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・・・正直、超地元に戻りたい。
相変わらず情報頼りのオールで作った速報?です。
小田急4000形が待望のJR線入線を果たし、帰ったかと思いきや今度はE233系が小田急線(営業時間帯)に再び入線。その後松戸と喜多見を行ったり来たりしている・・・といった感じで完全3直に向けての準備が着々と進んでいる小田急/千代田/常磐緩行線ですが、想定の斜め上を行く事態が発生しました。
7日に再び小田急に現れたE233系マト7編成・・・の陰で、ひょっこり海老名にやってきた東京メトロの6000系6130Fが、終電後に試運転を行い本厚木を通り越して小田原に
小田原に
小田原に向かった模様です。
自分が見たTwitterでは東海大学前を通過する6130Fをとらえていたので、少なくとも秦野まではいったものかと。
かつて千代田線車両が相模川をかろうじて越え、本厚木まで直通運転を行っていたことは有名ですが、本厚木以西・・・特に相当前に試運転で入線したことがあるらしい伊勢原から先は初めての入線だと思われます。
んでまず気になるのが、なぜこの期に及んで本厚木〜小田原間の試運転を行うことになったのか・・・緊急事態用の入線試運転であれば、40年前はともかく16000系の初入線時等、これまでにも行ってきたはずですし今更ってのは若干疑問が残ります。
・・・と、いうことはですよ
〜完全3直に合わせて小田原方面からの直通列車も誕生するのではないか〜
やっぱりこれを考えてしまうわけです。遠方からの千代田線直通列車に意味があるのかといわれたらそこは疑問符がつくところなんですが、朝夕など町田/本厚木方面の直通列車はそれなりの利用がありそうなので、それならいっそ小田原まで行ってくれたほうのが区間列車を減らせたりするので、小田急の運用上都合がいいのかもしれません。
地下鉄車両的にも、近々廃車になりそうなメトロ6101Fと先行き不明の209系を除いて(ひとまず現行の乗り入れ区間において)縛りがなくなったことによって、運行の自由度が上がり本数に余裕ができるものと思われます。
仮に小田原方面への直通運用が始まったとしても、少なくとも複々線ができるまでは多くの本数を運転できるわけではないので、前述の浮いた運用を回すことで対応できる程度の本数になるのでしょう。そんで将来的に本数を増やすとしたら、小田急4000形をC運用全振り・・・は言い過ぎにしても、地上線の数運用をなんとかやりくりして千代田線直通にシフトすれば運用増加に対応できるかとおもいます。
後は素直に4000形増備するとかね(-_-;)
メトロ16000系が車庫のイベントなどで快速急行等現状使うことのない種別表示を出して話題になっていたこともありましたが、これもこの際実用化・・・というのも可能性ありそうです。さらには6000系、とどめにゃ「はまなす」亡き後JR車両唯一の急行運用を行うことがほぼ内定しているE233系2000番台が、斜め上の快速急行で走るという事態になったりして・・・ここまで行くとさすがに妄想の域ですけども。
ちなみにもし小田原まで直通する列車ができ、さらに小田原〜取手なんていう隣の路線でやれレベルの直通列車ができた場合、総走行距離は130.6km。
中央林間〜半蔵門線〜南栗橋の98.5kmを超えて、再び千代田線系統がメトロ直通列車の最長距離を更新することになります。(ちなみに三崎口〜都営浅草線〜成田空港の距離は136.6kmで向こうが6km長い)
・・・しかしな
―最っ高に面白いシチュエーションです。今後が楽しみでオラぁワクワクしてきたっぞ。
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2015年10月08日
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