赤電復活に続いて往年の黄色+ベージュツートンの復活。
西武の新101系に最近カラーバリエーションが急増加していますが、どうも毎度先手を取っている子会社がチラついて仕方ありません。
今日は中央線での用事ついでに西武線にもお出かけ。先日検査出場と共にかつての塗装を蘇らせ、短期限定で多摩湖線での運用に就いている249編成を見てきました。
萩山駅に到着して割とすぐに来た249F。昨年秋に多摩川線で伊豆箱根鉄道とのコラボに抜擢され、1300系ふうの
青帯ラッピングを行っていた編成ですが、先月末からの検査を機に赤電の次に復活の要望が高かったという101系列の登場時塗装へ戻って出場しました。
その249Fの入場と時同じくして、突如いずっぱこ塗装へ変貌を遂げたのがこちらの261F。今度は249Fで少し妥協していた帯の位置にもこだわり、より1300系と瓜二つな外見になりました。
そうして特別塗装の新101系2編成が並んだ萩山駅。決してここは駿豆線の三島田町駅や伊豆長岡駅ではなく、左はイエローパラダイストレインではありません。
今日昼間に走っていたもう1本の新101系は通常の真っ白な編成。
これに乗っていったん一橋学園駅へ向かい、青梅街道駅まで戻りながら撮影です。
駅近くで昼飯を食べてから、2度目の249F撮影。ろくに運用を調べないまま撮っていたところ、この往復をもってしばらく249Fは萩山〜国分寺にやって来ない運用に就いていたのでした。
午前中から萩山〜国分寺間をひたすら往復する運用に入っていた257F。
その次は261F。ここからこの区間が一時的に15分間隔となって、昼前までのローテーションがいったん崩れる、そして前述の249Fが萩山〜西武遊園地ピストン運用に入るということをこの瞬間初めて把握しました。
249Fが来ないならこのまま長居しても仕方ないということで、駅に移動して再び萩山へ。
伊豆箱根色と並ぶ西武の30000系。伊豆箱根鉄道にはこんな新型車両はおろか21世紀製の車両、VVVF制御の車両すら今のところ入線経験が無いため、このような世代の並びは今のところ西武線内限定です。
直接2番線に入ってきた萩山止まりの249F。せっかくなので西武遊園地駅までこれに乗車。
終点の西武遊園地に到着すると、ほどなく山口線の電車も到着。
この249Fは来月半ばに多摩川線へ移動しますが、先の伊豆箱根塗装の261Fが6月まで多摩湖線運用に就いていた場合、西武・メットライフドームで行われることが決定しているAqoursのライブに合わせて"いずっぱこ(塗装)がついに西武球場へ直通!"―といわんばかりの形で何か企画を仕掛けてくるのではないか・・・
近頃そんな気がしてならないのですが、皆様いかがでございましょうか。