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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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いずっぱこ初のフルラッピング電車として登場

全国津々浦々存在するラッピング車両の中でも群を抜いたインパクト

車内外にキャスト9人のサインつき

つり革や広告類も特別仕様

キャラの誕生日ごとにヘッドマーク付け替え

etc.


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一種伝説とも言うべき様々な話題を提供してきた伊豆箱根鉄道の HAPPY PARTY TRAIN
今日4月8日で運行開始からまる1周年を迎えました。
3000系の最終増備車である3506編成の車体全体に特殊シートでラッピングを行い、沿線民や伊豆箱根ファンはおろか一部のラブライバーすらこんな派手なもの走らせて大丈夫かという心配をしていたのも束の間、思いの外好意的に受け入れられ今では伊豆箱根鉄道&ラブライブ!サンシャイン‼の広告塔としても活躍する日々となっています。



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ラッピング化に合わせて、駿豆線に1つだけ存在するハート型のつり革が3506F車内にいる機会がぐーっと増えたのも大きな点。装着場所によってはこのような写真を撮ることも出来ました。



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そんないずっぱこHPTを撮影した、3月末&4月1日の蔵出し写真まとめでございます(今更)。こちらは3/28、伊豆長岡〜田京間の道路沿いから。



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続いて丁度見頃を迎えていた、修善寺駅直前の菜の花畑と線路奥の桜。実はこの写真よく見ると、果南がラッピングされている部分の窓が珍しく開いていたりするのです。



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三島二日町〜大場間のお馴染みポイント近く。横から編成まるごと撮影して、これだけ映える車両もそうそういるまい・・・



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こっちは4/1撮影。同日行われたAQUARIUMラッピング(3501編成)最終展示の陰に隠れるようなかたちとなりましたが、この日から運行開始1周年を祝したHMの掲出が始まりました。
このHMでの運行は終了未定との事なので、何かしらアナウンスが無い限り当分は「原則」このHMでの運行が続くと思われます。



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最後は昨年初めてHPTを見に行った日に修善寺駅で撮影した写真。この時は暫定機とも言えそうな小さいカメラで撮影していた為、出来るもんならまた撮りたい…


…と思っていたら

"渡辺曜バースデーヘッドマーク運行&旅助け限定アクリルバッチ仕様のお知らせ"
http://www.izuhakone.co.jp/railway/group_news_lovelive_20180408.pdf

バースデーHMの2周目予告+新たな企画の発表が今日ありました。
4/1からデザインが変更された、駿豆線の1日乗車券「旅助」ラブライブバージョンですが、HPTでバースデーHMが掲出される期間は三島駅発売分に限り付属のバッジもバースデー仕様となるようです。
昨年は行き損ねたという方も、昨年行ったけどまた行こうという方も、今年度は両方が楽しめるバースデー企画になっていくようです。

…しっかしいずっぱこ、アニメ商法上手くなったなぁ(マテ

鉄道コム
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先月末に検査を終えて大雄山線へ帰ってきた5000系5506編成。
ホームグラウンドでの運用復帰に向けて、毎度お馴染みの大雄山〜相模沼田間試運転が昨日の夜行われました。

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本題の前に、一昨日3日に大雄山駅で撮影した通電状態の5506編成。
ここだけの話「今通電してるなら試運転は今夜だろう」と踏んで夜に沼田駅へ行き、見事空振りかましてたりします。

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んでもって昨日の夜に行われた試運転本番。この少し前に相模沼田で行き違う予定の大雄山行列車で急病人の対応をしていた関係で、試運転列車の相模沼田到着から対向列車の到着まで普段よりも少し時間がありました。

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入換開始まで小田原行ホームでしばし待機。

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5分遅れでやってきた対向列車の到着後、すぐに入換をして今度は大雄山行ホームへ。

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真正面から。5000系の試運転表示は当然LED表示器を装備する5506/07Fの2編成でのみ見られますが、もう1本の5507編成もちょうど1年前に検査を行ったばかりであるため、次に試運転表示を確実に撮影できるのは5507Fの次回検査が行われる2年半〜3年後となります。

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約3分遅れで小田原行の営業列車が到着。久々に5000系の後期車並びが見られました。

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両車ともほぼ同時に発車。これで大雄山まで行って、大雄山線内の試運転は終了です。


〜いきなりお知らせ〜
こんないつもと違う時間帯に記事更新をしたのもそのためですが、昨年に続き山梨へ行くことになりました。というか本来数日前には向こうへ移動しているべき所、この件の為だけに先延ばしにしていた

今回は最初からPC等を持っていき、昨年同様な感じで当ブログの更新も続けるつもりではいますが、はてさてどうなっていくかなーん(ぇ

鉄道コム

恋アク号〜FINALE〜

皆様は「伊豆箱根鉄道のイメージ」を聞かれたらどう答えるでしょうか。

一昔前なら「基本的に地味」「両線とも古い機関車(的なの含む)が残っている」あたりが相場でしょうが、今や「ラブライブとがっつりタッグを組む鉄道」という印象も相当にあると思います。

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その「いずっぱこ×ラブライブ!サンシャイン!!」の初コラボ企画であり、ひいては現在までに至る伊豆箱根鉄道暴走伝説の引き金ともなった列車。"恋になりたいAQUARIUM"バージョンのラッピング電車が先日定期運用を終え、今日修善寺駅で行われたイベント内での最終展示をもって、当初の予定だった3か月程度からアンコールにアンコールを重ねた1年11か月の運行に幕を下ろしました。

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朝方大場工場から修善寺駅に向けて、ほぼ1週間ぶりの本線走行がてら臨時回送された3501編成。伊豆仁田駅では今日掲出が始まった HAPPY PARTY TRAIN 1周年記念のヘッドマークつきの3506編成と、本線上では最初で最後の並びもありました。

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修善寺駅では2番線に展示。3501Fに続いてやってきたスペシャルゲリラゲストも含めて、昨年同様1・2番線の島がイベントの鉄道ブースとなっていました。

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2番線の三島方では、普段三津シーパラダイスに展示してあるAqours9人の恋アク版パネルを一堂に揃えて展示。背後の行先表示器は伊豆長岡になっていますが、要望に応じて大場表示にしたり試運転表示にした時間帯もあったようです。

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3501Fの車内では、両先頭車での運転台見学の他にこの1年間で3506Fに取り付けられたAqoursメンバーのバースデーHM総勢9枚も展示。

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さらには(先のうちっちーもそうですが)スタッフの私物と思しきグッズ類も車内に一部展示され、駿豆線・みとしーが絡むものから東海バスのグッズ類、果てはAqoursですらなくμ'sの書籍・寝そべりぬいぐるみまであるという、昨年はさりげなく行っていたラブライブネタをこれでもかとばかりに前面に押し出していました。

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運転台見学ではある程度のスイッチも操作出来たようで、前照灯を点けている場面も見られました。

こんなイベントを経て、いよいよ最後の走行で大場の工場へと入庫。

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大場駅に先回りして、車庫へ入っていく最後まで見届けよう・・・としていたところ、最後の最後は前照灯を点けた状態で走ってきました。

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大場駅で一旦停車したのち工場へ入換運転開始。

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この大場工場への入出庫線を通る構図、3506Fや2201F、挙句にEDや大雄山線車両ですら撮影していたのに、3501Fではこれが初の撮影でした。

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工場の敷地内へ入ったところで一旦停車し、積み込んできたイベント資材などを先に車外へ。

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最後にもう一度動きだし、工場の留置線へと入っていきました。

これをもって伊豆箱根鉄道のラブライブラッピング第1弾は運行終了。あわせて3501Fもラッピングを撤去しつつ検査入場になると思われます。ラッピング終了もさることながら、この編成自体も製造から38年を超えるベテラン車両。地方私鉄といえどそろそろ後継車の話が出てきてもおかしくはない時期に差し掛かってきています。

決して残り多くはないだろう検査出場時の綺麗な姿が気になるうえ、一体どのような姿で営業運転に復帰するのかというのも注目したいところ。
久しぶりに素のままの3000系を見せてくれるか、或は劇場版等とコラボした新バージョンのラッピングが爆誕するか、大穴でみとしーラッピングを再開するか・・・
今の伊豆箱根鉄道を見てると可能性は無限大です。

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Farewell 3501F Lovelive!Sunshine!! Wrapping Train〜
―2016.4.27〜2018.4.1―


鉄道コム
5506編成輸送記事第2弾は2日目(今日)のJR線内、三島→相模貨物への甲種輸送。
こっちはこれまでにも何度か撮影したことがありますが、今回はちょいと場所の趣向を変えてみたり、それ以前に牽引を担当する機関車の送り込みも撮影してみました。

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まず機関車の送り込み。前回5506Fの入場時に初めてEF210形が牽引機として抜擢されたことから、今日はEF65とEF210のどちらがやってくるか、小田原駅で姿が見えるまで分かっていませんでした。
蓋を開けてみればご覧の通り、EF65 2097号機がやって来たのでした。

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大雄山線ホームに停車する5503Fを横目に三島へのお迎えを急ぐEF65。

この後小田原で用事を片付けたり早川・板橋まで散歩して時間を潰し、今日の大本命である5506Fを従えた甲種輸送の通過。小田原駅や国府津方の駅での撮影も考えていましたが、結局小田原でちょいと趣向を捻って済ませることにしました。

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普段大雄山線からは見えない小田原城を横目に、小田原駅を通り越して相模貨物駅までひた走る輸送列車。

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―そんな文章、いつぞやの同じ話題を出した記事でも書いたような気がしないでもないんですが(´-ω-`)
満開を迎えた桜も申し訳程度に入れつつ、普段見れそうで見れない組み合わせを重視しました。

この先追いかけることも出来なかったので、前編に比べて短いですがこの記事も以上でおしまい。
そしてメインイベントである明日の大雄山線内輸送、茶コデ本格運用ですが完全に撮影に行けなくなったこともここで記しておきます。

鉄道コム

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三島駅9番線で撮影したHPTのMVでお馴染みの構図。
もっとも停車している車両は3506編成でもなければ駿豆線の車両ですらない、大雄山線の5506編成です。

昨日28日から明日30日にかけて計3日がかりで行われる大雄山線車両の検査出場輸送。今回都合上大雄山線内で撮れないことが確定していることもあって、これまで見たことの無かった駿豆線内〜三島駅での様子を初撮影してきました。

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まずはED32号の牽引で大場を出発し、三島へ向かうところ。
本来大場ですれ違う予定だった踊り子号がJR線内で遅れていた為、この後の列車交換やホームの都合上いつもより逆に早くやって来ました。

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2本後の列車(左の2201F)で三島駅へ追いかけると、ED+5506Fは伊豆箱根ホームの9番線に停車中。ここで冒頭の画に繋がります。

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さらに2本分待って、3000系3506F(HPT)・1300系2202F・そして5000系5506Fが綺麗に並んだこの絵面。昨年の修善寺駅でのイベント時や、輸送時の三島田町駅よりはるかに綺麗な形で撮影することが出来てしまいました。

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ここでJRホームへと移動し、駿豆線で列車の往来が無い空き時間を利用した入換作業を見物。

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9番線も終端構造なため、一度駿豆の本線へ出てからJR側の留置線へと移動。

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JR貨物の誘導員二人がかりで留置線へと移動。ちなみに駿豆線からこの留置線へは通常直接進入することが出来ない為、先の写真のように一度9番線へ入ってからこのように誘導員などを必要とした入換運転の形で入線します。

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駅のはずれまで進んだところで停車。ここでEDと5506Fの連結が解除され、同時進行で5506F側では手歯止などを使って留置の準備が進められます。

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連結を解除すると、EDが駿豆線へ帰還する為に一旦東海道線の下り本線へ。
日本を代表する大動脈である東海道本線上に、ポツーンとたたずむ私鉄の小さな機関車というのも中々オツなものです。

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再び係員の誘導で三島駅の1番線に入線。ここまで全く触れてきませんでしたが、先日のコデ165茶色化に続くかの如く、駿豆線に所属するED31形2両のナンバープレートが新調されました。これまで手書きで番号が記されていた正面の中心部にはプレートの取り付けが難しいということで少しずらしたこの場所に取り付けられました・・・が、これぶっちゃけどうなん(´・ω・`)

この後昨日のシメとしてED32の大場への返却回送を三島広小路で撮影。

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普段通りの三島広小路駅に突如現れた珍客。いったん停車後鳴らした機関車独特の汽笛も相まって、通過するその一瞬駅周辺にいた老若男女の注目を浴びていました。

以上昨日行われた駿豆線内の輸送分。今日行われたJR線内の輸送は次の記事にて―

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