2017年―Aqoursにとって重要な1曲となり、そして伊豆箱根鉄道にも大きな影響をもたらした1曲
HAPPY PARTY TRAIN
そのセンターを務めるいわば「HPTの主役」 松浦果南ちゃんの誕生日を祝して、お馴染みのバースデーHM企画が今日から開始されました。
本日5日から始まり、21日の夜に大場へ入庫するまでの17日間このヘッドマークを掲出して運行予定。当初貸切列車に充当されるはずだった果南の誕生日当日である10日も、貸切の取り消しに伴って定期運用に入ることが発表されています。
今回もバースデーHM記事の恒例として3506F(+ついでに3501F)で1記事にします。
朝6時半。大場工場を出庫し本線上に姿を現した3506F。今日は一度回送で修善寺へ行ってから客扱いを始める運用でした。ちなみにこの先、
果南のバースデー当日である10日・既に発表されている
花丸のHM掲出初日である24日・とどめにそのずら丸の誕生日当日である3月4日もこの運用に入る予定となっています。
続いて大場始発三島行きから始まる運用で3501Fが出庫。
この208列車の発車を見届けてから駿豆線お馴染みの北沢踏切へと向かい、今日はまずいつもと違う場所から撮影をしてみました。
それがコチラ。ネットで時折見る場所だったこともあり、いつもの場所で狙いたいのは修善寺行の下り電車というのも相まって、上りの3506F通過まではこちら側にいました。
お約束とはいっても、バースデーHMの掲出時にこのポジションで撮影したのはボロクソに終わった第1弾・曜ちゃんと第2弾・鞠莉、そして今回の第8弾・果南だけだったり。
大場で交換してきた上り3501Fは再び先の場所へ戻って。先の上り3506Fから30分ほどの間に、手前の影がほとんど引いてるのもわかり良いかと思います。
ここから救えないボツ作やら載せる程でもないものやら挙句の果てに一度駿豆線を離れてみかん探しの旅に出るやら(ぇ)で時間は刻々と経過。
(その途中、三島田町駅で撮影した毎度恒例のラブライブトレイン並び)
内浦から戻ってきて久々に3506Fを撮影したのが14時前。ここからもう数本分使って果南HMの撮影を詰める・・・予定でした
折返し三島行きとなる3506Fのもう1本前を走る電車に乗って田京駅へ先回りし、先ほどしれっと撮り逃していた3501Fのドアラッピングとのツーショットを撮る為に待機しているさなか―
アナウンス『今度の三島行き電車ですが、本日この先の大場駅で車両の交換を行います』
もう数本どころか、突如次の電車が今日のラストチャンスとなる大事件発生。
その上ここで狙っていたカットすらも失敗に終わり様々な意味で気が気でないまま3506Fに揺られ大場へ到着。
3番線に待機していた交換の車両は、今日朝運用で入庫していた1300系の2201F(
YPT)。極稀にあると聞いていた大場での車両交換を、予想だにしないメンツでもって初見することになりました。
乗り換え客を乗せた2201Fが出発して程なく3506Fの入庫も開始。横道を追いかけて普段とは一味違う入庫の様子をば。
善子HMの際などに撮った記憶のあるこの場所で一旦停車。この後工場の検修庫へ入って行ったのを見届けて、撮影のアテも無くなってしまったので帰ることにしました。
以上、ただでさえグダグダなところに車両交換なるハプニングの合わせ技という前代未聞の形で今日のHPT撮影は強制終了。
・・・と思ったら、家に着く寸前になって再び3506Fが営業に出てきたという情報を入手。車両交換こそ行ったものの、どうやらさほど深刻な不具合ではなかったようです。
とりあえず来週、先日発表されたいずっぱこ毎年恒例の企画がてら3506Fの再撮影も行います。
都合さえ合うようなことがもしあれば、さらにもう1度行きます。