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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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12日の一般車編を更新する前に、もう一度三島・沼津へ行ってしまいました。
―そして2度ともハプニングに遭う羽目になるとは(←うち1回は自ら火に突っ込んでる)

そんな2回分の撮影記、いつもより数を絞って1記事にします。

まず、ED31形の特別運行が行われた12日に起きたハプニングというのが
朝方の列車運休
現在三島田町駅で早朝の2本のみ見られる、上り列車の1番線(下りホーム)入線を見るために時間を合わせて三島へ向かうと、三島広小路駅に到着するなり『○○列車は修善寺〜三島間運休』という無線がかすかに聞こえました。後で調べてみると、下りの始発列車が三島駅で不具合を起こしていた為、始発(1レ)とその折り返しとなる列車(14レ)が運休になる―という事でした。

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前述の列車(写真右の2201F)を三島田町で撮影後そのまま乗車し三島駅へ向かうと、真ん中の8番線には不具合を起こした3504Fが回送表示で停車中。さらに8番線が使えないために急遽7番線発着となった列車もいて、今のダイヤでは通常見られない三島駅の3線全てが埋まる光景を目撃。

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7502Fの発車後、入れ替わりで7番線にやって来たのは3506F。
ちなみに3504Fはこの後復活して所定通りの運用に入り、列車の運休は先の2本のみとなりました。

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こちらはED重連を最初に撮影した(ドラマに出た)場所のすぐ近くで撮影した2201F。
バレンタイン企画に合わせ、昨年に続きいずっぱこの鉄道むすめ"修善寺まきの"が描かれた特製HMとハート仕様の行先表示を出して走っていました。

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少し下がったところで3506F。基本的に背後が住宅地であるため原木〜韮山間のように富士山を取り合わせての撮影には不向きですが、逆にそれさえ無視すれば穴場スポットとして使えそうです。

以上が12日の分、ここからは昨日15日です。
昼前から行けるめどが立ったので準備をしていたものの、当日の朝になって断線による停電が発生し駿豆線全線で運行ストップという想定外のハプニングが発生。

運用のローテーションやらは置いといて、目当てのものは運転再開すりゃとりあえず走ってはいるだろうという事だけを信じて三島駅に向かうと、既に運転は再開しダイヤ上は平常運転に戻っていました。

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すぐに発車する電車で三島二日町に行き、そこから徒歩で向かったのがこれまで意外と長居はしていない中村踏切付近。

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ここで・・・というより昨日一番の狙いだったのが、先日運行終了の期日が発表されたAQUARIUMラッピングの3501F。HPTやYPT、7502Fの撮影と合わせて3501Fもこの1年間で撮っていない場所での撮影を詰めていくつもりです。

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そのまま徒歩にて、こちらはそもそも撮影に使ったことすらなかった火の見踏切。
先月の大雄山線輸送の際に一番人が集まっていたポイントはどのようなものかと訪れてみました。

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同じ場所で3506Fも1枚。ここに来る前に通過した3501Fは北沢踏切で済ませてしまい、後で再び訪れた際には思わぬ「障害物」に道をふさがれ通過に間に合わなかったので、火の見踏切での3501F撮影は次回以降の重要課題ということにしておきます。

〜その「障害物―」という話〜
上の3506F撮影後、一度駿豆線を離脱して沼津へ移動していました。そこでこれまでニアミスが続いていた東海バスのラッピングバス3号車の撮影グッズ購入昼飯を済ませ、大場駅へ戻ってきたのが3501Fの上り列車通過5分前。駅から走れば火の見踏切で3501Fの後うちは十分可能なはずでした(→その後の下り列車は別の目的で撮影する計画でなかった)。

・・・で、いざ駅から駆け出すと、伊豆箱根鉄道本社を目の前にしてまさかの工場へとつながる踏切が鳴り出し遮断機が降下。通常車両の入出場などあるわけもない時間に何事かと奥を覗くと、この日は終日運用無しだった3505Fがゆっくりと表へ出てきて・・・

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道路上ど真ん中で停車。かと思えば今度は車庫の方へ逆戻りしていきました。どうやら大場工場の検修庫から庫の横にある留置線へ移動する場合、ポイントがある場所の都合上このような形を取らざるを得ないようで、合計2分近く踏切が閉まっていました。そこから再びダッシュしたものの、結局火の見踏切へたどり着く寸前に3501Fの上り列車は走り去っていました。

もはや珍事遭遇自慢と化した感すらある今週の撮影報告ですが、これで以上です。

次の駿豆線訪問は2/24。昨年末から「やるならこの日だ」と思っていたHPTのBトレインショーティー販売会が見事ドンピシャで行われるようなので、同日から始まる花丸バースデーHM撮影も兼ねていきます。

鉄道コム

今日の一般車編に入る前に、先ほど発表があったニュース。
今や伊豆箱根鉄道のイメージリーダーと言ってしまえる存在になった「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング電車。その第1弾である”恋になりたいAQUARIUM”バージョンのラッピングが4月1日をもって運行終了となることが発表されました。

>ラブライブ!サンシャイン‼ ラッピング車両(3501編成)運行終了のお知らせ

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実はこの件、今春をめどに3501Fのラッピングが終了するんでないかという予測は、昨年末辺りからそれとなく立てていました。

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こちら、3501Fの中間車(3002号車)の妻面といちラッピングを撮った写真ですが、検査表記の欄が「30-6」つまり今年6月で検査期限が切れることを表しています。現在大場工場には大雄山線の5506Fが検査入場していますが、これが出場した次に大規模な検査を受ける車両は(駿豆線他編成の見落としが無ければ)この3501Fということになります。
そもそもこのラッピング自体、2016年4月末の運行開始と時同じくして発売されたAqoursのシングルCDの広告を兼ねたものであり、例えば山手線ならμ'sやそのミニユニットのCD告知よろしく2週間程度で終了しても何らおかしくない内容のものでした。それが当初の運行予定だった同年7月を越え、9月を越え、挙句翌年3月を越えたどころかラッピング第2弾まで登場したという完全に(いい方向で)想定外だったことを考えれば、お知らせ中にあるラッピングシートの耐久性を考えてもこの検査入場を節目としてラッピングを終了するのも納得・・・むしろ2年近くもよく持った・・・なんて見方もできます。

AQUARIUMラッピングとしての3501Fは、今年の4月1日(日曜日)をもって運行終了の予定。そこですぐ検査入場となるのか確実ではありませんが、少なくとも後日最後の撮影会を行う予定とのことなので、まだ見たことが無い・・・あるいはもう一度・・・なんて方は、残り2か月弱の間が本当のラストチャンスとなります。

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ちなみに3506F(HAPPY PARTY TRAIN)の方はまだバリバリ運行を続けるとのこと。
仮にこちらも次の検査まで・・・としても、期限はまだ当分あったはず(←今日確認し損ねた・・・)なので、引き続き走るフルラッピング電車をひとつよろしくお願いします。

しれっと果南ならではの1枚をここで公開するスタイル

鉄道コム

伊豆箱根鉄道・バレンタイン企画のメインコーナー。今年は駿豆線の方へ赴いてみました。

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大雄山線でのコデ165展示に対して、こちらでは毎度チョコ色の機関車ことED31形をハート形の特製ヘッドマークをつけたうえで特別運行。もちろん乗車することはできませんが、昼間にはなかなか走らない機関車を・特に大雄山線車両の輸送時には通らない=昼間はホント滅多に走らない大場〜修善寺間も走行・とどめに今年はED32・33の2台をつなげた重連運行とあって、多くの撮影者や親子連れが駆けつけていました。

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まずは大場工場を出て修善寺へ。定期列車の合間を縫って走る為、伊豆長岡などで後続列車に道を譲るのを逆手に取って複数個所で撮影を行いました。

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上記2枚は伊豆仁田〜原木間の線路沿いから。先月放送された月曜名作劇場でしょっぱなに登場した、あの場所だったりします。

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後続の電車で伊豆長岡へ行くと、軽く3〜40人はいようかという撮影者&親子連れの人だかり。ホームではちょっとした記念品のいずっぱこグッズを配布したり、ローカルのテレビ局も駆けつけての大盛況になっていました。

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先回りしてお次は大仁駅手前。逆光をためらって普段行くスポットよりも駅寄りで撮影しました。
(・・・というのは建前で、実際はのんびり歩いてたら予想よりずっと早く通過して行った)

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修善寺駅では5番線に到着。昨年3月のイベント時とはまた違う場所で撮影が出来ました。

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修善寺停車中には、意図したのか運用上の偶然なのか、こちらもバレンタイン仕様となっているイエパラ(2201F)と引き続き果南バースデーHM掲出中のHPT(3506F)と並ぶ瞬間も。

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続いては上り列車で三島へと向かう途中、三島二日町〜三島田町間の国道1号線をくぐる箇所から。この三島行きの時点で三島二日町〜大場間の有名ポイント数箇所には合計で50人に迫ろうかという撮影者が集結していた為、最後の大場行きでいつものポイントへ行くのは早々に諦めていました。

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大急ぎで二日町に戻り次の列車(3506F)に飛び乗って、大っぴらには告知されていなかった三島田町駅停車中のED重連をここでも撮影。

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三島寄りの橋で出発していくところを1枚。普段ここで撮影している20m車3〜5両のようにいくわけもなく(´-ω-`)

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再度追いつくと、三島駅では7番線に停車中。8番線の3506Fと横並びする一幕でした。

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そしてここでは、機関士にED31形をモチーフとしたチョコレートケーキの贈呈式という、実はこれも毎度恒例になりつつある催しが行われていました。

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最後は三島広小路〜三島田町間で撮影。この後適当な撮影ポイントを探している間にEDご一行が三島田町を発車してしまった・・・というのはあまり言わないことにします。

以上ED31形の撮影記事でした。追ってその他駿豆線車両の記事も投稿予定です。

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2月といえばバレンタイン! 書道展! 絵画展!
・・・というのは、俺の話じゃなくて大雄山線のハナシ。
近年伊豆箱根鉄道が総力を挙げて行うようになったバレンタイン企画と、大雄山線で前々から行われている青色申告会による税の書道展電車。共に今週からスタートし5000系にそれぞれヘッドマークが掲出されています。

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今年のバレンタインヘッドマークは5504Fに掲出。駿豆線では昨年に続き鉄道むすめ「修善寺まきの」も描かれたデザインのHMが2201Fに掲出されていますが、こちらはこちらで昨年に続きこの柄です。

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続いて書道展は昨年に続き5502Fの担当。18日まで走る書道展ののち、1日置いて20日から26日まで走る南足柄市の絵画展電車にも引き続き充当されることが決定しています。

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んでもってその2編成の並び。
この2本に加えて、昨年から走っている伊豆箱根グループのアニバーサリー記念ラッピングの5503Fと赤電5501Fを含めた4編成に現在HM類が取り付けられており、特に今日はその4本全てが運用に入っていました。

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普段から散々通ってるくせして中々カメラを構えなかったこの場所で久々に撮影した赤電5501F。

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アニバーサリートレインの5503Fは飯田岡駅のホームにて。

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一度小田原へ行って戻ってきたあと、再びバレンタインHMの5504Fは珍しく相模沼田駅のホームから。

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振り返って赤電との並び。実は去年撮影し損ねてた組み合わせだったりします。

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36分後に再び出直して、今度は100th&バレンタイン。
今日撮影できなかった赤電&書道展・100th&書道展も機会と運用次第で撮りに行きます。

さてさていずっぱこのバレンタイン企画といえば、駿豆・大雄山共に古豪を引っ張り出したメイン企画がありますが、もちろん今年も12日(月・祝)に双方行われます。
大雄山線では10時から14時まで、大雄山駅でコデ165の特別公開。駿豆線ではチョコ色の機関車がチョコっと走る・・・というもはやお約束となった触れ込みと共にED31形が、今年は重連で走ります。

HMと合わせてこちらも是非に。

毎年大雄山に行ってたが・・・今年だけは向こうに行くぞ

〜おまけ〜
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久々に撮影した小田急のクヤ31+1751Fの検測列車。
ちょいとトリミングした右側には対向列車が思いっきり入り込んでた・・・というのはここだけの話です。

鉄道コム

2017年―Aqoursにとって重要な1曲となり、そして伊豆箱根鉄道にも大きな影響をもたらした1曲

 HAPPY PARTY TRAIN 

そのセンターを務めるいわば「HPTの主役」 松浦果南ちゃんの誕生日を祝して、お馴染みのバースデーHM企画が今日から開始されました。

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本日5日から始まり、21日の夜に大場へ入庫するまでの17日間このヘッドマークを掲出して運行予定。当初貸切列車に充当されるはずだった果南の誕生日当日である10日も、貸切の取り消しに伴って定期運用に入ることが発表されています。

今回もバースデーHM記事の恒例として3506F(+ついでに3501F)で1記事にします。

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朝6時半。大場工場を出庫し本線上に姿を現した3506F。今日は一度回送で修善寺へ行ってから客扱いを始める運用でした。ちなみにこの先、果南のバースデー当日である10日・既に発表されている花丸のHM掲出初日である24日・とどめにそのずら丸の誕生日当日である3月4日もこの運用に入る予定となっています。

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続いて大場始発三島行きから始まる運用で3501Fが出庫。
この208列車の発車を見届けてから駿豆線お馴染みの北沢踏切へと向かい、今日はまずいつもと違う場所から撮影をしてみました。

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それがコチラ。ネットで時折見る場所だったこともあり、いつもの場所で狙いたいのは修善寺行の下り電車というのも相まって、上りの3506F通過まではこちら側にいました。

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もちろん下りは林道踏切へ移動してお約束のコレ。
お約束とはいっても、バースデーHMの掲出時にこのポジションで撮影したのはボロクソに終わった第1弾・曜ちゃんと第2弾・鞠莉、そして今回の第8弾・果南だけだったり。

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大場で交換してきた上り3501Fは再び先の場所へ戻って。先の上り3506Fから30分ほどの間に、手前の影がほとんど引いてるのもわかり良いかと思います。

ここから救えないボツ作やら載せる程でもないものやら挙句の果てに一度駿豆線を離れてみかん探しの旅に出るやら(ぇ)で時間は刻々と経過。

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(その途中、三島田町駅で撮影した毎度恒例のラブライブトレイン並び)

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内浦から戻ってきて久々に3506Fを撮影したのが14時前。ここからもう数本分使って果南HMの撮影を詰める・・・予定でした

折返し三島行きとなる3506Fのもう1本前を走る電車に乗って田京駅へ先回りし、先ほどしれっと撮り逃していた3501Fのドアラッピングとのツーショットを撮る為に待機しているさなか―

アナウンス『今度の三島行き電車ですが、本日この先の大場駅で車両の交換を行います』

もう数本どころか、突如次の電車が今日のラストチャンスとなる大事件発生。
その上ここで狙っていたカットすらも失敗に終わり様々な意味で気が気でないまま3506Fに揺られ大場へ到着。

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3番線に待機していた交換の車両は、今日朝運用で入庫していた1300系の2201F(YPT)。極稀にあると聞いていた大場での車両交換を、予想だにしないメンツでもって初見することになりました。

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乗り換え客を乗せた2201Fが出発して程なく3506Fの入庫も開始。横道を追いかけて普段とは一味違う入庫の様子をば。

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善子HMの際などに撮った記憶のあるこの場所で一旦停車。この後工場の検修庫へ入って行ったのを見届けて、撮影のアテも無くなってしまったので帰ることにしました。

以上、ただでさえグダグダなところに車両交換なるハプニングの合わせ技という前代未聞の形で今日のHPT撮影は強制終了。

・・・と思ったら、家に着く寸前になって再び3506Fが営業に出てきたという情報を入手。車両交換こそ行ったものの、どうやらさほど深刻な不具合ではなかったようです。

とりあえず来週、先日発表されたいずっぱこ毎年恒例の企画がてら3506Fの再撮影も行います。
都合さえ合うようなことがもしあれば、さらにもう1度行きます。

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