10月15日、大雄山線の開通記念日が今年もやって来ました。
この1年間を振り返ると、鉄道むすめから”塚原いさみ”&駅メモから”大雄山るり”という2イメージキャラの登場・コデ165の塗装変更を筆頭に、駿豆線の影に隠れつつも数年前までの大雄山線では考えられなかった大小の変化がありました。
この記念日を祝して…という訳ではぶっちゃけ無いのですが、先日実家へ帰ったついでにタイミング良く走り出した2本の特別列車を撮影してきました。
まず1本目は、先月下旬から運行開始している駅メモのイベント告知HMを掲出した5504編成。
8月にひょっこり姿を現して以降、容姿から伊豆箱根鉄道に関係あるキャラクターという予測は出ていたるりちゃん、いざイベントの告知と共に情報公開されてみれば「この手のキャラ」御用達の駿豆線ではなく大雄山線モチーフと来たもんだ。
るりちゃんといさみさん。わずか半年程の間に相次いで生まれた2キャラ夢のコラボです。
続いては翌日。ろくに運用情報を見ず、駅メモHMを見つけ次第重点撮影するつもりで相模沼田駅の横へ行くと、最初にやって来た編成に見たことのないヘッドマークが…
その正体は”動く児童画展電車”の新HM。ここ2年は赤電となった5501編成に専用HMを取り付けず車内掲出のみで運行されていましたが、今年は記憶の範囲で初の5505編成充当。そして前述の通りHMは新調となりました。ちなみに今年の児童画展は明日16日までの運転となっています。
一方で今年は児童画展担当から外れた赤電5501F。この姿になっての運行開始から2年を迎えていますが、見方を変えれば次の検査入場まで2年…大雄山線車両の定例に則れば1年半を切っているということにもなります。
次の検査後も赤電塗装を維持するのか、或いはオリジナルの白青塗装に戻るのか、はたまた全く違うアイデアが飛び出してくるか、こればっかりはその時が訪れないと分からない事です。
この赤電と入れ違いの大雄山行きで駅メモHMの5504Fも運用入りしている事が分かったので、ここから久々に塚原の市立図書館へ行きつつさらに撮影。
相模沼田〜岩原間で5504F(駅メモ)
続いて5505F(児童画展)
塚原駅の駐輪場から伊豆箱根鉄道100周年ラッピングを継続中の5503F。こちらも運行開始から1年近くが経過しますが、ラッピングされた写真に”2017-2020”という文字が載っているあたり、いずっぱこ関連のアニバーサリーが続く2020年の良きタイミングまで、駿豆線の2202F共々ラッピングが続くのかもしれません。
塚原〜和田河原間の狩川橋梁近くへ移動して、おそらくここで初撮影の赤電。
図書館へ行った後、再び駐輪場に行って5504Fを撮影。
最後は相模沼田まで戻って、今限定の2編成並びを1枚。
ここ最近週1以上のペースで駿豆線に出掛けていたおかげかすっかりご無沙汰感が拭えなくなってきた大雄山線ですが、来週あたりにまた実家へ戻りがてら撮影している…かもしれません。
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