ののりじブログ

2016年9月・・・お休み中。

焼岳登山記

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焼岳(やけだけ)登山記録。全6話。
日本百名山の一つで「アルプスの香炉」と呼ばれる活火山。頂上の岩からは勢いよく蒸気が吹き上がる。初心者でも挑戦可能だが、荒涼とした山容とアスレチックな登山道は最低限の登山装備(グローブ必須)と結構な体力が必要です。
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焼岳山頂の様子です。
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霧の晴れ間から、登ってきた逆側のルートを写します。

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コォーーーーーという音と共に、硫黄と湯気が噴出しています。

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硫黄のレモンイエローは鮮やかです。活火山であることを肌で感じます。

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霧が厚く太陽も陰っています。しかし熱を持った山なので体は冷えにくいです。

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すぐ下には人が居ます。自分らもそこで栄養補給をしました。

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ついに焼岳の最頂点へ到着。

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眼下は霧と湯気で視界がありません。

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霧が晴れても湯気は絶えず立ち込めています。

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溶岩ドームです。岩の塊です。

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活火山「焼岳」活動の様子が心に残る登山でした。

荒涼とした焼岳を進む

山頂に近づくにつれ、火山活動により緑がなくなってきます。
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八合目。看板には注意書きです。より一層の心構えを。

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岩がゴロゴロ。少し上は霧の中。

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硫黄の匂い・・・岩肌からは湯気が。

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振り返ると、さっきの看板、笹の尾根、焼岳小屋の緑の屋根も見えます。

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霧の中へ入ります。下界の景色よ、さらば。

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岩場の道なき道を進みます。この大岩の向こう側には・・・。

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反対側の尾根に出ました。厚い霧が流れていきます。

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焼岳の頂上です。岩の塊が今にも崩れてきそうです。その下には沢山の人影が。

焼岳小屋〜展望台へ

焼岳小屋で一休みです。
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ここの主様は一目で「山男」と分かる風貌でした。とても親切な方でした。

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焼岳のうんちくです。山頂は2455m「アルプスの香炉」だそうです。

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山頂を目指し出発です。さらば焼岳小屋。奥に見えるのが山頂付近です。

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笹の茂った様子は緑のじゅうたんのようです。

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笹の隙間の穴からは湯気が出ています。活火山の雰囲気が感じられてきました。

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焼岳展望台です。櫓はありませんが、焼岳山頂の様子が見て取れます。
山頂は雲が掛かり、緑の無い荒涼とした雰囲気で我々を待ち構えています。

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ここからは上高地が一望できます。相当な道のりを来たんだなぁ。

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感傷に更けているのも束の間。ここからが本番です。

登山道を進み焼岳へ

登山道へ入り、焼岳山頂を目指します。
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この道標が登山道入り口の目印です。

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これを見ると気持ちが引き締まります。悪天候の時は要注意です。

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緑の林の中を進みます。険しい登山の始まりです。

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登山道は整備されていますが、こういう危険箇所も見られます。慎重に。

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下から見た焼岳の雄々しい姿です。まだまだ道程は険しいです。

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眼下は絶壁です。というかここを登ってきたのです。これは道なのです。

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垂直に近い梯子。しっかり固定されているので落ち着いて上がりましょう。

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下はあまり見ないほうがよいです。ひたすら上を目指して進め!

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焼岳小屋へ到着。ここから山頂へのアタックが始まります。一休み。

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