ののりじブログ

2016年9月・・・お休み中。

南紀・熊野古道の旅

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世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の旅。
和歌山県〜奈良県南部〜三重県南端の風景をお届けします。
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世界遺産「吉野山」

奈良県内「吉野川」(紀ノ川)から「吉野山」へ上っていきます。
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「吉野神宮」へやってまいりました。

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青空の下、穏やかなたたずまいの社殿が見えてきました。

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”神宮” と呼ばれる場所って色彩が地味ですよね?(全国の神宮の全てを見たわけでもないですが。)

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色彩は地味ですが、どことなく「格式」を感じます。


続いて「金峯山寺」へと向かいます。
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参道をてくてく進むと、「吉野山」が見渡せる場所へ到着。

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緑鮮やかな吉野山。桜の名所ということで有名ですね。

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みやげもの店が並ぶ参道を進みます。小さな門をくぐって先に進みましょう。

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参道の先に、立派な門が見えてきました。

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「金峯山寺」(きんぷせんじ)です。門には睨みをきかしている像がありますね。

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本堂が見えてきました。こんな山奥にこれほど立派な建物があるとは驚きでした。

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太い柱で重厚な造りです。色も歴史を感じさせる濃いものです。

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ここは修行の場ですかね?白の袈裟を着た人達が境内から出て行きました。修行の場所へ?

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本堂から見渡すとこんな感じ。神宮、寺、山、人の心、どれもが世界遺産の「吉野山」でした。


↓吉野町のホームページより
http://www.town.yoshino.nara.jp/kanko/meisyo/index.htm


この後奈良県を北へと向かいます。
イメージ 14世界遺産「東大寺」
さて、この続きは当ブログの書庫「古都奈良の旅」へどうぞ。

金剛峰寺 奥の院

高野山は金剛峰寺を中心に、数々の寺院があります。
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金剛峰寺の正門です。威圧感を感じます。

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金剛峰寺の正門のすぐ隣。

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またそのすぐ隣。鐘楼です。

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さらにまた隣。こんな感じで寺が軒を連ねています。まだまだ見られますが「奥の院」へ向かいます。


金剛峰寺「奥の院」の参道へ。
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参道の起点「一の橋」です。

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杉林の中を参道が続いています。

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参道の脇、周りには無数の墓碑があります。歴史を感じる数々ですが、お墓なのでこれ一枚きりで。

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樹齢何百年ともいえる杉の木が無数にあります。それを縫うように参道を進みます。

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杉林の中は薄暗く苔むしています。数キロ続く参道の脇には、やはり墓碑です。有名な方の名も見られました。
通り過ぎながら見ただけでも「石田三成」や「伊達政宗」の名を目にしました。

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三本がくっついてしまったような杉も見られます。奥の院へはあと少し。

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奥の院へと続く道。ここから先は撮影を止めにします。

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奥の院では多くの僧侶が薄暗いなかでお経を唱えていました。荘厳な雰囲気に心が引き締まりました。


↓金剛峰寺のホームページより
http://www.koyasan.or.jp/shiru/meisyo/index.html

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世界遺産「壇上伽藍」

朝がやってきます。
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和歌山県北部を流れる「紀ノ川」です。ちなみに奈良県内では「吉野川」と呼ばれています。

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さて、今日も朝からやってきました。寺です。

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「六角経蔵」と呼ばれる建物です。杉の林の中へ入っていきましょう。

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「山王院」と呼ばれる建物です。左奥には木造の塔が見えます。

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「西塔」と呼ばれる建物です。どこの西塔かって?

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お寺とくれば「鐘楼」もあります。どこの寺かといいますと・・・。

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朱色の塔が見えてきました。この塔を見れば分かる人もいることでしょう。

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世界文化遺産「金剛峰寺」(こんごうぶじ)です。そしてこの塔は「根本大塔」といいます。

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金剛峰寺の中でもこの場所は「壇上伽藍」(だんじょうがらん)と呼ばれています。左は「金堂」。

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大塔は二階建てですが、高さは49mもあります。

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苔むしたような木。高野山真言宗総本山「金剛峰寺」は 「空海」(弘法大師)によって開かれました。

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そして「壇上伽藍」とは ”曼荼羅” の世界を具現化した場所だそうです。次は「奥の院」へと向かいます。


↓金剛峰寺のホームページより
http://www.koyasan.or.jp/shiru/meisyo/cont-01/index.html
和歌山市の海岸方面へ。
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紀州東照宮へやってまいりました。拝殿のある森の中へ。

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森を抜けると目の前には石段。一気に駆け上がりましょう。

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石段を上がり、門をくぐります。

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和歌山といえば紀州徳川家。徳川家といえば東照宮です。

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振り返ると門の向こうに「和歌浦」を見渡すことができます。

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万葉集に数々詠まれた「和歌浦」。岬の先端には砂浜。手前の小さな橋は「不老橋」。

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江戸時代に徳川家によって造られた石橋。

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不老橋の上から見た夕焼け。万葉の薫りを感じます?

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岬の先端の砂浜。影が長くなってきました。

海岸の少し小高い場所へ。
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ここからは和歌山の街が見渡せます。遠くに連なる山々。山の向こう側は大阪府です。

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和歌山港の夕日。

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海の向こうは淡路島でしょうか?夕日が山に沈んでいきます。

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和歌山市へやってきました。
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和歌山市のシンボル「和歌山城」。

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つつじの花が満開でした。

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天守閣です。たくさんの人が上っていますね。ここを目指しましょう

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門をくぐって城内へ。堅牢な城壁です。ジグザグに階段を上っていきます。

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石段を上り、緑を抜ければ天守閣が見えてきます?

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広い城内。やっとたどり着いた天守閣。

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江戸時代には徳川御三家と称された城下町。尾張、水戸、そして紀州。「吉宗のふるさと」でもあるそうです。


↓和歌山市のホームページより
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_4/kankou/wakayama.html

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