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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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先週試運転を撮影出来た、伊豆箱根鉄道の江ノ電色旧軌道線色を復刻した3000系3501編成。

イメージ 1
12日から通常の営業運行に復帰してきたので、元々3506編成(HPT)の鞠莉誕ヘッドマークを撮影に行く予定だった昨日を使ってこちらもガッツリ撮影してきました。

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一発目は先日の試運転で行き損ねた北沢のポイントで(上り14レ)
概ね予想通り、大雄山線の赤電同様試運転では掲出されなかった、かつて軌道線ではなく駿豆線で掲出されていた前サボを再現したヘッドマークがこの時点では掲出されていました。

イメージ 3
折返し修善寺行の17レはもう少し線路側に寄って。一応晴れ予報が出ていたことから富士山が顔を出すことを期待していましたが、山のやの字もない写真を撮ってる辺りでお察しください。

ここからは沿線の撮影を少し後回しにして「並び」撮影。

イメージ 4
伊豆長岡駅にて、運用情報を見ている限り12日中に何らかの事情で急遽出庫してきたらしい3502編成との並び。検査期限が駿豆線車両の中では迫っているうえ、例年ならこのあたりで輸送される大雄山線の甲種情報が一切出てこない辺り次の入場車両はこの編成の可能性がありそうです。

そんでまた特別塗装にでもなったらかなわねぇ

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そのまま3501編成に乗車して、お次は伊豆仁田駅で3506編成と。
4月1日のイベントとその送り込み回送で最後の競演を果たしていた、いずっぱこのラブライブラッピング編成。2か月半ぶりの本線上での共演は、3501編成がラッピング解除どころかダイナミックにイメージチェンジしたうえで叶いました。

イメージ 6
ここから沿線撮影も再開。
原木〜韮山で撮影した33レ…この列車までは何事もなく過ぎていましたが、この後からちょっとした変化が発生しました。

鞠莉HMを撮影するために引き続きこの場所で張っていると、修善寺で折り返し三島行きとなった3501編成が通過。

イメージ 7
ようやく青空が出てきたので、たまには空主体の画で―と撮ったこの1枚ですが、つい1時間前まで付いていた前面のHMが取り外されていました。

イメージ 8
さらに折り返しの47レを、西武色(YPT)2201編成との並びを撮影するために修善寺駅で待ち構えた際にもHMは外されたまま。結局この後夕方まで再び掲出されることは無く、今日の時点でも再掲出される気配はないとのことです。大雄山線とは違い途中駅の大場発着や本線を走る回送列車もわずかながらあること、駅によっては同じ行き先でもホームが変わるので混乱を防止するため・・・というあたりが理由の一つか。

イメージ 9
次は軌道線にとって重要な存在であった三島広小路駅にて。軌道線はこの三島広小路から沼津駅前までを結んでいた路線で、今のタクシー乗り場がかつて軌道線の停留所だったようです。

イメージ 10
発車はあえて広角の効くスマホで撮影。左に写ってるのが前述のタクシー乗り場。

イメージ 11
またまた修善寺に戻って、駅手前のストレートで1枚。昨日は鞠莉のバースデーバッチGETがてら1日乗車券を買ったのもあって久しぶりに駿豆線を乗りまくった感もあります。

イメージ 12
今度は三島で車を停めていたコインパーキングへ戻りがてら。
三島市内はマンションなど住宅を間を抜けて走ってきますが、それがまた路面電車・・・というか江ノ電っぽくもあります。

いっそのこと江ノ電でも1000系列か今年リニューアルするという2000形を使って伊豆箱根カラーやってくれないものか。海岸線にブルーのラインは似合いそうだし(´-ω-`)

イメージ 13
最後は北沢林道踏切のイン側で。軌道線や江ノ電よりはるかに大型の車両が、それらの約2倍の速度で田方平野を駆け抜けていく光景も中々おつなモノです。

今回は3501編成が主役で1記事。おとといまでこっちがメインの予定だった3506編成等々、他の編成達は別記事とします。

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