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こんばんは?おはようございます??オールしちまったせいで時間感覚がめちゃくちゃですが、課題づくりの合間にちょっとしたコラムを(殴)
最近テレビ番組では、乗ることを目的とした新しい観光列車・クルーズトレインがよく紹介されています。JR九州の「ななつ星」や、JR東日本の「TOHOKU EMOTION」、肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」等です。そしてこいつらの共通点の一つが「車内で地元の、または旬の食を味わうことができる」ということです。
大きく分けると、車内で調理するものと地元の有名料亭で作ったものを車内に持ち込むもの、さらに「食」というよりお酒系なものなどありますが、よく考えてみりゃこの手の列車が最近ものすごく増えているんですよね。
ここ数年で登場したものを思いつく範囲でまとめてみても
JR東・八戸線等「TOHOKU EMOTION」(キハ110改造・動くレストラン車両)
JR東・磐越西線「フルーティアふくしま」(719系改造・走るカフェ)
JR東・信越本線等「越乃Shu*Kura」(キハ40改造・地酒メイン)
しなの鉄道「ろくもん」(115系改造)
いすみ鉄道、観光急行(キハ28・イタリアン等)
のと鉄道「のと里山里海号」(NT300形)
近鉄「しまかぜ」(50000系)
JR四国・予讃線「伊予灘ものがたり」(キハ47改造)
JR九州「ななつ星in九州」(77系客車)
JR九州・三角線「A列車で行こう」(キハ185改造・アルコール類メイン)
肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」(HSOR-100改造)
(下線入っているものは「食堂車」付き。)
現在あるものでこんな感じです。(そのほかありましたら情報求(-_-;))
さらに今後
JR東・上越新幹線「GENBI・SHINKANSEN」(E3系改造・カフェ設置)
西日本鉄道・観光列車(新型車両・食堂車付きの予定)
JR九州「或る列車」(
そして16日に発表された西武鉄道の秩父をイメージした観光列車(4000系改造・全車レストラン車両の予定)
などの登場が予定されています。
おまけに不定期だったり、上記とは若干違う感があるものでも飯山線の「おいこっと」や、三陸鉄道・明知鉄道、伊豆箱根鉄道・多摩都市モノレール等でも「食」や「お酒」をメインとした特別列車を走らせていたり、山形新幹線の「とれいゆ」の中でも山形のふるさと御膳が味わえる旅行プランがあったりと、バラエティは尽きません。
元々列車内で食というと、真っ先に思い浮かぶのは駅弁または「食堂車」でしょう。かつては新幹線や長距離特急列車、寝台特急の多くに連結され人気を博していましたが、今や過去の遺産といったイメージが強く、以前から走っていてかつ現役で残っているのは「トワイライト」「北斗星」「カシオペア」の臨時or団体寝台特急3本くらいのものです。視野を広げて「ビュッフェ」や「カフェ」としても「きらきらうえつ」「東武スペーシア」「ゆふいんの森」等数える程度、基本的にはこの手のものは衰退傾向にあったのですが、このほんの数年である意味復興してきたわけです。
車両記号の「シ」も絶滅するのかと思いきや、ここにきて増加しさらには「クシ」だの「キクシ」といった、国鉄時代を含めても前代未聞の車号も出てきたりしています。
観光などでその地方の列車を利用する人の要望がそっち方面に向いてきたのか、おれんじ食堂などの成功を見て「うちも」「じゃあ我も」・・・みたいなノリなのかは正直会社によって違うと思いますが、どこか一か所だけじゃなく各地でこのような列車が走るのはいいことだと俺は思っています。それによって、各地の名物を電車に乗ってるだけで味わうことができるようになりますからね。どこかに一極集中してるわけでなく、各地に散っているというのもいいことで、その場所だからこそ映えるような特徴を持った(?)列車の旅、そしてその中で地元こだわりの料理を・・・と。
考えるだけでもおなかが空いてきます(爆)
それは今の状況が状況だからかもしれないですが、それはどうでもいいとして
このような「乗っておいしい列車」。有りだと思います。これがまとめかw
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