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昨日・今日のたった2日で、大雄山線に関する大小様々なニュースが一気に飛び込んできました。
1.鉄道むすめ「塚原いさみ」登場
伊豆箱根鉄道初の鉄道むすめとして、駿豆線に「修善寺まきの」が誕生してから間もなく2年。来月行われる修善寺駅のイベントでは新グッズも発売されるとのことですが、それを前にしてついに大雄山線にも新キャラクターが登場しました。
満を持して現れた「塚原いさみ」さんの役職は大雄山線駅務掛。苗字は言わずもがな塚原駅からとり、名前のいさみは 井細田(い)、相模沼田(さ)、緑町(み)の3駅からとるという珍しいケースとなりました。大雄山線の中で一番名前に使えそうな「緑町→みどり」は既に他社のキャラクターで使われているとあって、仮に大雄山線キャラが登場した際にはどんな名前で来るのか気になっていましたが、予想の斜め上を行く形で決着しました。
プロフィールを見てみると、とても綺麗な声の持ち主で歌もうまく、学生時代にはアイドルを勧められたこともあるという、最近の伊豆箱根鉄道やイラストを描いた伊能津先生のことを考えると、どうも何かしら意識した可能性を感じずにはいられない経歴があるようです。 駿豆線勤務のまきのさんと仲が良く、休日には一緒に出掛けたり、まきのさんの趣味である自転車も最近はじめたんだとか。 また、飼っているネコが少しライオンに似ている・・・と、いずっぱこのオリジナルキャラクターである「ライオンになりたいネコ」の要素をこっそり拾ってくれています。ちなみにいさみさん本人はしし座産まれ(→7/23〜8/23の間)とのこと。 このいさみさんの誕生記念乗車券が、今月21日に大雄山駅で急遽開催が決まったイベントにて発売されることも今日発表されました。この先様々なグッズ展開や大雄山線関連の企画で登場することになると思われるいさみさん。まきのさん共々よろしくお願いします。
2.今年もヒスイカズラトレイン運行
昨年小田原フラワーガーデンとのコラボで突如走り出し、沿線でプチ話題となったヒスイカズラトレインが帰ってきました。
これに合わせて(というかこっちがメイン)本物のヒスイカズラを見ることが出来るフラワーガーデンでもヒスイカズラフェスティバルが行われるということなので、咲き誇る神秘の華他様々な熱帯植物観賞もひとつお勧めです。 3.次の大雄山線輸送は3月30日
1月に検査入場の為大場へと運ばれた5000系5506Fの出場日が判明、3月28日から30日にかけて輸送されます。
大雄山線内を運ばれるのは3月30日(金)。毎度お馴染み、黄色い車体に青いイナズマがトレードマークだったコデ165が春の大雄山線で一仕事します。 ――トレードマーク、だった・・・・・・? 4.コデ165、旧型国電ふう塗装爆誕 2月末から塗装修繕と思しき作業のために大雄山分工場の中に入ったきりだったコデ165。ここ数日で再塗装前の下塗りのような状態になっていると聞き、昨日大雄山駅横の踏切に行ってみたところ そこにいたのはただの下塗りとは少し様子が違う、所謂ぶどう色っぽい姿になったコデ165。まだ塗装中であったことから、この色が完成形なのかは確認できぬまま1日過ぎました。
・・・そしてつい先ほど発表されたいずっぱこ公式フェイスブックからの情報。上写真の時点はまだ塗り途中であったものの、結論を言えばその系統の色に変わることが記載されていました。
公式FB(イベント情報含)→https://www.facebook.com/izuppako/
その実体は、1997年にコデ165として再スタートを切って以来の塗装変更。事業用車を表す黄色+酒匂川をイメージした青い模様から、この車両の大元である旧型国電や駿豆線のED31型等が纏っている「ぶどう色2号」への塗装変更となりました。これまでバレンタイン企画では幸せの黄色い電車としてコデを宣伝していましたが、ここにきて駿豆線の機関車よろしくチョコ色へ変貌を遂げることになります。 厳密には大元である国鉄30系列オリジナルの車体ではなく、相鉄2000系時代に乗せ換えた車体であることから何とも言えない この車両のお披露目も、前述のゲリライベントにて行われます。
※追記:ホームページで更新されたイベント情報→http://www.izuhakone.co.jp/railway/15582/index.html/
同日には箱根登山鉄道でもイベントがありますが、大雄山の方が9時〜14時と開催時間がはやく(登山は10時〜15時)そもそも両イベント会場間は40分もあれば移動することが出来る位置にあるので、掛け持ちも十分可能な距離です。 どうも同じ社内で暴走が止まらない駿豆線の陰に隠れてしまう大雄山線ですが、数年前まではまずありえなかったような新規格をここにきてバンバン出しています。次は何が起きるのかコワイヨ・・・
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