昨日突然発表された「富士急ハイランドの入園料無料化」実は個人的に刺さって結構楽しみだったりします。
そのハイランドへのアクセスも担う富士急行線。GWの多客輸送も終わったところで、2枚看板の1つであるフジサン特急(8000系)が定期検査の為9日から一旦運用を離脱しました。
その代わりに同じ時刻で運行されるのが特急”ふじやま”。先代のフジサン特急である2000形の導入まで1200形で運行されていた際の列車名ですが、今でも特急車の代走時には毎度復活しています。
何気に昨年もどさくさ紛れで1度だけ撮影していますが、昨日はこの列車目当てで出掛けてきました。
先週も行った下吉田のカーブで1発目の ふじやま3号
この日の特急運用担当は6000系の6501編成 またの名をマッターホルン号でした。6000系の導入以降特急代走も基本的に6000系が担当するようになりましたが、内装が富士急行仕様に更新されたとはいえ実態はロングシートの通勤車両。特急料金を取る列車に充当されるのは不思議を通り越して異質な感すらあります。
折り返し大月行きの6号を見るために富士山駅へ行くと、駅のはずれにある工場内には早速検査を受ける8000系の姿が。小田急から富士急行へ移籍(入線)してから4年少々、今回が転属後初めての大がかりな検査となります。果たしてボロボロになっていた塗装は綺麗に塗り直されるのか
工場の横を河口湖行きの6502編成(トーマスランド20周年号)が通過。
続いて大月行きのふじやま6号が到着。6500系とも分けられる2編成が富士山駅に揃いました。
折り返し大月へと向かうふじやま6号。
検査を受ける車両と、その代わりを担う車両が並びました。
最後は三つ峠駅近くに行って撮影。1本前の各駅停車では、1200形のマッターホルン号がやって来ました。
んでもって相変わらず6000系のマッターホルン号で運行されるふじやま7号。
今回の代走(≒8000系の検査)は7月27日迄の予定。おそらく限定運用に就いている6502編成を除いた6000系の各編成が代走にあたると思われます。元RSEを見られないという点では物足りないのも確かですが、この期間中には富士山ビュー特急の8500系も検査の為に休車=特急車が2本とも代走となる日が3度程あるようなので、この辺りも含め吉田のうどん巡りや久しぶりのリニア見学がてら撮影に行こうかと思います。
〜おまけ〜
…つー訳で、今日もうどん巡りついでにふじやま号(6号)を撮影。
今日の代走担当は6002編成でした。
富士山駅を発車し富士急ハイランドへ向かう同7号。
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