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気づけば行ってから1週間たちそうだったので、今更ながら秩父の写真を更新します。
まずは、生まれて初めて乗ったSL列車編です。
SLは、それこそ博物館などに保存されてるもの以外で目にしたのはほぼ限りなく0に近く(3年ほど前に庄内へ行くとき、村上付近でC57の返却回送とすれ違ったのみ)、客車列車もこれまで一度も乗車したことは有りませんでした。
つうことでこの機会に存分に満喫してきました。
C58 363+12系客車4両「SLパレオエクスプレス」
乗った列車の機関士は運転が特別上手いのか、発車時の衝撃が不気味なレベルで全く無く(それこそ下り坂で流転してるような感じ)、非常に驚きました。ある程度速度が乗り始めてからの、ロッドが動くたびに来る衝撃も、加速してるなぁというのがひしひしと伝わってくるもので、心地が良かったです。
さらに車内の観光放送は笑点でおなじみの「林家たい平」。秩父出身だからこその起用なんでしょうけど、あの落語家ならではの話口調での案内は聞いててとても楽しいものでした。
とどめに客車の窓もしっかり開けることができるし・・・体を乗り出すとかじゃないですが、ちょっと窓の外に顔をのぞかせて、それとなく漂うSLの煙の香り、目の前に広がる平野や山林の景色、秩父に近づけばどでかくそびえる武甲山等々・・・
THE旅情って感じのものがありました。
こっちにもいつか乗ってみたいです。
かと思えば、割とスピードを出す区間もあったりで、50km/hくらいかな?で上り坂を力強く登っていた時にはちょっとワクワクしてました。
もっとも、帰りに乗った急行はその区間を90km/h近くで駆け下りていましたが。
たい平のアナウンスで気づいたんですが(爆)、秩父鉄道でも相当有名なスポットです。
全くの余談ですが、実はこの日同じ列車に高校時代の部活仲間が乗っていまして、鉢合わせした時に軽く叫んでしまいました。そいつは御花畑で降りて西武で帰っていきましたが・・・
俺は終点の三峰口まで乗車。そのまま鉄道公園を見がてらSLの折り返し準備も見学することにしました。
最後は御花畑駅で。
以上、大満足のSL乗車記―
・・・だったはずなんですが、2時間40分とはいえやっぱあっという間だったわけで、いつかまたパレオに乗車・・・あるいは別のSL列車にも乗ってみたいものです。
今回は以上、続いて一般車両編などもあります。
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