ののりじブログ

2016年9月・・・お休み中。

鳥取砂丘〜天橋立

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東山陰を西から東へ。丹後半島ぐるっと回って舞鶴まで行ってきました。
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港へ降りてきました。
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造船所のある東舞鶴港です。

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一際大きな艦。昨夜も見た「はるな」です。

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赤レンガ倉庫群も見られます。

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歴史を感じさせます。重厚で味わい深いです。

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中はわずかに光が灯っているだけで暗いです。しかし現役の倉庫です。

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赤レンガ博物館です。窯の内部をイメージした展示場です。

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再び「はるな」です。今度は正面から。他にも艦艇が停泊しています。
バックの山の頂上に見えるのが、先ほど港を見下ろしたタワーです。

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対岸には整備中の艦艇。

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様々な種類の船が見られます。船好き(大きいもの好き)の自分はしばらくこの景色に見とれていたのでした。

舞鶴港へ

天橋立を後にして舞鶴港へと向かいます。
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対岸の海岸線が天橋立です。

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途中の由良川に架かる橋。左が宮津方面で右が舞鶴方面。

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「由良川橋りょう」を列車が通過します。

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自分も舞鶴を目指します。

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舞鶴港を見渡せるタワーに上りました。入り組んだリアス式海岸を見下ろします。

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こちらは西舞鶴港。

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こちらは東舞鶴港。さあ港へ降りていきましょう。

日本三景「天橋立」

京都府宮津市の日本三景。
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天橋立の「智恩寺」です。

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橋を渡り松並木へと向かいます。

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東の空が明るくなり始めました。

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日の出です。付近では漁の小船がたくさん浮かんでいます。

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波打ち際すれすれまで近づいて漁をしています。

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朝日を横目に、松並木を歩きます。

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海を隔てる松並木。日本の”松”百選であり”道”百選でもあります。

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歩くこと3.6km。対岸へ辿り着きました。

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振り返れば砂浜と松並木と綺麗な海岸線。

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ケーブルカーに乗って天橋立を一望しましょう。

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展望台からは朝日に光る海が見えます。そして・・・。

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日本三景「天橋立」。海を隔てる奇跡的な地形。日本の風景、日本の美がここにあります。

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夜の舞鶴港

丹後半島をぐるっと回り、あたりはすっかり暗くなりました。
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久しぶりの街、久々の四車線です。赤レンガの建物が残る港町「舞鶴」です。

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軍港でもあります。自衛隊の艦艇が並んでいます。

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実は自衛隊の艦艇を生で見るのは初めてなのです。すげー、鉄砲だよ。

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こちらは結構大きな艦。「はるな」とありました。なんか聞いた事ある名前です。有名ですよね?

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こちらの艦は対岸の造船所に繋がれています。こちらも結構大きいぞ。

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海上保安庁の巡視船も停泊しています。常にスタンバイ状態ですね。

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このアングルから見る船ってカッチョエェ〜。

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フェリー乗り場ではトラックの積み替えが行われていました。夜中だというのに活気がありました。
こういう方達の影の努力で日本の物流は支えられています。ご苦労様です。

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新日本海フェリーの小樽行きです。北海道へ旅に出たいぞ〜!

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月が印象的でした。

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気ままな車の旅です。明日も存分に走るのでゆっくり休んでくださいな。

舟屋の家並み「伊根」

丹後半島をぐるっと回り、舟屋の町を目指します。
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経ヶ岬〜伊根までは断崖の上を走ります。

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途中、小さな漁村が幾つかあります。

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さあ、伊根の町に着きました。湾に囲まれた漁村。丹後半島でもとりわけ大きな漁村です。

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ずらりと漁船が並んでいます。この町は”舟屋”という家の造りが独特です。舟屋とは?

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一階部分が船の収納庫になっているのです。一家に一隻という感じです。

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舟屋のなかはこんな感じ。「出撃〜!」と言いたい気分になります。

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岸壁に停泊している漁船。電灯がぶらさがっているこの船はイカ釣り漁船ですね。

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明るさに寄って来るイカを捕る漁。これが山陰の漁火です。船が出港していきました。

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あたりはだんだん暗くなってきました。行ってらっしゃ〜い。

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現代にこういった街並みが残っていること自体が奇跡に思えます。

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それは漁で生きている人達がリアルタイムで活躍しているからこそ、必要だからこそ存在しているのです。

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伊根の町を一望します。海岸線に張り付くように舟屋が並んでいます。

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海と共に生きている人々がいる。それが舟屋です。

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