野の百合のブログ(断酒して生き方を変える)

人生の半ばを過ぎて、自らの依存症に気付き、断酒をしています

ブログ移行のお知らせ

やっとブログの移行ができました。
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コメントも移行できました。
長い間ありがとうございました。
この記事は移行できませんので、コメントは移行しません。
わからないことばかりなので、不備はあるかと思いますが、よろしければ遊びにきてください。

皆様の長い間のご訪問、ナイス、コメントに心から感謝します。
これからもよろしくお願いします。
野の百合
2019.6.22

どこかおかしい

母が亡くなってから、20日経ちました。

日々、忙しさに追われているうちに、もうこんなに日にちが過ぎてしまいました。

いつもの日常に戻ったはずなのに、何か変です。

カードを2枚もなくしました。
郵便局のキャッシュカードと、薬局のポイントカード。
今までにはなかったことです。
いつも入れている場所に、入っていません。

机で書いた書類が無くなる怪奇現象もおきました。
書いて数分で、跡形もなく消えたのです。

まるで、イタズラ好きの母の仕業のようです。

そうでなければ(こちらの方が有力ですが)、私の頭がおかしくなったみたいです。

集中力を欠き、記憶力が低下しています。

もうすぐ合唱の舞台だというのに、こんなことではいけません。

「疲れているんだよ。ゆっくりして。」と、ダーリンに言われていますが、眠りは浅く、悪夢でうなされます。

もう少ししたら、落ち着くのでしょうか。

よくわかりませんが、あせらず状況を把握したいと思います。

悪い病気でないことを祈りたいです。

体と心がばらばらです。

こんな時も、断酒で絶好調とまいります。

お読み頂き、ありがとうございました。
また更新します。

今日の終わりに

人間、いつ何がおきてもおかしくありません。
事件や事故、病など、信じられない出来事で、人の命は突然終わることがありらます。

母の死は、予測していたにもかかわらず、本当に突然やってきました。

そのことを通して、命のはかなさや大切さを今一度、再認識しました。

一期一会の心ですね。

今回のこと(母の葬儀、引っ越し、実家の後片付け)では、ダーリンにとても世話をかけました。

彼がいなければ、何一つできない私でした。

まだやり残したことはたくさんありますが、半分はすみました。

体の弱い私に代わって、色々やってくれるダーリンに、本当に感謝しています。

だから、1日の終わりに、感謝の心で「ありがとう。お休みなさい。」を、言うことにします。

なかなか恥ずかしくて言えないけど、せめてもの気持ちを言葉に込めましょう。

私のブログを気にかけてくださるあなたにも、心からありがとうを申し上げます。

私は今日も断酒で絶好調です。

また更新したいと思います。
忙がしくて中々書けませんが、心は皆さまと共に。

お休みなさい。ありがとう。

お久しぶりです

葬式、引っ越しと、立て続けに忙しい日々を過ごしています。
明日は実家に、荷物を取りにいきます。
市役所にも行きます。
実家の荷物の処分も検討しなければなりません。
そんなわけで、なかなかブログの更新も引っ越しもできずにいます。
皆さまのブログにも行けず、申し訳ありません。

断酒で絶好調は変わりません。(笑)
ご心配なく。

皆さまの心身の健康をお祈りしています。
落ち着くまでしばらくお待ちください。

では、また。

さあ、新しい朝だ

わかってはいるのです。
でも、体は鉛のようです。

これってヤバくない?

久々のピンチかもしれません。

人が目の前で亡くなるって経験、人生にそう何度もするものではありません。

私には信仰があり、死生感については、自信があるのです。
自分については、今でもしっかりと信念を持っています。

しかし、他の人の死生感をとやかく言ったり、心に土足で入ったりするべきではないと思っています。

私にとっての天国と、他の人の天国は多分違うのでしょう。

私はイエスさまと共にいつまでもいたいと思いますが、お釈迦様と共にいたい人もいるのです。

母は自分が行きたい天国に、きっと行ったのだと思います。

今回の入院のはじめの頃は、ある懸案「百合は幸せに生きていけるのか?」
「私の残した金を他の人が使うのではないか?」という思いが、母の心を占めていました。

私の前夫の悪行を思いだし、ダーリンの事を信じられなくなったのです。

「あんたら二人で仲良く暮らしたらいいやん。」と、捨て台詞のように突然言ったりしました。

私の息子に、いきなり「100万残す」と言ったのも、他人であるダーリンに金を取られるくらいならと思ったからでしょう。

その不安で心が乱れ、顔がいつも曇っていました。

そこで私は、遺産はすべて私が引き継ぐことと、ダーリンには渡さないことを、ゆっくり説明しました。

あらためて前夫がいかに酷い人であったかを再確認しました。こんなに人を恐怖に落とすなんて、すごいエネルギーです。

私の説明で安心したのか、最後の頃はそういうことから解き放たれたように、穏やかに過ごしました。

最期はまるで眠るように、灯火が消えるように、静かに逝きました。

しかし、この数ヶ月の出来事が、あまりにも目まぐるしくて、私の心がついていきません。

動かなければと心はあせりますが、なかなか体は動きません。

こんな時は無理せず、ゆっくり休むべきでしょうが、動けない自分を責める自分がいるのも事実です。

新しい朝なのにねえ。

いけない、いけない。

皆さんを心配させてしまう。

さあ、何か食べましょう。
それからまた考えます。

今日もあなたと素晴らしい1日を。
絶好調で。
ちょっと無理があるけど、脳をだましましょう。

訪問してくださり感謝します。
では、また。

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