今年はフットワークが随分軽くなった年だと自覚しています。
その一種集大成として(ぇ)13日にほぼノリと思い付きだけではるばる名古屋まで日帰り撮影に行ってきました。
今回も記事はいくつか分けることとして、この記事はダイジェスト兼JR東海編ということにします。
今回名古屋まで乗車した・・・というか、そもそも名古屋に行こうと思い立った理由の一つでもあるのが、小田原6:15発の
「ひかり493号」
朝の東海道下りを駆ける3本柱の先陣として、そして"ひかり"史上最速の列車として君臨し続ける韋駄天列車に一度乗ってみたいがために前々から西へ行く計画は頭の隅にあって、この度その中の一つを実行しました。
関西への出張や旅行に重宝される列車ということもあり、乗車するその瞬間まで混雑度はいかがなものかと無駄に心配していたものの、いざ蓋ならぬドアが開いてみれば先頭車両に乗車していたのはわずか10人足らず。着席云々どころか、これだけ空いている東海道新幹線に初めて乗りました。
これまで乗車してきた東海道新幹線に比べて明らかにワンテンポ速いペースで駆け抜けたひかり493号に乗ること1時間9分。在来線だったら三島を越えて吉原に着くのがいいところ…といった所要時間であっという間に名古屋に到着してしまいました。
ここからは今回の(一応)目的地へ行く前に別の路線を乗り鉄。
まずは中部代表といっても過言でない
名古屋鉄道へ。これまで名古屋を通るたびに興味を惹かれ、電車でGOなら散々やった鉄道会社ですが今回初めて訪れました。
名鉄名古屋駅から名鉄に揺られ、道中少し寄り道をしつつ名古屋本線・津島線・尾西線と進んで到着したのは弥富駅。ここからはこれまた初乗車となる最大の私鉄へ。
名古屋までの戻り道に選んだ
近鉄名古屋線。準急が2両編成で名古屋に突っ込んでいくといういわばカルチャーショックを受けつつ近鉄名古屋へ―
――その一つ手前の米野駅で一旦ホームに降りてしばらく撮影。
とにかくバラエティ溢れる近鉄電車を撮影して間にあおなみ線のささしまライブ駅がここから徒歩圏内であることも分かったので、予定より少し延長して
一度見たかった列車まで撮影したのち
あおなみ線へ。あおなみ線にわざわざ乗車したとなれば向かう場所は一つ・・・
以前平日に大宮の鉄道博物館などを訪れた際のノリで、なんだかんだそれなりに人はいる・・・と思いながら入ってみればご覧の通り。広々としている館内が余計広く感じました。
歴代の新幹線車両がずらりと並ぶメインの展示スペース。大宮とは一味違う明るい館内に新幹線の白いボディが映えます。
展示車両の中でも個人的に群を抜いて感動したのが
100系。大宮をはじめ多くの場所に保存されている0系とは違い、東海道区間から引退して5年程度の300系ともまた違う、東海道での現役時代にはよく乗っていてプラレールも持っていたことから、感動は一入でした。
そういえばそろそろ、クリスマス・エクスプレスの時期ですなぁ(´-ω-`)
リニア鉄道館を一通り巡って、N700系のシミュレータも抽選外したことから2時間少々で金城ふ頭を後にしました。
金城ふ頭に到着するあおなみ線と巨大な自動車輸送船「OLYMPIAN HIGHWAY」そして背後にそびえる名港トリトン。
名古屋に戻ってからは昼食にきしめんを食べつつJR東海のホームを巡って撮影。
合間にはJR貨物のDE10がホームに入線する一幕もありました。ちなみに右にいる新幹線は、先日の一件以来14番線に停まったままのN700系K5編成。ちょうど台車カバーを外して調査を行っているところでした。
なんとなく京都駅っぽい雰囲気もある2番線に到着した313系(Y106編成)の新快速。
在来線でも先日の一件で車両が不足しているようで、一部減車が発生していたらしいです。
ここから再び名鉄へ行き、神宮前駅でしばらく撮影したのち快速特急で一気に豊橋へ。
折角の機会だからとミューチケットを購入し特別車へ。360円以上の価値がある快適な旅でした。
豊橋に到着したのは16時過ぎ。陽がおちるのも時間の問題でしたが、これまた思い付きでもう一か所訪れてみることにしました。
駅前から出ている豊橋鉄道の市内線に乗車。この路面電車を代表する
例の場所へ行ってみました。
・・・いやほんと、ありゃ乗用車の曲がり方だって。
そして豊橋へ再び戻ってきてからこだまに乗って小田原・・・ではなく切符の都合で三島へ。夕飯にそばを食べた後、丁度3506Fか7502Fでも来れば結局最後は―というオチも交えて撮影するつもりでしたが、そんなことは無くとっとと帰ることにしました。
最後の最後でちょっとしたレア列車にも遭遇。このまま御殿場線に入るってんなら切符買って乗ったんだけどねぇ・・・
以上でダイジェスト版ば終了。今回訪れた私鉄3社は後日個別記事にもします。
こんばんは
ランダムからの訪問です。
私は乗り鉄でも撮り鉄でもありませんが「リニア・鉄道館」でジオラマはご覧になられましたか?
国内最大規模のジオラマですが・・・。
[ 飛騨の老猿 ]
2017/12/14(木) 午後 10:55
> 幸覚さん
コメントありがとうございます。
もちろん館内の模型ジオラマは観てきました。規模もさることながら、その中で繰り広げられる様々なストーリーには注目と感心と苦笑いせざるを得ませんでした…
[ コデ1216 ]
2017/12/15(金) 午後 7:00