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私事ですが今日が誕生日でした。デレマスの小日向美穂ちゃんや歌手の松山千春さんと同じ誕生日なのです(*'▽')
そんな日の午後にはこの時期恒例の「JR各社 来春のダイヤ改正」についての情報が続々と発表されていました。その中から気になったアレを、今日から晴れて飲めるようになったお酒を片手に書き連ねていきます。
新幹線の新規開業など大規模な話題がここ数年続いて来たのに比べ、今年はJR北海道の特急再編が少々目立つ程度で「この辺の住民的には」飛び抜けた話題は今のところ出てきていません。
んでその北海道の特急ですが、老朽化が進んでいるキハ183系の置き換えを視野に入れたであろう特急系統の再編が主。これによって列車名が一部消滅したり復活したりと、特に札幌〜旭川間はごっそり変わるようです。
・789系0番台使用、グリーン車付き6両編成の「ライラック」
・789系1000番台使用、モノクラス5両編成の「カムイ」
以上2列車に分けられるようです。特にライラックの6両編成は、後述する宗谷・
789系0番台の移籍に伴って35両(←既に廃車済みの300番台除く)中5両×5本(25両)が置き換えられ引退。残る5両×2本(10両)は「すずらん」専属となるようです。すずらんは今のままだと2編成で回す運用みたいなので、基本的に785系使用、検査時などちょいちょい789系1000番台が入る感じになるということか。
・札幌〜稚内直通「宗谷」(1往復)
・旭川〜稚内運行「サロベツ」(2往復)
となり、「スーパー」が消えます。またこれまで純粋なサロベツ号として走っていたのに号数が付けられる一方で宗谷号は号数なしの孤高の存在となる模様です。
そして現在キハ183系の独壇場となっている石北本線の「オホーツク」
以上2列車には相変わらずキハ183系が使用されるということですが、運行区間短縮に加えて先ほどのサロベツ、そして函館本線の「北斗」の方でも1往復がキハ183系からキハ261系に置き換えられるとのこと。
つまりそこでねん出された500番台以降の車両(所謂N183系など)がかき集められて石北系統に導入され、老朽化が深刻な0番台はじめ前期型がここでほぼリタイアする可能性が高いっちゅうことです。
昨年夏に北海道へ行っていた際、積極的に撮っていたのが結果的に良かったようです。
この他本州では、各新幹線で利便性向上を目的にした増発や所要時間短縮が行われるようで。特に山陽新幹線ではデジタルATCの使用開始に合わせて所要時間が短縮。東海道区間での285km/h運行が始まった際に東京〜博多間の所要時間記録を更新している上り最終の「のぞみ64号」はさらに1分短縮して4時間46分となるようです。
千葉県のJRは相変わらず厳しいようです。
今日発表されたJR各社だと目立つ(そして俺がビビっと来る)のはこれくらいでしたが、まだ発表されていない私鉄各社、特に18年春に向けて何かしでかすかもしれない小田急や、ある意味来春の真打ともいえる東武や西武/メトロ/東急系あたりの発表が楽しみです。
・・・お酒飲んでるとただですらのんびりな執筆が余計遅くなるな()
こんな感じでぎりぎり誕生日内に間にあわせるので以上です(強引)
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2016年12月16日
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