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どうもタイトルが長くなっていく流れ・・・
「これだ!」ってのをタイトルに入れ込んだらこうなるんですよね。
今記事は行きの道中に寄り道した京阪電鉄の写真です。
実はもともと帰り道に通ろうとしていた京阪なんですが、行きの時に思っていたより時間が余っていたので、このタイミングで寄ることにしました。
さらにJRから乗り換えやすかったこともあって、石山坂本線から京津線・三条を通って大阪まで行くという、青春18きっぷを所持している利点をつぶしていくようなルートでした。
・・・それでも行きたかったんだから仕方ない(爆)
ということで京阪特集最初の1枚は、JRから乗り換えた石山駅にて
1本撮影する前に「鉄道むすめのとかこねーかな」みたいな話をしてたんですが、その直後 一 撃 で現れました。
欲を言えば、ここには「けいおん」や「中二病〜」のラッピング車が走っていた今年初めくらいにでも行きたかったんですが、これが見れただけでもいいとしましょう。
・・・で、一応後部も撮っておこうと振り向いたその時
ちょっと待て奥ゥ!?
営業運転時にはやって来ない場所から京津線専用の800系が出てきました。
坂本行の601-602編成。ここまで京阪はあたかも初乗車みたいな感じで書いてきましたが、実は5年くらい前に初めて18きっぷで乗り鉄したときに、山科→浜大津→石山だけは乗ったことがあります。
その時に来た石坂線電車はこの編成でした。たしかあの時は龍馬関連の装飾をしていたような。
ここで撮影は切り上げ、件の804編成に乗車。路面→登山→地下鉄道という訳の分からん流れを体験しながら、京阪本線への乗換駅である三条へと向かいました。
さて、三条に着いてからは京阪特急で一路大阪へ―
混んでもいたので、この6000系は見送り、次の特急を待つことにしました。
そして満を持して現れた8000系の特急に乗車。関東人として、そうそうたる有料特急並・・・とまでは言わないけど、京急2100形と同等以上の「特別料金払わなくていいんすか」クラスである内装と乗り心地に感心しました。
以上が京阪特集でした。今回の旅ではもう1社、関西の大手私鉄をそれなりに撮影しています。
・・・次回、フォースが宿ります。
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2015年12月25日
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前記事から引き続きまして、いよいよ自身初の上陸となった四国を走るJR四国の写真を載せていきます。
・・・とはいっても四国滞在はほんの5時間程度、行ったのは実質高松のみ、さらにその上「あの会社」に重点を置いていたので、枚数はあまり多くありません。
低重心な振り子車両全体的に言えることでもあるんですが、こいつは特に車高や運転席の位置が他の普通車両に比べて低かったように見えました。運転士的にはシャコタンの車で峠を攻めてるような感じになるんだろうか(;・∀・)
ここから本番こと22日の分
この後発車する「マリンライナー15号」で、いよいよ四国へと向かいました。朝からの霧の影響で岡山発は若干遅れたりしたものの、その後の回復運転で終点に到着する頃には定刻でした。茶屋町を発車した後、一回明らかに130km/hを超えたのを見逃さなかったぞ・・・
というわけで瀬戸大橋もわたりまして、
特にスピード感あふれる流線型先頭車込みでたった2両編成だと、ものすごく残念な姿に見えてしまいます。
再び貫通側の先頭車。
停車している列車は一通り撮影したので、そろそろ駅前へ・・・
まだ10時過ぎでしたが、ここで四国での大きな目当ての一つだった讃岐うどんを食して、そのままことでんに行ってきました。
んで約4時間後、琴電探訪を済ませて、本州に戻るために再び高松駅へ。
マリンライナーの席を確保した後ちょこっと外に出てみると、N2000系のうずしお16号が到着。
5分後にマリンライナーは発車。結局四国の新車8600系はもちろん、希少車6000系や元国府津の車両である四国在籍の113系は、高松の車庫にいる姿を一瞬見ただけにとどまりました。
という感じで、あっという間だったJR四国の写真たちでした。
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