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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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いくべーよだいゆう2018

ゴールデンウィークの大雄山線にとって恒例のイベントである大雄山駅でのミニフェスタ。
「いくべーよいずっぱこ大雄」というタイトルは昨年から引き継がれ、今年も行われました。
今回はコデ165の塗装変更後・大雄山線の鉄道むすめ、塚原いさみの誕生後1度目のフェスタという事でこれらの新グッズが発売された他、毎年恒例の洗車体験・コデの車内公開・運転台体験といった催しがありました。

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イベント開場前に踏切から撮影したコデ165・5501F・ATカート。今回は両車ともパンタグラフが上げられ、5501Fの運転台体験では前照灯の点灯等も出来ました。

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その前照灯点灯中の姿。5501Fの車内では運転台の他に体験用の車内発行切符を使用した切符切り体験や、当初駅前の会場で行われる予定だった伊豆箱根鉄道社員による楽器演奏も行われ、星野源の「SUN」や駿豆線とは切っても切れない関わりを持ちながら大雄山線とは掠りすらしない「HAPPY PARTY TRAIN」とどめにはリクエストで同じくAqoursから「青空Jumping Heart」等も演奏されたとの事です。

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大雄山でも人気の洗車体験。今回は5502Fが担当となりました。

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こちらは開放された工場内にて、昨年導入された2代目モーターカー。前回はこのイベントに参加することが出来なかった為、間近で撮影するのは今回が初めてとなりました。
ちなみに2代目の導入によって引退した初代モーターカーですが、駅のはずれにある留置線で未だ放置されたままとなっています。

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モーターカーとコデの間には、乗車体験に使用される物とは違う自転車式のATカートも展示。照明を点灯させるための小さなエンジンはついていますが、走行の動力源は人力らしいです。

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そして茶色となってからはお披露目会以来2度目の車内公開となったコデ165。中々ここでの撮影には厳しい色合いとなりました。

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最後に今回購入した鉄道むすめの新グッズ
アクリルキーホルダーと缶バッジがいさみさんだけでなく修善寺まきのVer.も合わせて同時発売。2人の鉄道むすめが存在するという伊豆箱根ならではの要素をはやくも活用し始めました。


〜おまけ 復活・あしがら号〜

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大雄山へ行く前、GW特別企画として3日間運行された小田急の臨時特急ロマンスカー「あしがら61号」に少しだけ乗車してきました。

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秦野駅の発車案内表示器に現れた臨時特急の文字。一応あしがら号が定期運行されていた最終期に1年間のみ秦野駅へ停車していた実績があり、今回の臨時復活で初めての秦野停車…というわけではありませんでした。

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やって来たあしがら号を駅の上りホームから(→撮影後下りホームへダッシュ)。
今年3月から運行を開始したGSEにとっては、もちろん今回が初のあしがら運用となりました。新宿駅を朝6時20分に発車するというダイヤ設定ながら、新型特急と大型連休のW効果によってほぼ満席の盛況となっていました。今後あしがらという名称かどうはともかく、多客期に早朝の下り特急としてこの列車を運行するのも案外アリかも?

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5/3 GWの富士急撮影

ゴールデンウィーク真っ只中。職種柄(元々希望を出している5日午前以外は)フル稼働も覚悟していたところ、幸い今日だけ休みが貰えたので休息を取ることもなく撮影に出掛けました(ぉぃ

今日は実質昨年の秋以来となる富士急行線撮影。189系が去って撮影者も目に見える程減少したのをいいことに、この空白期間で誕生した新顔とこの時期ならではの列車を撮影してきました。

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下吉田〜月江寺のカーブに到着してすぐに来た211系の直通列車。ここから富士急の各駅停車1本を挟んでJRからの直通列車が続々やって来る時間帯になります。

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大月行きの富士登山電車。多客対応の一般車として1202編成も併結されていました。

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使用車両がE257系500番台に変わってからは実質初撮影となった、ホリデー快速富士山。
・・・こっちはいくらでも撮り直し効くからいいのよ(殴

んでもってその次が撮り直しの効かない、今日一番の目的にして(一応)ホリ快以上にレアな列車

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立川始発で運行されるE233系使用の臨時快速(9775M 青662編成)。繁忙期に時折運行される列車ですが、昨年この列車が走る日はことごとく仕事で撮影に行くこと自体出来ていませんでした。

これを撮影後、河口湖駅に留置されている2本のJR車両を撮影するため月江寺駅から電車に乗りー

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ここでちょうどやって来たのが、先週から走り出した「ゆるキャンΔ」とのコラボトレイン。

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車内もアニメの場面ポスターでジャック。
ゆるキャンのアニメ自体は現時点でほとんど観ていませんが、それなりに興味があるのも事実。話が前後しますが今日最終的には富士急ハイランド駅でコラボ入場券セットを買うなど、刻々とハマる傾向を見せています。

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河口湖駅に到着すると、2本の直通車両が並んで留置中。

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程なく大月行きのフジサン特急となる8000系が手前の線路に入線しました。

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駅横の道路から、E233系と元小田急RSEというどこか不思議な並び。

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E233、E257に加えて1000形(1206+1001編成)も揃っての3並び。5000形の近々退役は発表されていますが、その後は当然1000系列の置き換え再開が見えてきます。実際今日動いているのをみた1000形は先の富士登山電車(+増結車)のみで、確実に普通列車の主役は6000系に移りつつ。

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その6000系久々の増備となった6502編成(旧ハエ28編成)で運行を開始したトーマスランド20周年号。先週の休みにちらっと目撃していた車両を初撮影できました。

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月江寺へ戻る際にはその6502編成に乗車。外装もさることながら内装もトーマスランドをイメージしたフルラッピングとも言える様相になっていました。

ーこれを超えるレベルの車両を想定しているという、次期トーマスランド号って一体・・・

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歴史と思い出の終着駅

日本の鉄道史に残る代表的な塗装。
そしてこの手のモノにしては珍しく、自身にとっても大きな思い出のある車両が終わりを迎えました。

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国鉄特急色…またの名を「こだま色」
現役の鉄道車両で最後までその塗装を纏っていた、189系のM51編成が今日の団体列車をもって運行終了。
かつて北は旭川から南は鹿児島まで、文字通り日本各地で見られた塗装がひとまず見納めとなりました。

んでもってこのM51編成の長野・富士急行線側先頭車両である「クハ189-10」
反対側の先頭車両(クハ189-508)がグレードアップ車両だったりする中、座席的にはある意味ハズレ車両でもあるわけですが、これが思い出の車両。小学校の修学旅行の際に地元から日光まで行く集約臨で乗った車両であり、国鉄車両・特急型車両の中でも特別な思い入れがありました。

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日光駅で降りた際、使い捨てカメラで撮影していた(当時)H81編成の先頭車両であるクハ189-10。このブログの最初期に綴った記事で色々詳細を載せていますが、自分の学校のせいで列車を遅らせるわ、行きは品川折り返し・帰りは武蔵野線/鶴見経由と違う経路を辿るわ、今思い返しても西湘・足柄地区の小学生ならではの貴重な体験でした。

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それから半年後、家族で出かける際に無理を言って小田原駅で見る時間を作ってもらったH81編成充当の臨時特急「あまぎ」
当時小6の絶望的なカメラセンスはさておき、修学旅行の時に乗った車両にまた会えるというその一心だったのは覚えています。
(そういやこのあたりから鉄道ファン誌や鉄道ダイヤ情報誌をしっかり読むようになったか)

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時は流れて丸5年後、田町・大宮から豊田車両センターへ転属し6両のM51編成として再スタートをきり、高校の部活の用事で富士急行線へ行った際にホリデー快速として久々の乗車。なんだかんだクハ189-10が組み込まれた編成に乗るのはこれが最後だったのでした。

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新宿駅にて発車を待つ、特急シンボルマークを復活させた後のM51編成(2015/11/03)。
この頃は新宿駅で189系を撮影する人といってもせいぜい数えるくらい。ホリデー快速の最終期や後述の団体列車の時からはとても想像出来ない静かなものでした。

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そして昨年は富士急がぐっと近くなった事から、各種臨時快速で富士急行線へ入線するM51編成を撮影する機会も一気に増加しました(2017/7/01 快速富士山号)。

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ダッシュで先回りして同じ列車を別の場所で撮影。スイッチバックを行う富士山駅の前後だから出来る荒業です。

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こちらは9月1日撮影のこれまた快速富士山号。

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この日は(距離的に)車を使って先回りしたみたいです。

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冒頭の画像にも使用した 臨時特急「富士山マラソン号」の後うち。M51編成に限らず183/189系は小さい頃から幾度となく見てきているはずですが、本来の用途である特急列車として走っているのを見たのはこれ以外に先のあまぎ号他片手で数えるくらいでした。

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最後は先月下旬、かいじ号の30周年を記念した団体列車で国鉄マークまでも甦らせて出てきたM51編成。新宿で既にエライ事になっていた為送り込みの回送列車がしばらく停車する中野駅へ移動したものの、そこもなおどえらい騒ぎになっていました。

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一応新宿駅に戻ってもう1枚。今更ですが今日のさよなら運転は見に行く事が出来なかったので、ここをもってM51編成…クハ189-10は見納めとなりました。

189系自体は長野のN102編成があと数年運用を続ける予定。ひとまず見納めとなる国鉄特急色も、かつて纏っていた381系が「やくも」での運用をもうしばらく続けるため、こちらの置き換え直前に往年の塗装を復活…なんて可能性もありますが、東日本の本線上で国鉄時代を象徴せんばかりなその姿を見ることはおそらくもうないでしょう。

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先に言っちゃいますが今日は最後までほとんど富士山が見えませんでした。
それでも、天気予報がずれ込んだおかげで晴れの日に撮影出来るチャンス到来、そして曜ちゃんバースデーヘッドマークが撮影できるのは多分今日がラストチャンス…という事で、先週のフラグ通り2週連続の駿豆線へ行って来ました。

(・・・冒頭の1枚は修善寺駅で撮影したものです)

まずは先週撮り損ねた、三島二日町〜大場間の北沢踏切で富士山と曜ちゃんHMの3506編成を撮影する…つもりだったものの、前述のとおり富士山は雲の中。7時頃/8時半頃/10時頃と計3回北沢踏切へ行ったものの、全く山の姿は見えませんでした。

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3度目の北沢へ向かう前、大場工場に入庫する3503Fをこれまで撮った事の無かった側から1枚。この他工場内には絶賛定期検査中の3501Fと終日休車の"予定であろう”3505Fがいました。

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少し三島方へ行った踏切で、上り三島行きの3506F。この後北沢踏切まで歩いていったはいいものの、富士山が見えないなら仕方ないという事で3度目はあえて撮影もせず大場駅にとんぼ返り。2月頃から実はちょくちょく試しに訪れていた、大場〜伊豆仁田間ど真ん中にある跨線橋へ行ってみました。

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ようやくここで影が気にならない時間帯に撮影が出来ました。ちなみにここも、雲さえ晴れていればグッと引いて富士山と駿豆線を1枚に収める事が出来る穴場です。

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少し間を端折って、ここから今回もう1つの目的としていた大仁・修善寺方での撮影へ。
大仁駅横の踏切付近からの縦撮りも、前から少し気になってたポイントでした。

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続いて3506F。抵抗器からの陽炎が目立ちますが、今日は気温そのものも高かった…
気温がピークに達するこの頃からは、シャツ1枚で動いていました。

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ここでちょいと(色んな意味で)ブレイクタイム。東京行きの踊り子106号、架線柱がかかりまくるのを承知で上に左右に車体をくねらせる様子を撮ってみました。
…障害物さえ目立たなければ物凄くいい構図でないかコレ

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(また道中はしょって)修善寺駅近くに移動し、三島行きの7502F。今日は1300系/7000系が全稼働、3000系もHPTの他何かと話題になりやすい3502Fが終日運用に入っていて、伊豆箱根鉄道の中でも撮影しがいのあるメンバーが揃っていました。

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修善寺駅へ到着する3506F。これを撮ってから駅に戻って、冒頭の寝そべりとのツーショットを撮影。そのまま乗車して伊豆仁田で2202Fとの並びも撮りつつ、特段用事も無いのに再び大場で下車。

ーここから、近頃すっかり恒例となってしまった「今回のイレギュラー」が始まりました。

せっかくだから3501Fの検査の進捗でも覗いてみるか…なんて思い工場方面へ歩き始めた矢先、工場線の踏切が閉まって中から3505Fが顔を出しました。また以前見たような、工場内の入れ換えかーと思ったのも束の間、そのまま停まる事なく本線へ進行。

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よく見りゃ行先表示も回送ではなく三島。駅の3番線へと入ったところで、ようやく臨時に車両交換が行われる事を把握しました。

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数分もすると、車両交換される側の2201Fが到着。ついでに下り列車の7502Fも交えて、通常見ることがない大場駅の3線全てに車両がいる光景を目にする事が出来ました。

ちなみにこの後、3505Fの発車に続いて2201Fは大場工場へ入庫。2月の3506Fのように検修庫へ入らず隣の留置線に入ったあたり、大した不具合ではなかったか或いは走行距離の兼ね合いによる車両交換だったのかもしれません。


以上で今日の撮影報告は終了。現状の予定でいくと、次の駿豆線撮影はおそらく1ヶ月近くお預けになりそうです。

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まさに1年前の4月12日。初めて伊豆箱根鉄道のフルラッピング電車 HAPPY PARTY TRAIN を目にして、撮影の帰り道には勢い余ってCDを購入。ここで完全にラブライブへ堕ちました。

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それからまる1年経った今日、バースデーヘッドマーク企画の2周目が始まりました。相変わらず”熱”の冷める気配は無く、偶然にも休日だったわたくし、そして今日から掲出されるHMは渡辺曜ちゃんVer.
…勿論撮影に行ってきました。


今日はまず三島駅へ行って1日乗車券を購入。バースデーHMの2周目にあたって始まった新企画である”バースデー版のピンバッジ”を手に入れてきました。

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こちらが限定のピンバッジとラブライブ版旅助。切符の方は今月から販売されているバージョンのイラストそのままです。
ちなみにこちらの限定バッジ付き版、各日個数制限が設けられているということですが、今日の場合午後1時でも在庫有り。人の集まりそうな誕生日当日はともかく、平日の入手は案外容易そうです。

切符を購入したその足で電車に乗って大場駅へ向かい、昨年は撮影出来なかった曜誕Ver.の出庫から見に行きました。

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6時30分頃、大場工場から出てきた3506編成。改めていずっぱこHPT、2年目のスタートです。

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三島行きを見送ってから北沢へ向かい、折り返しの修善寺行きを撮影。この時点では富士山が完全に雲の中だったため、山を考慮しない構図で撮りました。
・・・この後一気に雲が晴れていくとは露知らず。


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お次は伊豆長岡〜田京間の時々行くポイントで。先の北沢もそうですが、今回は昨年の掲出時に撮っていない場所での撮影を重視していくことにしました。

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ここで一度三島駅に戻り、冒頭にも載せた昨年まだ登場していなかったゴールドVer.の7000系7502編成との並び。バースデーHMでいくと、早生まれであるAZALEAの3人(ダイヤ/果南/花丸)を除く6人の場合、ゴールド7502F&100周年ラッピングを纏った1300系2202Fとの並びが2周目の新要素となっていきそうです。

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原木へとんぼ返りして、気づいたらすっかり姿を現していた富士山と修善寺行きの3506F。ここから富士山も交えた撮影を再開しました。

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約2時間後、1往復した次の修善寺行きは三島二日町〜大場間の中村踏切付近にて。

富士山・春の花畑・曜ちゃんHMと今日狙いたかった3要素がここでまとめて撮影できました。

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一旦昼食をとってから、火の見踏切へ行って上り三島行きの後うち。



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折り返しの修善寺行きは再び北沢林道踏切へ行って、大場川側から1枚。この時の時刻は14時過ぎ。数ヶ月前なら撮影に適する時間帯でしたが、4月にもなりゃいつの間にやら太陽は高く上り、すっかり最適な時間帯ではなくなっていました。

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最後は三島〜三島広小路間(今日車を停めたコインパーキングの近く)で1枚。



朝6時から午後4時まで、ここまでに載せていなかったモノも含め昨年以上に目一杯曜ちゃんHMを撮影してきましたが、田京〜修善寺間での撮影が全く出来ず、三島側でも撮り損ねた箇所が一つありました。

・・・というわけで、来週雨さえ降らなければ、曜ちゃんHM他 駿豆線撮影第2弾行きます。

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