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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

書庫撮影記(山梨県)

今日から明日にかけて(予定)富士急行記事を3連発で参ります。

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まず1つ目は、5月以降富士急に来てからは初の大がかりな定期検査に入っていた2代目フジサン特急こと8000系。
時折富士山駅に立ち寄る度に検査の進捗をちょくちょく見つつ、今日には偶然検査明けの試運転も撮影することが出来ました。

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6月半ばの姿。3号車(大月・河口湖方先頭車)を切り離し、2両のみがモーターカーに繋がれていました。

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8000系の再塗装が行われる傍ら、8500系が交番検査の為に入庫した際の一コマ。特急車両が2本共運用離脱した為に特急列車が全て6000系で代走されたのもこの日です。

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別日には工場の2線両方に8000系がいる光景も見られました。

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7月中旬、3号車の台車入れの真っ最中に遭遇。

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別件を済ませて戻ってくると、3両編成を組んでモーターカーの牽引で隣の線路への入れ換えも行われていました。

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そして今日。午前中に富士山駅へ行くと、工場〜富士山駅の1番線で行ったり来たりを繰り返す8000系が居ました。既にパンタグラフを上げて自走していますが、1号車の先頭にある連結器カバーは外されたままでした。

数往復すると一度休憩となりましたが、留まっている場所からして昨年目撃した5000形の試運転と同じ時間で本線に出てくるだろうという期待を込め、頃合いを見てホームへ。

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期待通りに試運転スタート。相変わらずカバーは外されっぱなしで結果的にこれが試運転であることを表す大きな要素になったのでした。

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1番線に入線。検査にあたって車体そのものは勿論機器類も綺麗に再塗装されました。

試運転を撮影するためそのまま先行する列車に乗って撮影地探し。昨年から今年にかけて、富士急行線に”乗った”のは下吉田〜富士山〜河口湖に留まっていましたが、今回久しぶりに下吉田を越えて三つ峠駅まで行きました。

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特段ピンと来る場所も見つけられないままに往路の試運転が通過。列車器カバーが閉じられている3号車先頭に加えて前面の行先表示も普段から固定表示となっている事で、営業列車とさほど変わり無い姿となっていました。

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折り返し復路は結局何度も訪れているポイントにて。最後の最後でようやく THE 試運転 の画が撮影出来ました。

試運転が終了し、予定通りなら土曜日(28日)には営業運転に復帰するフジサン特急。2ヶ月以上に渡って連日見られた6000系での特急代走も一段落することとなります。

次の記事はその6000系で代走が行われていた「特急ふじやま号」のこと…(予定)

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