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焼岳登山記
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焼岳(やけだけ)登山記録。全6話。
日本百名山の一つで「アルプスの香炉」と呼ばれる活火山。頂上の岩からは勢いよく蒸気が吹き上がる。初心者でも挑戦可能だが、荒涼とした山容とアスレチックな登山道は最低限の登山装備(グローブ必須)と結構な体力が必要です。
日本百名山の一つで「アルプスの香炉」と呼ばれる活火山。頂上の岩からは勢いよく蒸気が吹き上がる。初心者でも挑戦可能だが、荒涼とした山容とアスレチックな登山道は最低限の登山装備(グローブ必須)と結構な体力が必要です。
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焼岳山頂の様子です。 霧の晴れ間から、登ってきた逆側のルートを写します。 コォーーーーーという音と共に、硫黄と湯気が噴出しています。 硫黄のレモンイエローは鮮やかです。活火山であることを肌で感じます。 霧が厚く太陽も陰っています。しかし熱を持った山なので体は冷えにくいです。 すぐ下には人が居ます。自分らもそこで栄養補給をしました。 ついに焼岳の最頂点へ到着。 眼下は霧と湯気で視界がありません。 霧が晴れても湯気は絶えず立ち込めています。 溶岩ドームです。岩の塊です。 活火山「焼岳」活動の様子が心に残る登山でした。 |
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山頂に近づくにつれ、火山活動により緑がなくなってきます。 八合目。看板には注意書きです。より一層の心構えを。 岩がゴロゴロ。少し上は霧の中。 硫黄の匂い・・・岩肌からは湯気が。 振り返ると、さっきの看板、笹の尾根、焼岳小屋の緑の屋根も見えます。 霧の中へ入ります。下界の景色よ、さらば。 岩場の道なき道を進みます。この大岩の向こう側には・・・。 反対側の尾根に出ました。厚い霧が流れていきます。 焼岳の頂上です。岩の塊が今にも崩れてきそうです。その下には沢山の人影が。 |
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焼岳小屋で一休みです。 ここの主様は一目で「山男」と分かる風貌でした。とても親切な方でした。 焼岳のうんちくです。山頂は2455m「アルプスの香炉」だそうです。 山頂を目指し出発です。さらば焼岳小屋。奥に見えるのが山頂付近です。 笹の茂った様子は緑のじゅうたんのようです。 笹の隙間の穴からは湯気が出ています。活火山の雰囲気が感じられてきました。 焼岳展望台です。櫓はありませんが、焼岳山頂の様子が見て取れます。 山頂は雲が掛かり、緑の無い荒涼とした雰囲気で我々を待ち構えています。 ここからは上高地が一望できます。相当な道のりを来たんだなぁ。 感傷に更けているのも束の間。ここからが本番です。 |
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登山道へ入り、焼岳山頂を目指します。 この道標が登山道入り口の目印です。 これを見ると気持ちが引き締まります。悪天候の時は要注意です。 緑の林の中を進みます。険しい登山の始まりです。 登山道は整備されていますが、こういう危険箇所も見られます。慎重に。 下から見た焼岳の雄々しい姿です。まだまだ道程は険しいです。 眼下は絶壁です。というかここを登ってきたのです。これは道なのです。 垂直に近い梯子。しっかり固定されているので落ち着いて上がりましょう。 下はあまり見ないほうがよいです。ひたすら上を目指して進め! 焼岳小屋へ到着。ここから山頂へのアタックが始まります。一休み。 |
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