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佐久島探検記
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愛知県の三河湾に浮ぶ島「佐久島」への冒険記。全11話。
黒い真珠と呼ばれる家並みと綺麗な蒼い海、そしてアートの数々。そこには静かな時間が流れています。
黒い真珠と呼ばれる家並みと綺麗な蒼い海、そしてアートの数々。そこには静かな時間が流れています。
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名残惜しいですが、そろそろ島を離れる時刻です。 島のメインストリートへ戻ってきました。 島の猫さんたちともお別れです。 船着場の待合所です。「一色」とは本土の町の名で、この島へ渡るにはそこからの船しかありません。 船に乗って本土の港へ。もうじき出発です。 ボォ〜〜〜出航です。ザザザザァ〜港を出ます。 島との距離はどんどん離れていきます。さよ〜なら〜。 本土の港「一色」に到着しました。船は島民の皆さんの貴重な足ですね。 海岸からの夕焼けです。 光が波に反射してキラキラしています。 今回の旅はこれにておしまい。 |
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家並みを抜けると目の前に港が開けてきました。 港の様子です。黒壁の港です。(一軒だけ青い屋根が見えますが) ここは「西港」と呼ばれるところ。 とてつもなく浅い港です。魚が沢山泳いでいます。 港を進みます。石垣の上に立派な寺が見えます。 石の階段を上がります。 緑の芝が広かる寺です。 寺から港を見下ろします。 港から漁船が出て行きます。 坂を上り家並みを抜け、船着場へ戻ります。 |
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今度は「大葉邸」へ向かいます。 細い路地を歩きます。左側の建物が「大葉邸」のようです。 これも一つの作品のようです。見学自由です。 立派な?門があります。 ギギギィ〜〜。中は一面の石畳です。 黒壁と石畳。 黒に映える白壁。 この日は建物の中を見ることができませんでした。 入り口。すなわち門です。 ゆっくりお茶でも飲みたくなるような、そんな庭でした。 |
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青い空、青い海、木々の緑に、白い砂浜。 海岸にたたずむ黒い物体。 砂浜には椰子の実。(かぼちゃです) 黒い四角い物体。九つのスペースがある建築物? その名は「おひるねハウス」。 梯子でそれぞれのスペースへ入ることができます。 人と海が対話をするスペースです。 そこから海を眺めてみましょう。 海に語りかければ海も答えてくれることでしょう。 |




