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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

書庫箱根登山鉄道

最近妙に親族内で健康不良が続出しているというか、そういう系の事象が続いてます。親父の胃の調子が悪かったり叔父がぶっ倒れたり(大事ではない模様)、祖父の白内障が手術をした方がいいレベルまで進行してたり・・・

健康ってダイジネ( 一一)

んで、今日の記事内容も間接的には上記の出来事が絡んでいました。眼科で検査を受けた祖父が箱根まで戻るのに、(瞳孔?眼底?開いてるので)しばらく車を運転できないってんで急遽俺が召喚されました。途中でもう大丈夫だというので後を任せて戻ったわけですが、こっちまで来たならいっそ登山電車見てから帰るわと、箱根湯本駅まで戻ってきたところでしばらく待ってみました。

イメージ 1
留置線に停まっていた108+103-107号と、強羅行として発車してきた1000形第1編成。この後入生田の車庫を見た感じだと、今日は2000系の第3編成がお休みでそれ以外の車両は営業線に出ていたようです。ついでに強羅のヌシことモニ1形も下山していた模様。

イメージ 2
カーブの内側から2000系第1編成+3001号。平日ながら観光客はかなり多かったようで、湯本に到着する登山電車は3両編成でちょうどいい感じ。新宿行のロマンスカーも7割くらい席が埋まっているんじゃという感じで出発していました。

イメージ 3
折返しの強羅行は80‰に挑むところを横から。

そしてこの次、海パン買うまで島出ねぇアイツ見るまで帰らねぇ―なんて思っていたヤツが現れました。

イメージ 4
109号+110号
2月の引退を前にこちらも復刻塗装をしていた1両。9月頭の初お披露目以来すっかりご無沙汰でしたが、ようやく走っているところを見られました。

速攻改札内へ行っても少し撮影。

イメージ 5
明らかに色の違う2両が併結している面白い光景。10年ほど前この塗装に戻されていた108号の思い出が薄いせいか(その時の写真もあるにはあるハズなんだけど・・・)、この復刻塗装はとにかく目新しいの一言に尽きます。

イメージ 6
109号と110号の連結部。ところで110号のこの色、箱根登山系以外でもどこかで見たことあるよなと思い出していたところ、行きついたのが「磐梯急行電鉄」という福島を走っていたらしい鉄道。
そこのガソ101という会社名丸無視のガソリンカーがこれによく似た塗装を纏っていたらしい・・・という、栃木は壬生町の博物館で見た事が頭の片隅に残っていました。

イメージ 7
発車時刻が近づいてきたのでライト点灯。登山電車は運転士によってトンネル以外で前照灯を点けたり点けなかったり、大体どちらかに統一されている他社に比べるとちょっと珍しい感じがしますが、今日はライトをつける人が多かった気がします。

イメージ 8
ソフトな警笛を一発鳴らして発車。なんか微妙に流れてました。

今日はこれにて終了。110号は多分年末年始でもう1度くらい見ることでしょう(´-ω-`)
とりあえず皆様、体は大事に・・・
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