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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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(※7/1記事修正 この期に及んで画像を1枚間違えて(重複)いた事に気づく)

山梨へ来てから富士急行線は幾度となく撮影しブログにも載せてきましたが、富士急「バス」の方はメインで撮影することがなく、鉄道ついでに撮りはすれどほとんど載せて来ませんでした。

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…という話からの、今日はうどん巡りの延長として河口湖駅に行き、ロータリーに発着する富士急バスを1時間以上撮影していました。

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駅に到着するなり早速発車していった「今話題の車両」は後回しにして、まずは河口湖の周遊バス運用に入っていた山梨所属のブルーリボンシティ(F2152)。
同じBRCでも富士急バスの中ではハイブリッド車の比率が高く、そっちは富士吉田の街中を車で走れば大抵1台は見かけますが、富士急のオリジナルカラーを纏うこっちは中々見かけません。

お次が今日の2大目玉のひとつ。あわよくばここにいる間に来てくれれば…と思っていた車両が滞在10分少々ではやくも現れてくれました。

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富士急バス全体でもかなりの人気を誇るという、1994年式の日野ブルーリボン(F1453)。実は先日「ゆるキャン特急」を撮影した後にチラッと初目撃して以来の再会、まともに撮影するのは初となりました。

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近所の大学専用のスクールバスとして早々発車。顔といい後部といい、いかにも古風な登場当時の姿を残す貴重な車両とのことです。

ーそしてこれで終わらなかったのが今日のスクールバス。

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冒頭の画像の通り、F1453号車と入れ替わるように駅ロータリーへ入ってきていたスクールバスの2台目がこれまた古参の部類に入るエアロスターM(F5569)。
こっちは湘南でお馴染みの存在であり、それこそ山梨でもこの車両と去年から何度かすれ違っていたものの、ようやく初撮影となりました。
それにしても予備車両うってつけの働き場とはいえ、スクールバスは中々侮れない…

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お次はエルガミオ(F4761)
中々見かけないナンバー一桁の車両という理由だけで撮ってました。

この後駅のお土産売場やコンビニを巡ってる間に本日のもうひとヤマ、話題の新車両が到着していました。

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(※こちら7/1追加画像)
一度ロータリーはずれの留置場へ入ったこちら、河口湖駅を発着する周遊バスに新しく導入されたばかりの大型車(F1870)。他の車両と大きく異なる独自の塗装で、基調色となっている赤の通り河口湖周辺を回る通称”Red-Line”に充当されています。
これまで周遊バスの専用車両として同じ塗装を纏ったポンチョが存在していましたが、外国人観光客が爆発的に増加した今となっては小型のポンチョはおろか一般のエルガ等をもってしても満員で発車していくケースも発生しており、将来も見据えての大型車導入と相なったようです。行先表示は富士急バス初導入となるフルカラーのLED、車内アナウンスも日英中の3ヶ国語で流れ、外国人観光客にもやさしい仕様になっているとか。

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そしてここで伏線回収。今日河口湖駅に到着するがはやいか発車していったのが、共に導入された新車両の1台。こちらは緑の西湖方面へ向かう系統用に導入されました。
この緑系統と前述の赤系統、合わせて10台の大型車両が導入されるとのことで、元々ヘルプに入る一般車両も合わせて輸送力はさらに増強されました。
ちなみに、残る青系統(本栖湖・精進湖方面)はそこまで切羽詰まってないのか元々本数が少なく、車両もレインボーHRを改造した(ポンチョよか)大型車が既に居ることから新車両の導入は無いようです。

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一方こちらは衝撃的な外見をしながら最近は少々影が薄めという周遊バス専用車の1台(F5969)。
エアロミディを改造して昔ながらのボンネットバスっぽくした1台で、先のポンチョがやってくるさらに前から周遊バスとして走っているようです。

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F5969号車もバス留置場に入ってこの並び。ここにいると時折バリエーション豊かな車両達の共演がみられます。

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休憩を終えて再び周遊バスとして発車していくF1870号車。車内はかの水戸岡氏デザインとのことですが、色んな意味でそうそう撮りには行けなさそうです。

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最後は緑系統に入っていたリニアラッピングのF3469号車。実はこの車両、時折見かけるだけでなく富士急山梨バスで初めて乗った路線車両だったりします。

以上、なんだかんだこちらでは初のバス記事でした。
軌道線色となった3501編成の特集記事に続いて、それ以外の車両編。
一概にそれ以外と言っても、西武色からラブライブから(昨日は走ってなかったが)金色の顔まで、駿豆線の外装バリエーションも2年そこらでぐっと増えたのを改めて実感しています。

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その車両陣でも割と落ち着いている方、1300系の2202編成。
ヘッドマークとして取り付けられている静岡プレDCの期間は今月まで。同様にこのHMも今月いっぱいと思われます。

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続いて昨日走っているとは思わなかった3502編成。運用を見るところ3504編成と12日中に交代で本線に出てきたようです。

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13日は朝のみの運用だったので最後は大場への回送列車。これで入庫したうえで今日は運用に入っていなかったとのことですが、まさか早くも検査入り・・・?

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鉄道むすめコラボHMを掲出した2201編成。先週末からはヘッドマークのレプリカも販売されているようです。
とりあえずいさみ版はこっちで買って、まきの版は夏に近江へ行けたら・・・といったところか

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近頃この手の流し撮りで成功率が高い、7000系の7501編成。昨年から行っているアイスのドアラッピングも、そろそろ真価を発揮する季節か。

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2202と並び・・・というかそれ以上、駿豆線で現状一番これといった特徴を持っていないような気もする3503F。

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昨日のある意味主役、鞠莉のバースデーHMを掲出した3506編成。
勿論バースデーバッチ付きの1日乗車券も抜かりなく購入しております。

〜ここでちょいと余談〜
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大場駅の駅務室に飾られているラブライブのグッズ。当初は(駅員で誰か推しがいるのか)梨子のグッズで揃えられていましたが、今年の4月に訪れた際にはそれに加えて曜ちゃんとうちっちーが、そして今月に入ってからは前述のみとしーコンビが抜けたところに鞠莉のグッズが入れ替わりで飾られていました。
これは伊豆箱根社員からのささやかなお祝いか―

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再び3506F撮影に戻って、こちらは修善寺駅から発車してくるところ。

続いて軌道線色の3501編成を撮影するために戻った三島広小路駅で、こちらも撮影したかった画・・・

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東海道線では見られない、単線の線路ギリギリまで建物が迫っているいかにもローカル私鉄然とした駅を通過して行く踊り子号。185系でも十分異質な光景ですが、今後入線する確率が高いだろうE257系にもなればとても面白い被写体になること間違いなしか。

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三島田町駅の方へ戻って3506編成を撮影。

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最後は修善寺駅の方で、この日運用に入っていたうち最後の1本である3505編成。
一応3506編成とも7000系とも異なる1本モノな編成ではあるものの、今年頭の検査終了後も影が薄い感は否めません。

以上昨日の撮影記でした。来週鞠莉のHM撮影にもう一度行けるか、それとも親会社の方に賭けてみるか・・・

いずれにしろ懐とご相談なのです。


鉄道コム
先週試運転を撮影出来た、伊豆箱根鉄道の江ノ電色旧軌道線色を復刻した3000系3501編成。

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12日から通常の営業運行に復帰してきたので、元々3506編成(HPT)の鞠莉誕ヘッドマークを撮影に行く予定だった昨日を使ってこちらもガッツリ撮影してきました。

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一発目は先日の試運転で行き損ねた北沢のポイントで(上り14レ)
概ね予想通り、大雄山線の赤電同様試運転では掲出されなかった、かつて軌道線ではなく駿豆線で掲出されていた前サボを再現したヘッドマークがこの時点では掲出されていました。

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折返し修善寺行の17レはもう少し線路側に寄って。一応晴れ予報が出ていたことから富士山が顔を出すことを期待していましたが、山のやの字もない写真を撮ってる辺りでお察しください。

ここからは沿線の撮影を少し後回しにして「並び」撮影。

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伊豆長岡駅にて、運用情報を見ている限り12日中に何らかの事情で急遽出庫してきたらしい3502編成との並び。検査期限が駿豆線車両の中では迫っているうえ、例年ならこのあたりで輸送される大雄山線の甲種情報が一切出てこない辺り次の入場車両はこの編成の可能性がありそうです。

そんでまた特別塗装にでもなったらかなわねぇ

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そのまま3501編成に乗車して、お次は伊豆仁田駅で3506編成と。
4月1日のイベントとその送り込み回送で最後の競演を果たしていた、いずっぱこのラブライブラッピング編成。2か月半ぶりの本線上での共演は、3501編成がラッピング解除どころかダイナミックにイメージチェンジしたうえで叶いました。

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ここから沿線撮影も再開。
原木〜韮山で撮影した33レ…この列車までは何事もなく過ぎていましたが、この後からちょっとした変化が発生しました。

鞠莉HMを撮影するために引き続きこの場所で張っていると、修善寺で折り返し三島行きとなった3501編成が通過。

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ようやく青空が出てきたので、たまには空主体の画で―と撮ったこの1枚ですが、つい1時間前まで付いていた前面のHMが取り外されていました。

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さらに折り返しの47レを、西武色(YPT)2201編成との並びを撮影するために修善寺駅で待ち構えた際にもHMは外されたまま。結局この後夕方まで再び掲出されることは無く、今日の時点でも再掲出される気配はないとのことです。大雄山線とは違い途中駅の大場発着や本線を走る回送列車もわずかながらあること、駅によっては同じ行き先でもホームが変わるので混乱を防止するため・・・というあたりが理由の一つか。

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次は軌道線にとって重要な存在であった三島広小路駅にて。軌道線はこの三島広小路から沼津駅前までを結んでいた路線で、今のタクシー乗り場がかつて軌道線の停留所だったようです。

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発車はあえて広角の効くスマホで撮影。左に写ってるのが前述のタクシー乗り場。

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またまた修善寺に戻って、駅手前のストレートで1枚。昨日は鞠莉のバースデーバッチGETがてら1日乗車券を買ったのもあって久しぶりに駿豆線を乗りまくった感もあります。

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今度は三島で車を停めていたコインパーキングへ戻りがてら。
三島市内はマンションなど住宅を間を抜けて走ってきますが、それがまた路面電車・・・というか江ノ電っぽくもあります。

いっそのこと江ノ電でも1000系列か今年リニューアルするという2000形を使って伊豆箱根カラーやってくれないものか。海岸線にブルーのラインは似合いそうだし(´-ω-`)

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最後は北沢林道踏切のイン側で。軌道線や江ノ電よりはるかに大型の車両が、それらの約2倍の速度で田方平野を駆け抜けていく光景も中々おつなモノです。

今回は3501編成が主役で1記事。おとといまでこっちがメインの予定だった3506編成等々、他の編成達は別記事とします。

鉄道コム

遂に関東地方も梅雨入り。撮影には厳しい時期になりました。

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そんな雨の季節「初っぱなドストライク」であの車両が遂に動き出しました。

先日のイベントでお披露目された、伊豆箱根鉄道駿豆線120周年記念で旧軌道線色となった3000系の3501編成(もと恋アクラッピング)。今月上旬の運行開始が予告されていますが、昨日迄の時点で検査明けには必ず行われる本線試運転を行ったという話は入ってきていませんでした。
…ということは、逆算してそろそろ試運転が行われていい頃合いなのでは、なんて決め打ちという名の勘だけを頼りに、今年はまだ訪れていなかった駿河湾沼津SAのラブライブショップを覗きがてら出かけてみる事にしました。

ーんでもって、先にSAでの用事を済ませてから駿豆線の大場駅付近に到着したのがお昼前。過去の情報を見るに試運転は午後に行われていると予想していましたが、いざ大場工場を道路から覗いてみると何処にも3501Fの姿がない。これは今まさに試運転真っ最中なのではと大場駅へ戻ったところ、遠目で見える隣の伊豆仁田駅に佇む緑色の車両を確認。

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数分経って大場駅に戻ってきたのは紛れもない軌道線色の3501F。どうやら大場〜修善寺間での試運転は午前中に行うようでした。

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修善寺行きの定期列車と交換したのち大場工場へ入庫。

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これで出場試運転は終わりなのかと思いきや、前述の予想はあながち間違ってなく後でもう一度本線へ出てくると聞きそのまま撮影続行。

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再び工場から本線へ出てきた3501F。発表された時からSNSでの反応が揃い揃って江ノ電色と言われる有様なこの塗装ですが、まぁ確かに今の時代じゃ江ノ電だわな・・・

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今回は三島方面に向かうため3番線に入線。前々から道路との距離感といい比較的簡易な柵といい軌道法適用の路線感が強いと思っていたこの場所ですが、いよいよ塗装もそちらに寄せてきた車両が入線しました。

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ところで、3501Fといえば中間車両が転換クロスシートとなっていますが、今回の検査で座席そのものは勿論シートモケットも汎用色に変わることはなく、大雄山線でとうの昔に消滅した青やグレーのシート地はギリギリ生き延びました。

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下りの踊り子号と交換。いずっぱこの緑要員が大場に揃いました。
踊り子が到着するとすぐに3501Fの試運転は三島にむけて発車。途中の三島田町で1本上り列車を待避する所までは読めたので、後続の三島行きに乗って三島でも到着を撮ることにしました。

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この時間帯は使用されてない7番線に到着する3501F。

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8番線に停車する通常色である3503Fと、軌道線色3501FのBefore After並び。たった1本の鋼製車が塗装変更した大雄山線と異なり、駿豆線では同形態の車両で塗装変更前後を1枚に収めることもできました。

この後の復路は沿線のどこか、或いはまた後続列車を待避する(…と思い込んでいた)三島田町駅で撮影しようと考え、先に下り列車に乗って三島駅を離脱。三島田町駅でいったん改札を出てさぁ何処へ行こうかというところでふともう一度時刻表を眺めてみると、どうも頭で思い込んでいたダイヤと流れが違う


・・・これはもしかして三島田町で待避せずに大場まで逃げ切れるのでは


この答えに行き着いたのと、三島田町駅横の踏切が鳴り出したのはほぼ同じタイミングでした。

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というわけで復路の撮影はなんの捻りもない縦撮り。

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1番線に入った試運転。数十秒停まったのち、列車交換も待避もすることなく大場へ向かっていきました。

試運転の撮影はなんとも言えない形で終わってしまいましたが、これで早ければ今週中にも3501Fは営業運行に復帰する目処が立ちました。週末から始まる3506F(HPT)での鞠莉HMも合わせて、営業運転での姿も早いとこ撮影に行きたい・・・
鉄道コム
久々…富士急行線では初の夜間撮影。
富士急ハイランド・河口湖でライブイベントが行われる際に運行される臨時列車達を山梨生活2年目にして初めて見てきました。

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今回のイベントは富士急ハイランド近くのコニファーフォレストで行われた「SEKAI NO OWARI」のライブ。加えて河口湖のステラシアターでも声優の鈴村健一さんがライブを行っており、2つのイベント終了後の多客輸送の為臨時列車が多数運行されました。

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臨時列車の1本目が河口湖20:31発の快速大月行き。充当された6000系にはこの土日限定で掲出された鈴村さんのライブヘッドマークが掲出されており、降車してきた(おそらくライブ帰りのすずけんファンであろう)女性達がカメラを向ける光景もみられました。

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ライトアップされた富士急ハイランドのアトラクションと臨時快速。どうもこの時間帯が両ライブの終了直後だったらしく、大月方面の列車はいずれも都心顔負けの大混雑となっていました。

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2本目の臨時はJR直通の八王子行き(9876M 河口湖20:59発)。E233系の青668編成充当と他車に比べれば圧倒的に輸送力のある列車でしたが、それでも東京方面への直通列車とあって多くの人が乗っていました。

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この臨時快速を追うように到着したのが、東京からはるばるやって来た定期直通列車(H50編成4両)。普段河口湖駅以外では見られない富士急行線内でのE233系並びが見られました。

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この河口湖行きに乗って河口湖へ向かうと、普段はこのまま翌朝まで入庫するH50編成が大月行きの各駅停車(9846M)として折り返し待機。
臨時列車を運行している関係で定期列車に使用する分の車両が足りないのか、はたまた6000系や1000系列に比べりゃ輸送力があるということなのか、このようなイベント時にはE233系のアルバイト運用もしばしば有るようです。

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E233系の各駅停車が発車するが早いが同じホームに入線してきた1202+1201編成。これが河口湖21:52発の臨時快速になるのかと思いきや、そのさらにもう1本前(21:34発)に運行される、事前に公表された時刻表にも記載されていない特発の臨時快速となりました。

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先程の写真にも端にこっそり映り込んでた5000形。通常夕方には入庫する固定運用に就いていますが、このような日は車両総動員…ということで上りの最終列車に充当されたようです。

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前述の特発臨で再び富士山駅に先回りして、臨時列車のラスト1本となる大月行き。こちらは定期列車を区間延長する形で運行され停車駅も特殊であるためなのか、種別欄が快速ではなく臨時となっていました。

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側面の臨時表示。英訳はSpecialとなっていました。

昨日はセカオワ&すずけんのライブでしたが、今月17日にははやくも次のイベントとして”TSUKIPRO”のライブに合わせて同様の臨時列車が運行されるようです。
何かしらのHM掲出等があればまた撮りに行こうか…

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