見事にやりました。只今絶賛頭痛なうです。
んで今記事はその頭痛の原因と思われる昨日の撮影記の続きです。
110号をメインに据えた記事は昨日のうちに更新しましたが、もちろんそれ以外に走っていた登山電車の車両も撮影しています。ついで言うと、赤〜橙系な塗装の効果あってか110号よりも雪が映える結果となりました。
最初は箱根湯本駅。到着して最初にいたのがこのベルニナ復刻塗装(1000形第2編成)でした。昨年9月に乗って以来撮影らしい撮影もしていなかったので、この日実質2番目に狙う車両となりました。
1003編成と入れ違いになった3001号+2000形第1編成。この後引き上げ線に入れ換えて予備車両となっていました。
110号に乗って大平台駅へ行ったあと。上大平台ですれ違ってきたと思われる2003編成+3002号。
スイッチバックして発車してくるところは駅を出たところから。そこそこ雪が降ってるのがよくわかると思います。
ケツ追いも1枚。このしばらく前までは雨が降っていたと思われるうえ、降っている雪も水気の多いものだったので、積もる気配はありませんでした。実際宮ノ下より上ではそれなりに積雪があったようです。
釣りかけモーターの音を轟かせて登って来た103-107+109号の3両編成。
余談ですが、大平台駅によく出現するトラネコ、昨日は見ることができませんでした。
以前の記事にも書いた気がしますが、12日をもって引退する110号というのは実は旧型車両群の中では一番若い車両。この103号をはじめとするモハ1形は、1950年製(前身のチキ1形までさかのぼると1919年製)で箱根登山鉄道内ではもちろん、神奈川県でも最古参の旅客車両となっています。モハ1形としての製造70周年という大台を迎える・・・のは、登場が予定されている3100形(アレグラ号2両固定編成版)のこともあるのできわどいところですが。
上大平台信号場のさらに上まで行って、強羅から降りてきた1003編成。トンネルから出てきて前照灯を点けたまま通過しました。やはりLEDライトは点灯しているとものすごく格好良い・・・
この後は箱根湯本行の110号を撮影の後乗車。塔ノ沢駅へ向かいました。
その塔ノ沢駅でトンネルから出てきた103号。パッと見
昭和の風景ですが、その分ホーム監視用のモニターだけやけに新しい設備に見えます。
この後歩いて湯本駅まで行ったのは前の記事に書いた通り。最後はやはり湯本駅の横で1003編成です。
相変わらず留置車両の3001号と1003編成。これもこれで「時を超えた出会い」です。
80‰を登っていく姿を後ろからも。自分の立ってる道がこれまた急な下り坂になっているので、余計急な勾配を登っているように・・・は見えないか。
登山電車の分はこれで以上。塔ノ沢から湯本まで歩いた道中で撮影した箱根登山&伊豆箱根バスの写真は、明日以降にでも更新します。
http://images.tetsudo.com/banner/banner_234_60_1.png