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ちょうど1か月前は、北海道に出かける準備をしていました。
8月25日〜29日までの5日間にわたって行ってきた北海道旅行。
ここまでなんと20記事に分けて様子&写真を載せてきましたが、今回でひとまず、ようやく完結です。
最後は函館から、東京へと一気に帰っていきます。
一つ前の旅行記記事でちらっと言った通り、切符を買うのにもたついたせいで同日中に東京にたどり着ける最終列車で北海道を発つことになりました。
その列車が、函館17:07発の「スーパー白鳥38号」。
前日に五稜郭で通過するのを見ていたので、この列車は6両だと思い込んでいました。
コインロッカーに前日から預けていた荷物を回収して、ちょっと早めに改札を通って列車の入線を撮影・・・
なんか後ろについてるんですけど。
残念ながら乗車するのは785系とは真逆の1号車。半室普通車の座席でした。
17:07。時間通りにスーパー白鳥は函館駅を発車。江差線を快調に進んでいきました。途中矢不来信号所?では、トンネルからわずかに顔を出したEH500とすれ違いまして、一瞬見えた不気味ともいえる姿に本気でビビりましたw
スーパー白鳥の車両には、青函トンネルの入り口、最深部、出口の通過予定時刻を案内するものが張り付けられていますが、あれよく見ると結構トンネル内の所要時間にも差があるみたいです。最速の23分から最遅の30分まで・・・
ちなみに38号が、その最速タイム23分(おそらく全区間140km/h目いっぱいで走行)をたたき出す列車の1本でした。
スーパー白鳥は青森駅に到着。ここで10分以上停車するということで、ホームに出てみました。
来年春の新幹線開業に伴って白鳥系統は役目を終え、789系は後輩の1000番台と同じ札幌圏での運用に回ることになります。これによって785系は大多数が役目を終えるわけで、この300番台も異端であるがゆえに見納めになってしまう確率は高いのかな・・・
この後再び乗車して新青森駅に到着。ほんとはとっとと新幹線改札内に行って夕食の駅弁でも買おうと思ってたんですが、エスカレーターに乗る直前、対向で予想外の列車が到着しました。
8月頭の秋田旅行の時に見なかった新型のリゾートしらかみが現れました。
おかげさまで、駅弁屋の弁当は全て売り切れ。キヨスク的なところにあった駅弁の最後の一つをかっさらって・・・
いよいよ、東京までの列車「はやぶさ38号」に乗車です。
盛岡までは最高速度260km/hの区間。いわて沼宮内以外の各駅に停まるのですが、やはりここまで在来線に乗っていたので次元が違うスピードが楽しかったです。
そして盛岡に20:45到着。秋田からの「こまち」を連結しまして20:50出発。
ついに、日本最速の320km/hに向けての加速が始まりました。実はipodで曲を聴いてて、このタイミングに合わせて「border」(ClariS)や「Catch my dream」(最上静香、CV:田所あずさ)など、スピード上げてる時に似合いそうな曲を固めて聴いていました(笑)
んで300km/hオーバーの世界に突入。実際のところ最高速度を出すのは瞬間的で、基本的には300前後くらいで流しているもんだと思っていたのですが、実際はずっと310km/h位をキープする飛ばしぶり。途中一ノ関の手前で詰まったのかいったん停車するという珍事が起きた後は、信号に引っかからない限り315km/h前後で飛ばし続けるという韋駄天ぶりに驚愕しました。
仙台の時点では4分くらい延発。その後も福島を200km/hくらいで通過したりしたんですが、それ以外はまたとにかく最高速度で飛ばし続け、先に言っちゃいますが東京には1分延で到着しました。これは単純に考えたら仙台→東京で所要1時間31分。上野通過の最速列車がダイヤ上は1時間30分でこの区間を走破するので「平均速度」で考えたら、福島での徐行を含めてすらこちらの列車の方が早かったことになります。
そんな(わずかとはいえ)遅延気味のはやぶさ・こまち。
大宮に到着する数分前、横にはニューシャトルの小さな駅が現れ、ほどなく上越新幹線の線路が横に降りてきました。
そしてそれと一緒に・・・
このまま大宮駅まで割ときれいに並んで走り続け、見た感じではほぼ同着でした。
もちろんダイヤ順ってことでこちらが先発。
やっと帰ってきたなぁという感じで都心のビルの明かりを見ながら23:05、東京駅に到着しました。
後は各地方からの最終列車が到着するだけの状態です。
この後は総武線と新京成を乗りまして、日付が変わったくらいに自宅に到着しました。
・・・以上を持ちまして、約1か月続けてきました【北海道鉄道旅行記】本編は完結です。
なお、番外編やおまけ系はまだいくつかあるので、近いうちにやっときたいと思います。
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2015年09月24日
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タイトルのまんま、アニメでのネタです。現実ネタではないのでご承知おき。
夏アニメである意味注目を集めた「洲崎西 THE ANIMETION」
昨日放送された最終話ではあやっぺとあすかの富士急デート(??)回となったわけですが、帰りの電車として出てきたのがまさかの富士急8000系〜元小田急20000形RSE〜でした。
駅にたたずむのは間違いなくフジサン特急の8000系。フジニッコリやフジーマンの描かれた場所も現物そのままです。
ちなみに他場面で出てきた床絨毯は8000系に準じたもので、この座席もどちらかといえば8000系かな…?
ちなみに「原作もとい現実」では、お二人は189系のホリデー快速に乗っていたみたいです。
そして上の場面の時、車掌の放送では「新宿〜、新宿でーす」という放送が流れています。
・・・単純に考えたら、8000系フジサン特急がそのまま新宿に直通してくるという、普通に考えたらありえないけど、かといって可能性が100%ないとは言えない、どのみち鉄オタ大歓喜状態になっていました。特に8000系ことRSEとしては、数年ぶりの新宿駅にして、初のJR駅参上・・・的な(-▽-)
今月初めのドラえもんといい、今回の洲崎西といい、趣味柄見知った電車がアニメに出てくると「あれっ!?」と思ってしまうわけです。特に今回は盲点だった8000系だったので、TV前でおもいっきし目ェ見開いてましたw
俺の見ているアニメで身近な車両が出てきたら、またこの手の記事が出てくるかもしれません。
もっとも、これから見ようとしているの「ゆるゆり」くらいなんすけどね―
あと今回話題にした富士急行も、最後に行ったのは約2年前で8000系が登場してからは行けていません。371系を改造した車両が登場したら往年のあさぎりコンビが復活するってのもあるし、またチャンスがあったら行きたいなぁと思います。
・・・え?富士急ハイランドは、って?
冬にスケートすべりになら行くよ(←絶叫系大の苦手)
・・・それでは。
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