今日…だけでなく実は先月末にも1回、合わせて2度西武鉄道を目当てに出かけてきました。
お目当ては勿論、Aqoursの3rdライブツアーを記念して昨年に続き行われたスタンプラリー
そして、それらに合わせて再び走り出した特急レッドアローのラッピング列車でした。
これら目当てで出掛けたら、意外なおまけも付いてきたというお話でございます。
(※上の画像、運転士があまりにも鮮明に写っていたので少々加工済)
まずは先月末に訪れた時の事。前もって運用を調べず、動いている事を信じて早朝から出かけたところ、その日のラッピング編成(10102編成)は朝夕のみの運行、しかも朝に関しては中途半端な時間帯の上りむさし号2本にのみ充当という、乗る事はもちろん撮る事すらままならない運用についていたのでした。
それでもとりあえず池袋駅へ行き、到着するむさし12号を撮影。
側面のラッピングについては他のブログやTwitterで多く紹介されているので全網羅はしませんが、前回同様ドア部付近に3rdライブに合わせた書き下ろしイラストのAqoursメンバーがラッピングされています。
今回特に目を引いたのが、キャラ自身と一緒にラッピングされている各キャラのイメージヘッドマーク。かつての寝台特急をはじめとした客車列車に掲出されていたヘッドマークを意識したものと思われ、実はメンバー9人のみならず、グッズとしてのみ登場している各ミニユニットや”サンシャイン”バージョンにも元ネタがあると言われています。
各種ある中でも元ネタが一発でわかりそうなのが、こちらの梨子Ver.
いわずもがなか、かつての寝台特急「さくら号」をもとにしたデザインとなっています。
この時の折り返しは小手指への回送列車。折り返し時間も10分足らずで、側面のラッピングをギリギリ9人分撮影するがはやいか10102Fは池袋駅を後にしてしまいました。
これでこの日は未練たらたらに残しつつラッピング車の撮影終了…と思いきや(この時丁度)9時になりスタンプラリー用の1日乗車券を購入して改札を通りなおすと、本来既に発車しているはずの急行(池袋9:00発予定)がまだ停車中。とりあえずと後先考えずに飛び乗ったところ、途中の清瀬駅で回送列車を追い越して小手指駅に先着。図らずももう一度ラッピングを撮影するチャンスが巡ってきました。
池袋で撮影し損ねた分のラッピングを無事撮れたところで、小手指の車庫へ入庫・・・と、ここで影からぬっと現れたのがー
スマイルトレインこと30000系に遂に現れた黄色こと、ぐでたまトレイン。
たまごをイメージしたことでお馴染み30000系の10周年と、サンリオの生み出した異色キャラぐでたまの5周年を記念したコラボ企画で1編成がラッピングされたこの編成ですが、巡り巡って今日改めて10102Fの撮影に出向いた所妙にセットで遭遇することになりました。
今日のラッピング撮影はまず練馬駅で。ここで10102Fの通過直前にやって来たのがぐでたまトレイン。
ぐでたまが到着するがはやいか、10102Fが通過線を豪快に駆け抜けて行きました。
この後追って発車するぐでたまに飛び乗って池袋へ向かい、折り返しのちちぶ13号に乗車して今回は一路飯能へ。この車内でも一度ぐでたまを目にしました。
ここらで10102F車内のテーブル写真も。スタンプにも使われたキャラが、それぞれのカラーラインの上を走っているというイラストになっていました。
そして今回とどめは午後の撮影。池袋行きのちちぶ28号を撮影次第すぐに新宿へ戻る事を考慮して、昨年も訪れた所沢の池袋方にあるカーブへ行きました。
とりあえず10102Fを1枚撮ったところで対向列車が接近。
その対向列車こそ所沢止まりのぐでたまトレイン。ギリギリではあるものの両編成が1枚に収まりました。
そのまま迫ってくるぐでたまを1枚。飯能方の顔は30000系サイドをイメージしたのか、だらけたというより微笑んだといった方が合うイラストになっていました。
ラブライブラッピングのレッドアローは今週末までの運行ですが、ぐでたまトレインの方は今年いっぱいの運行予定。特に8月〜11月にかけては池袋線を離れて新宿線…そして「ぐで 玉川上水駅」のある拝島線で運行されるということなので、多摩川・多摩湖線のカラフル新101系共々撮影に行きたいところです。