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大雄山線に前代未聞のアイデア列車、ヒスイカズラトレインが走り始めて10日。
評判は上々のようで、地域の情報誌に掲載されたりもしています。
これに乗じて、コラボ相手であり今まさにヒスイカズラが見頃を迎えている「小田原フラワーガーデン」への来園客も増えてほしいところですが、とりあえず今日は俺自身が十数年ぶりにフラワーガーデンを訪れてみました。ヒスイカズラが咲いているトロピカルドーム温室(有料)内に入ったのは、へたすると初めてだったかもしれません。
こちらが本物のヒスイカズラ。
今は1番花といわれるもっとも綺麗で数が多い花が見頃の時期。園内には綺麗に咲いたものがら、つぼみ、さらに花房がつき始めたばかりのつぼみ前段階であるものまで揃っていて、成長の過程がいい感じにわかるようになっています。
ちなみにヒスイカズラの「つぼみ」は三日月形な花房の口的なものが閉じていて、色もなんとなく濃い目な状態のもの、「咲いた花」は閉じていた口が開き、色が透き通ったような状態になっているものとなります。上の写真で言うと、左房や右房下に多く見られる小さいモノがつぼみ(…の中でも開花寸前のもの)で、右房の中心〜上部に多く見られる大きいモノが完全に咲いた花。
温室ドーム内にはほぼ中央に1株と奥の方に2株の合計3株あり、それぞれ微妙に開花時期を変えることで6月頭くらいまで花が咲いているのを見ることができます。
今限定なのかわかりませんが、フラワーガーデンでは温室ドームへの入園者を対象になんとヒスイカズラの花を一つプレゼントしています。家に持ち帰って鑑賞するのもアリかしら?
ここまでヒスイカズラを紹介してきましたが、もちろん温室ドーム内にはそれ以外の多種多様な花が咲いています。
それぞれ「シロヒモノキ」「ベニヒモノキ」というそのまんま過ぎる名前を持っています。
こちらはヒカゲヘゴ。
沖縄に生息している、日本最大のシダ植物・・・という説明パネルがぶら下げられていますが、自分のアニメ脳ではもう「某キュートな濁音」で再生されて仕方ありません。
以上でした。前述の通り、これから4月の頭にかけてがヒスイカズラ一番の見頃。丁度ヒスイカズラフェスティバルと題して、ガイドツアーやアクセサリー作り、さらには数量限定ながらマジモンのヒスイカズラの苗も販売しています。隣の諏訪の原公園も合わせて、ちょっとしたお出かけにどうぞ。
〜おまけ〜ヒスイカズラトレインの方は〜
黄色い菜の花と蒼いヒスイカズラの邂逅・・・なんつって。
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