|
このブログで今回の全国ダイヤ改正の話題は小田急以外取り上げない(つうか小田急だけでいっぱいいっぱい)予定でしたが、前回の改正でなんか取り上げていた東海道新幹線の285km/h運転列車が増えていたので、そこだけ紹介することにしました。
JR東海全体のプレスリリースはこちら→http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000028822.pdf
この中で東海道新幹線の285km/h運転を行い所要時間を短縮する列車が のぞみ で3本、 こだま で5本新たに登場するほか、昼間ののぞみで「選択臨時」とも言うべき列車が登場するようです。
のぞみで所要時間を短縮するのは、下りの201号(東京6:43発)、263号(21:10発)、上りの204号(新大阪6:13→6:16発)の、いずれも東京〜新大阪間の列車。東京の発着時刻はそのままに名古屋・京都・新大阪の発着時間が早く(上りは遅く)なります。
そして今回ある意味注目列車といえそうな時間短縮をする こだま
下りでは前回の改正時から285km/h運転を始めている693号(静岡6:05→6:07発)と、夜に東京から出発する703(21:43発 浜松行),705号(22:10発 静岡行)
上り列車は朝の702(浜松6:18→6:20発),704号(静岡7:02→7:03発)
以上5本の列車が285km/hダイヤ&所要時間短縮列車となります。
693号は単純に静岡の発車時間を2分遅くし、浜松で従前の時間に戻るというもの。
703,705号は東京発時はそのままに各駅到着時間を早くし、なんとそれぞれ最大4分の短縮を図ります。
703号は三島で後続の ひかり 通過待ちをした後から285km/h走行の真価を発揮
705号は新横浜発車後から285km/h走行全開となるようです。
最後に選択臨時(と勝手に俺が名付けた)のぞみ号の話。
現在東京発毎時20分、23分発という2本の臨時のぞみ(ともに新大阪行、所要2時間33分)がありますが、これを昼帯の5本で利用客の数に応じて285km/hダイヤの のぞみ (所要2時間30分)にするというものです。
利用客の多い際はこれまで通り(20,23分発)2本ののぞみを運転して輸送力を確保。
1本で事足りる時期には23分発の速達のぞみ1本として速達性に振るという具合です。
・・・はい、N700系で好さげな写真がPC内にありませんで、こいつでした。
それではこの記事は以上です。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2015年12月18日
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
(最終更新 18:43)
毎年この時期恒例の、来年3月のダイヤ改正に関するプレスリリース
JR各社から立て続けに情報が出される中で、気になりまくっていた小田急の改正内容がいよいよ発表されました。 サクッとまとめていく・・・つもりだったんですが、正直言って書いててわけわかんなくなりました。 もう白紙改正クラスのものがぶっこまれて来ました。
こちらの公式プレスをぜひご覧ください→http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8360_8351253_.pdf
まずはこのブログで散々あることないこと妄想しまくってきた
千代田線直通関連を含めた一般列車について。
ファン歓喜どころか訳が分からないレベルの大変革の訪れ・・・ 散々噂してきた通り、この改正から小田急/JRの車両も3直を開始する模様。これに伴って運行の自由度が上がったことで、本線もひっくるめた運行パターンの変更が行われます。
まず昼間の列車ですが、千代田線直通列車では現行30分間隔の多摩急行が20分間隔の急行唐木田行となります。これは代々木上原で新宿始発の快速急行と接続、新宿から経堂〜向ヶ丘遊園の急行停車駅へのアクセスが考慮されています。
・・・で、さらっと書いた新宿始発の優等列車ですが―
昼間帯の一般優等列車において快速急行が大増発されます。
新宿発基準で行くと
00→新松田行
11→藤沢行
20→小田原行
31→藤沢行
40→小田原行
51→藤沢行
といった感じで小田原線、江ノ島線それぞれ1時間に3本運転されます。(現行比2倍)
これとは別で新宿〜小田原間に急行が(1時間3本?)運転され、相模大野で江ノ島線直通快速急行と接続を取るようです。
この新宿系統の優等列車増発の関係で、現在町田・大野〜小田原で運転されている、いわゆる●急行,それと江ノ島線の急行は基本的に昼間の運転を取りやめます。
さらに区間準急は全面的に運転を取りやめるということです。
ということで梅ヶ丘〜百合ヶ丘の各停停車駅、多摩線の各停停車駅、新松田〜小田原間の「足柄5駅」は基本的に各駅停車のみの運転となります(小田原線都心部,多摩線は約10分間隔、小田原線末端は現状維持の1時間4本かな?)。
何気に一番気になっていた朝夕の千代田線への直通列車ですが、本厚木発着準急が朝上りに1本、夕夜の下りに毎時1本増発(この時間帯には準急に加えて多摩急行が30分間隔で運転)
話題の新松田発着の直通列車は現時点では確認できていません。おそらく今回の設定は無い可能性が高いです。 どの道、JRのE233系2000番台が小田急線内で準急/急行/多摩急行として快走するのはもうすぐそこまで迫っているということになりました。
以上、現在わかる範囲での一般列車の改正内容でした。
続いて特急ロマンスカーに関する改正内容。
既に今年の8月末に「3月改正に合わせて海老名・伊勢原への停車」について案内が出されましたが、
ほぼその案内通り、海老名では平日/土休日ともだいたい9時〜21時ごろの「はこね」(一部「さがみ」「ホームウェイ」も含む)が上下それぞれ1時間に1本、伊勢原では大山観光に合わせてか朝の下りと夕方の上り列車2本ずつ「はこね」の停車が実現しました。 以前から伊勢原では下りのはこね1号や上り17時頃の臨時始発列車、さらにシーズンに運転されるメトロ直通の臨時列車なんかがことある度に停車していたので、 その時間帯の列車が晴れて定期停車化された格好です。 この停車駅変更に合わせて、現在昼間の新宿発が毎時10,40,50となっているロマンスカーの発車時刻が 10→はこね(本厚木停車)
30→はこね(海老名停車)
50→さがみ(えのしま/あさぎり含む)
と変更になります。
さらに停車駅変更のあおりを受けてか、これまで(特に2009年あたりから)町田に匹敵する特急停車本数を誇っていた本厚木では、停車本数の減少が発生するようです。 そのかわりというかなんというか、メトロはこねの全列車が本厚木に新規停車するほか、土休日の町田のみ停車だったはこねが本厚木に1時間に1本新規停車するようになります。
ここ数年、平日に関しては下りのスーパーはこね1本とメトロはこね1往復以外すべての列車が停車していたので、ある種適正化にも近いものがあるかもしれません。 また夕夜帯にはメトロホームウェイが2本増発&全列車本厚木行となり、唐木田行のメトロホームウェイは運転を取りやめます。また新宿発の唐木田行ホームウェイも運転を取りやめ、多摩線を走る特急ロマンスカーが(少なくとも定期旅客列車では)消滅します。さらに新宿発ホームウェイの中で現行本厚木/秦野どまりの列車のうち3本が小田原行に延長されることによって秦野行ホームウェイっちゅう1本のみの列車も無くなるようです。
最後に、VSEのみで行われてきた車内販売でのシートサービスが終了し、他のロマンスカーと同様のワゴンサービスになるようです。
・・・と、こんな感じでまとめてみましたけど、もうナニが何やら。
しばらくこの文章も随時編集になるかもしれません。
それでは(;・∀・)
↓士気が上がるので、1ポチしたってクダサイ… http://images.tetsudo.com/banner/banner_234_60_1.png |
|
どうもです。
先週くぬぎ山の車庫へ回送されたのを見てきた新京成の新車N848編成ですが、今日から本線での試運転を開始しました。
自宅でのんびり洗濯物を干してる時にふとTwitterを見ると「試運転出庫した」とのことだったので、慌てて作業を片付けて撮影に繰り出してみました。
わりかし近場ってことで、今の借り物カメラでは初めての北習志野〜習志野間の駐輪場沿いカーブへ。今日は撮影に適した場所までは自転車はあふれていませんでした。
ようやく末っ子生活脱却だね(何)
N848編成の増備目的にもよりますが、新京成の(N848を含む)全27編成のうちこいつだけ「あるモノ」が装備されていないことを考えると、Xデーはそう遠くはないものと思います。
そしてこれに続いて、試運転列車が姿を現しました。
LED前照灯なことは一目瞭然、その他もまだピカピカです。
というわけで、寒いのを押し切って上り試運転まで撮影延長
地味に今日唯一撮った8800形と並ぶ。
ちなみにこの試運転では車内のLCDは動いてる様子ではありませんでした。
京成線内も含めて、また試運転するのかもしれません。
それでは鉄道編は以上です。
http://images.tetsudo.com/banner/banner_234_60_1.png 〜おまけ〜
というか新車でも相変わらずエアロミディということは、エルガやエアロスター入れる気はちゃんちゃらないのね
以上でほんとにおしまい。
|
全1ページ
[1]




