一昨日の個別記事、始めます。
最初は名鉄撮影のいわば前編。当然初めて降り立った名鉄名古屋駅からです。
ホームへ向かうと丁度3500系の準急が発車していくところ―
すぐ後を追うように入線してきた特急須ヶ口行きから撮影を始めました。
前についていた1800系は従来塗装、後ろについていた1200(1000)系はリニューアル後の新塗装編成でした。
次にやってきた岐阜行き(前記事に載せたやつ)も同じ組み合わせの8両編成。次の列車を待ちながら調べてみると、1000(1200)系の未更新編成はあと3〜4本まで減少しているということで、今回は見れねぇなぁと早々諦めつけていました。
次に来たミュースカイを見送り、ようやく来た普通列車が前半の一種お目当て。
明るい時間帯の名古屋本線では平日朝の1本だけらしい、
津島線直通の普通
津島行。
初めて乗る名鉄線にはこの列車をチョイスしました。
途中の二ツ杁では1700(2300)系を目撃。この後午後にかけて何度か見たものの、ことごとく撮影が出来ずこれが唯一収められた姿でした。
乗っていた列車は津島線に入って2つ目の七宝駅で一度下車。次の列車が来るまでの間にやって来る上り列車を撮ることにしました。
やって来たのはまだまだ通勤輸送のメインを張っている6000系(6028編成)。
明日16日に行われるという部品即売会の告知HMサボを掲出していました。
これで一気に弥富へ行かず、途中下車したのがこちらの駅です。
勝手に聖地認定してARを使用したコラボ写真を撮りまくって、邪念混ざりまくりもいい所である。
乗ってきた列車と入れ替わるように入線してきたこれまた6500系の東岡崎行。丁度近くの学校の登校帯だったようで多くの学生が乗降していました。
人が捌けるのを待って駅の外へ。津島市の中心駅ということで、バスやタクシーの発着も多い、わかりやすい市のターミナルでした。
再びホームに上がると、上り普通ではまたまたサボ調HMを付けた6000系。
入れ替わりで津島止まりの尾西線列車も到着。時間の都合で先の1本でしか撮れないと思っていた津島表示をもう1本撮影できました。
この後ようやくやってきた弥富行きの5000系に乗車。お世辞にも大手私鉄っぽくはない開けた区間を軽快に走る列車に揺られていくと、たどり着いたのはJRの駅でした。
弥富駅はJR東海と名鉄の共同使用駅で、3番線が名鉄専用ホームとなっていました。
またこの駅とすぐ近くにある近鉄弥富駅は、海抜ゼロメートル地帯にあるいわば「日本一低い所にある地上駅」という事でした(←こっちに帰ってきてからようやく気付く
この後名古屋までの戻り道に選んだ近鉄は別の記事。午後に再び行った名鉄撮影も後編でまとめることにします。