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ふとそんなことを思いました。
というのも、先日ちょっとした用事の時間調整でなに運用一つ調べずに京急に乗り、神奈川新町駅で改札を出てみたんです。
京急の新町検車区はこれまで駅のホームやJRの車内からちらっと見る、あるいは某動画サイトでカオスっぷりを見るくらいの事しかしてなかったのですが、初めて自分の目でその全貌を見て今回のタイトルにもした「自由っぷり」の片鱗を見ることができました。
そらもうなぁ?
車庫で屋外に留置される場合には、行先表示器が幕式の車両だと幕の日焼けを防止するために、あまり使わない幕をあえて掲出しているという話はよく聞きます。実際上写真のこいつも、側面の行き先表示は幕のままなのでこの理屈は通るわけです。
そんでJRや他社で、完全に表示器がLED式の場合だと、何も表示しないか回送表示が多いイメージです。
・・・ところがここの場合、必ずしもそうではないようで。
そして奥にいる三崎口行は、側面表示器もLED式、さらに6両編成でオールロングシートで三崎口には基本行くことはない、ついでに京急初のPMSMやらLED前照灯と数々の実験台になりつつある1367編成でした。
11S 快速 上野
撮りにくい位置にいたこちらの1425編成。快速上野表示はわからんでもないけど、11"S"という現在の営業線ではまず出てこない運用番号を出していました。日比谷線かおのれは
家に帰ってから調べてみると、1973年9月以前に今でいうXやYと同じ用途として使用していたんだとか。その名残で以降に製造された車両にもこの文字が設定されているそうです。
ちなみにですが、冒頭のTH快速を掲出していた車両・・・
以上、自由な新町検車区の1シーンを載せた今日の記事・・・
・・・と思わせて、まだ終わらないんです。
この日、横浜から神奈川新町に行くのにはエアポート急行に乗車しました。
LED式の行き先表示器と1600番台という組み合わせは貴重なものとなりそうです。
というか、わざわざ改番してまで1600番台を空けて・・・何がしたいのかはおおよそ察しがつきますが、新1000形のメガグループ化はとどまるところを知らないようです。
そして検車区を覗いた後横浜へ戻るときにやって来たのが、その新1000形の最新モデル。
今年度は新1000形グループが32両新造導入されるとのこと。両数とプレスリリースの写真から察するに、昨年度末に鳴り物入りで爆誕したこの1800形もいくらか増備されるようです。そうなれば、こいつのアイデンティティである貫通構造を活かした都営線直通運用に就く姿もようやく見られるようになるのかも。
一方新しい車両が生まれるということは置き換えられる車両もおるわけで、2000形や800形は本格的にカウントダウンがくる感じか。
諸々含めて、夏くらいには一度1日使って撮影をしたいところです。
つーかんじで、今度こそ今日の記事は以上です。
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2016年05月20日
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