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夏の終わりに海へ。 砂浜を歩いています。 秋の気配を感じる空。 静かな波打ち際に流木。 風車に灯台・・・砂浜を進みます。 砂浜の先端?が見えてきました。 ここが先端です。 左右から波が来て、ぶつかり合っています。 波の音が心地よいです のんびりとした秋の砂浜でした。 |
駿河・遠州の旅
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雪解けの富士山麓と、ちょこちょこ訪れている静岡県の旅。
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静岡市の神社といえばココ。 浅間(せんげん)神社です。 門をくぐります。 富士宮の 「浅間大社」 に対して 「富士新宮」 とも呼ばれています。 楼門をくぐります。神社にしては装飾が華やかですね! 目の前には舞殿。その奥には天守閣のような本殿が見えます。 本殿は 「大拝殿」 と呼ばれています。こちらも装飾が華やかです! 静岡の独特な文化が感じられる、駿河国一宮 「浅間神社」 でした。 |
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静岡市の観光地といえば「日本平」。 ”日本観光地百選” だそうです。その名は有名ですが、何があるんでしょうか? 静岡といえば「お茶」ですね。そして綺麗に見える富士山、これに尽きますね! 先ほど訪れた「久能山東照宮」へは、ここ日本平からロープウェイで行くこともできます。楽チンだな。 日本平の最も高い場所へ。 と言っても、駐車場から歩いてすぐです。見晴らしが素晴らしい! 清水の街と富士山です。 三保の松原はここですよ〜。 清水の街の反対側には静岡の街。 静岡・清水が合併して政令指定都市になりました。新市名の候補に「日本平市」というのがあったそうです。 |
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ここは東照宮。 静岡市の「久能山東照宮」です。 東照宮に祀られているのは徳川家康公ですね。 江戸幕府を開いた家康公は、晩年を駿府(静岡市)で過ごしたそうな。 この先が本殿です。「葵紋」も見えますね。 門をくぐって本殿へ。 さすが東照宮ですね!豪華絢爛です! 家康公が亡くなり、その御遺命により葬られた場所がここ久能山です。 装飾が鮮やかですね。しかも立体的。 本殿脇からは裏へと回る通路があります。 この先には何があるかといいますと・・・。 「御廟所」です。家康公が埋葬されていた場所です。 何処となく南国風な雰囲気の久能山東照宮でした。 |
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三保の松原から国道150号を海岸線へ。 東照宮があります。 東照宮といえば石段を上がっていくのが相場というものです。 こんな具合にジグザグに上っていきます。 ズンズン上ります。森を抜け視界が開けてきました。 駿河湾の海岸線です。「いちご海岸」と言って、いちごのハウスだらけの海岸です。 石段を上りきると、東照宮の門があります。お化け屋敷ではありません。 目の前には広い海が広がっています! こちらは伊豆半島方面。眩しいです。 さあ、東照宮へ着きましたよ。 |




