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ちょっくら伊良湖岬へ向かいます。 道中の渥美半島の内海側です。自動車輸出入の拠点港。いつものように自動車運搬船が停泊しています。 長い直線道。左手は海。右手は松原。 広大なキャベツ畑。 冬の伊良湖岬。しかし南国の雰囲気で温かく迎えてくれます。 恋路ヶ浜・・・ロマンチックな名前ですね。 砂の粒がキラキラ。 ○○百選のモニュメントです。 「白砂青松」 「道」 「音」 「渚」 四つの百選です。 「日出の石門」です。辺りは次第に暗くなってきました。 夕日が沈む恋路ヶ浜。 流れる雲。去っていく船。 夕焼けにたたずむ伊良湖岬の灯台です。 |
渥美半島の伊良湖岬
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愛知県の最南端「伊良湖岬」。引っ切り無しに通過する大型船と四季折々の風景。
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今年最後の夏の風景です。 青い空と青い海の伊良湖岬です。 真っ白な雲が上昇していきます。 白い灯台が夏を演出しています。 砂浜。人もまばらです。 夏の日差しは、海を蒼く染めます。 波打ち際。静かな波音。 余計に外が眩しく感じます。 ついさっきの出来事が、遠い昔のように感じます。夏の終わりは、ゆっくりとした時間が流れています。 |
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朝日に照らされる「片浜十三里」。 浜辺に下りると、朝から漁に出ている小船が見えます。 この辺りの岩には幾つかの洞門があります。穏やかな佇まい。 こちらの洞門の向こうに見える岩が「日出の石門」です。裏側なので石門だか何だか分かりませんが・・・。 海峡側に見える洞門。コンテナ船が通過していきます。 少し高い場所から。右に見えるのが「日出の石門」です。 「恋路ヶ浜」と伊良湖岬の先端が見えます。フェリーがこちらに向かってきています。 遠くに見える水平線。漁の船団の中を大型船が横切っていくのが見えます。 猛スピード走っていく小船が見えます。漁場へ向かうのでしょうか。 街が目覚めようとしている時刻、ここでは既に活気を感じる風景がありました。 |
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日の出を見るために、渥美半島の先端「伊良湖岬」へ向かいます。 道中、闇に浮かぶ光のハウスをそこらじゅうで見かけます。 渥美半島の特産「電照菊」です。一晩中電灯が灯っています。 「恋路ヶ浜」へ到着しました。薄暗い海峡をPCC(自動車運搬船)が通過していきます。 空がピンク色に染まり始めています。 次第に明るくなってきました。穴の開いている岩は「日出の石門」です。 「椰子の実」で有名な伊良湖岬の灯台です。コンテナ船が海峡を通過していきます。 御来光です。全ての景色がシルエットになります。 日の光に照らされ、周りの景色が浮かび上がってきます。 |
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台風11号が過ぎ去りました。 被災された方々、お見舞い申し上げます。 こちら愛知県は暴風圏内に入ったものの、被害は殆どありませんでした。 海の見える場所も探して海岸へ下ります。椰子の木が南国情緒を醸し出しています。 言うまでも無く波が高いです。ザザァ〜ゴォ〜・・・。 普段はサーファーであふれている砂浜も人の気配はしません。いたらそれはつわものです。 風が強くなってきました。砂が飛ばされていきます。 渥美半島の先端「伊良湖岬」が見えてきました。 岬の港からは鳥羽、師崎、河和、日間賀島、篠島へ行けますが、全て欠航中。 海が見渡せる場所へ。 片浜十三里。遠くは飛沫で霞み見えません。 普段は船舶が引っ切り無しに往来する海峡。行き交う船は見当たりません。 見下ろすと波にさらされる海岸。海の水は茶色に濁っています。 「日出の石門」も波にさらされています。 こんな波にさらわれたらひとたまりもありません。一巻の終わりです。 |
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