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今日のテーマは久々の京急。
数日前から昨日に渡って、最後の花道を駆け抜け有終の美を飾ったという2000形最後の4両編成(通称4MT)、2451編成。
最後の営業列車が快特だったというのは、京急からもと快特専用車である2451編成に対する一種の餞だったのか・・・なんて思ったりしますが、とにかくこれをもって2000形の4両編成は全廃となりました。
伊豆箱根民としてはどうも三島の方に親戚がいるような気がして、また俺が初めて快特の高速通過を見たときの充当車が2000形だったというのもあって、ある種2100形以上に気になる存在だったわけですが、今では諸々じゃじゃ馬扱いである上寄る年波には勝てないという事で、約30年の活躍に幕を下ろしました←何だかんだ2000形の営業開始からは34年近く経ってるのよね。
俺が京急に興味を持ち出した頃には既にエアポート急行が走っていたので、2000形を見かけること自体は決して少なくなかったものの、なら写真撮ってるかいといったらろくなモノがありゃしない。それこそ今回引退した2451編成は実質2枚でした。
そういえば4MTが引退したことで、ロータリー式のコンプレッサーを装備した営業車両も消滅したという事か。あの作動音はちょうど音鉄をかじってた頃の俺が結構好きな音でした。
んでもって4MTの中で一番遭遇していたのが2441編成。特に印象に残っているのがこちらです。
まさかの併結相手が黄色だよ。(品川駅 2015/12/28)
確か品川に用事があって、運用を調べたところ1057編成がちょうど来るというのでちょっくら撮影してから・・・と思っていたら、後ろに2000形がくっついていて余計驚いたという一幕です。
2000形の8両編成(8MT)も1編成が廃車済み。残る5編成も先は長くないんでしょう。
昨日発表された新情報を見ても、新1000形の豪華なマイナーチェンジ車が8連でも導入されていくということで、軽く見積もって2018年あたりにはXデーが来る感じかな。
http://images.tetsudo.com/banner/banner_234_60_1.png 先週はラジオ帯後、今週はラジオ帯前。これまでも割とこの時間に投稿することが多かったですが、今後も水→木と土→日の深夜帯に、文章ガタガタな記事が投稿されることが多いでしょう。
さて俺はどんなラジオ番組を聴いているでしょうか。ヒントというか答えは過去記事に(殴
わん、つー、っだー!←1時間半早いっちゅうねん
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HTKN






