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街の中にそそりたつ石垣。 三重県のまんなかあたりにある松阪市。 生垣に囲まれた武家屋敷 「御城番屋敷」。 松阪城を散策。ジグザグの石段を上がります。 緑の松、白い石垣、青い空・・・すがすがしい風を感じます! |
伊勢・志摩の旅
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「お伊勢参り」と真珠の産地「志摩半島」への旅。
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古い家屋が建ち並ぶ通り。 三重県の関宿です。 白壁の建物に歴史を感じます。ぶらりぶらり・・・伝統的建造物群保存地区の町並みです。 旧東海道の宿場町。大和街道との分岐点でもあります。関東と関西のちょうど境目。文字通り ”関” です! このような町並みが1.8kmも続いています!店もあり、人々の生活の場という雰囲気も感じます。 お寺もアリ。左の石碑には 「歴史の道」 とあります。 いわゆる ”道百選” ですね。 道路に鳥居アリ。この鳥居は伊勢神宮へと続くことを示しているそうです。 宿場の向こうには東海道の難所 「鈴鹿峠」 の山並み。峠を越えると近江の国です。 |
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誰もいない静かな波打ち際。 ず〜っと続く海岸線。 次々と波が押し寄せてきます。 次第に空が明るくなってきました。 来ました〜!すがすがしい朝日を浴びます! 白砂青松百選の 「鼓ヶ浦(つづみがうら)」 でした。 |
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ここは志摩半島。 海が入組んだ地形。「英虞湾」(あごわん)です。 海辺まで来ました。島だか陸と繋がっているのか・・・それは様々です。 この穏やかな海では真珠の養殖が盛んです。漁師さんも大忙し。 入り江があれば、そこには真珠の養殖場があります。 いつでも作業ができるように?浮いている倉庫? 大王崎と、その灯台です。 灯台へ上りました。船の航行はハイテク化が進みましたが、やはり灯台は岬のシンボルです。 大王崎にある「波切神社」。漁の安全を願うかのような名前の神社ですね。 鳥羽へ向かう「志摩パールロード」からの景色。安乗崎が見えます。 「安乗崎灯台」は四角柱の形状なんです。写真から判別できますか? パールロードの「鳥羽展望台」からの景色。広がる水平線。 鳥羽へやってきました。ここからフェリーに乗って伊良湖まで行くことができます。 |
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鳥居と木造の橋。 この鳥居をくぐった先は、神様の領域です。心を引き締めて。 「皇大神宮」(こうたいじんぐう)といえば ”伊勢神宮の内宮” と呼ばれているところ。 「豊受大神宮」と同じく別宮があります。「風日折宮橋」を渡ると・・・ 「風日折宮」があります。別宮はもう一つあって「荒祭宮」があります。 森をさらに先へと進みます。 樹齢を感じる木々。大地の一部であるかのような木々。 こちらが「皇大神宮」の正宮前。我々一般人が近づけるのはここまでです。 こちらは正宮が移される ”式年遷宮” の場所。 見るもの全てに神が宿っているかのような雰囲気。 下界へ戻ってきました。おかげ横丁を散策。 みやげも買いましたよ。 別宮が二社、摂社が二社、末社が四社、所管社が十一社の「皇大神宮」でした。 |




