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(情報頼りなので写真は無しです。ぜひTwitterなどでほかの方がアップされた画像などもご覧ください)
こんばんは。昨日に引き続きオール一直線で課題なうです。
しかし、課題なんぞどうでもいいからそっちに行きたい・・・ってレベルも軽く超える歴史的な試運転が行われました。
6月18日未明、JR東日本の常磐緩行線用E233系2000番台(東マト11編成)が、ついに・・・ついに代々木上原駅を越え、小田急線への入線を果たしております。
ひとまず今日は、代々木上原〜向ヶ丘遊園で試運転を行ったようです。
小田急、JR両社車両の3社直通に向けた整備が始まってから2年少々、そして千代田線が代々木上原まで開通し、国鉄→JR東日本の車両が日常的に小田急の代々木上原駅に姿を見せるようになってから37年。ようやく完全3直に向けての新たなステップが踏み出されました。
そういう点で見ても歴史的なんですが、よう考えてみると関東で地下鉄を除いた大手私鉄にJRの通勤電車が入線するということ自体、前例のないことでもあります。
(J-TRECとか戦中云々はとりあえず無しで爆)
E233系の試験が先だったのは、これまで走っていた路線(常磐緩行&千代田線:CS-ATC)と今後走ることになる小田急線(OM-ATS or D-ATS-P)の保安装置が大きく違うから、早めに試験をするということなのでしょうか。小田急側の4000形の場合、前述のとおり千代田線と常磐線のATCが一緒なので、E233系よりは試験項目が若干少ないのかもしれません。
とはいえJR車が入線試運転をやったのだから、小田急の4000形がJR線への入線試験を行う日もそう遠くはない可能性が高いです。本格的な「小田急・JR東両社車両相互直通営業運転開始(←なげぇw)」はまだまだ先だと思われますが、準備だけは着々です。
将来的には相鉄もJRとの相互直通を始めますが、あっちはいまだ連絡線が完成してすらいない状況であるので、相鉄線内をJR車両が駆け抜ける(逆もしかり)光景を見れるのはかなり先になりそうです。
・・・さて、ここから余談ですが、JR車両が小田急線内に入ってきたところで、利用客の多くはそれがJR車だってことには気づくんでしょうか。特にE233-2000系と4000形は兄弟同然に似ているので色以外は全く同じに見えるでしょうし、そもそも全然鉄道に興味のない人は小田急線を走るどの車両を見ても「ロマンスカーとそれ以外」くらいの判別しかしないでしょう。色が違う電車としても、緑を基調とした配色のメトロ車両が今もバンバン走ってますから、鉄道好き等一部以外にはそんなにインパクトをもたらすようなことではないと思われます。
まぁもちろん「こっちサイド」は大騒ぎなわけでw
現行では、千代田線直通の電車は小田急線内で多摩急行などの優等列車として運転されることがほとんどを占めます。予想されている複々線完成後の直通運転スタイルでは、千代田線から来て成城学園前や向ヶ丘遊園どまりの各駅停車・・・といった感じの列車が増えるといわれていますが、現在ある多摩急行などはよほどのことがない限り今と同じスタイルで残り続けるでしょう。
ということは、E233系が「準急」だの「急行」だのといったJR線では限りなく0に近くなった幻の種別を、私鉄線内では日常的に出して運転することになります。
個人的にそこが一番注目したい点だったりするんですが、皆様はどうでしょうか?
・・・4000形がこっちに来るときは、見に行きたいなぁ・・・
――以上です。課題を続けます(;・∀・)
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2015年06月18日
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