手前。
長い坂道を全力で下っていて、ふと違和感を感じたけれど、原因がよく分からない。
何かおかしいなぁと思いながら走っていると、だんだんハンドルがぶれ始める。
しまった、スローパンクか、と思って確認すると、リアタイヤだけがふにゃふにゃ。
しかも、チューブじゃなくて明らかにタイヤの側面が裂けている。
チューブの予備は2本持ってきたのに…。
慌てて小浜市内の自転車店をケイタイで検索するも、小さい個人商店ばかりで盆休みの真っ最中。
ホームセンターに行くと、26×1.5というジャストサイズは無く、26×1.75のブロックタイヤならありました。
チューブごと買って付け替えようかとも迷ったけど、問題なく100km以上走れる自信がないのでやめました。
ここで、リタイアを決断。
どうせ輪行で帰るなら野宿する意味はないので、速攻で小浜駅から大阪へ帰りました。
使わなかったテント、マット、着替えの重いこと…。

おそらくタイヤが限界近くまで劣化していたところに、空気圧を高めに入れて、リアキャリアに荷物を満載したせいで、一気に破れてしまったのでしょう。
もし、山中で走行不能になっていたら、と思うとぞっとします。
駅まで自走できてラッキーでした。

やはり遠出する前には、万全の準備が必要ですね。
おおいに反省です。

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