小田急自ら「ダイヤ改正」という言葉は使わず「新ダイヤを始めます」と称するその日まで、あとひと月半ほど。新ダイヤに掛ける小田急の気合は、通勤車両の全編成に告知ステッカー掲出という形でも表されることになりました。
小田急でヘッドマーク類の掲出というと、通勤車では大抵のイベントごとで1〜2編成のみの掲出。近年では2013年春の下北沢近辺地下化の際、8両編成で走る通勤車両ほぼ全て(約25編成)にPRステッカーが貼られたのが例外といった所でしたが、今回は8000形から4000形まで総勢130編成に施されることになり、先日から車庫で順次貼り付け作業が行われています。
ちゅうこって貼り付け途上の新ダイヤHMと、たまたま代走期間となったLSE使用のスーパーはこねもあわせて撮影してきました。
まずは昨日27日。線路沿いにて4000形のステッカー付(4062F)。
ステッカーの上下にあしらわれた2本ずつの青いラインは、新ダイヤの肝である複々線をイメージしているらしい。
ついでに同じ場所でVSE使用のスーパーはこね9号。
この後近くのTSUTAYAに寄ってから螢田の方へ移動。
小田厚の高架下に行くなり3000形のステッカー付(3272F)が通過。
ステッカー類の掲出自体が年レベルで久しぶりとなった8000形。とりあえずこの改正を越えてもうしばらくは、チョッパ車2本も含めた全編成がバリバリ第1線で働くことになりそうです。
んでもって昨日のLSEで運転されたスーパーはこね13号。
1980年のLSE登場以来でみても新宿→小田原の所要時間が64分とトップクラスに短いこの列車ですが、3月以降同区間の所要59分という「ロマンスカー史上最速列車」が絡む運用にもLSEの充当される可能性が出てきています。
メディアの情報を信じるならLSEの定期運用はGSEの第2編成が導入される今年夏頃までとなりますが、最後の最後に華々しい歴史を刻んでいくのか・・・
もし改正後のスーパーはこねに充当されようものなら絶対乗りに行く―という準備は出来ております。
最後は今日、昨日のCDを返しがてら前半戦と同じ場所で撮影した1000形のステッカー付(実は1096F初撮影)。
諸事情御座いまして最後は超駆け足となりましたが今回はここまで!
↑後で更新せえや・・・
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