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見事にやりました。只今絶賛頭痛なうです。
んで今記事はその頭痛の原因と思われる昨日の撮影記の続きです。
110号をメインに据えた記事は昨日のうちに更新しましたが、もちろんそれ以外に走っていた登山電車の車両も撮影しています。ついで言うと、赤〜橙系な塗装の効果あってか110号よりも雪が映える結果となりました。
余談ですが、大平台駅によく出現するトラネコ、昨日は見ることができませんでした。
以前の記事にも書いた気がしますが、12日をもって引退する110号というのは実は旧型車両群の中では一番若い車両。この103号をはじめとするモハ1形は、1950年製(前身のチキ1形までさかのぼると1919年製)で箱根登山鉄道内ではもちろん、神奈川県でも最古参の旅客車両となっています。モハ1形としての製造70周年という大台を迎える・・・のは、登場が予定されている3100形(アレグラ号2両固定編成版)のこともあるのできわどいところですが。
この後は箱根湯本行の110号を撮影の後乗車。塔ノ沢駅へ向かいました。
この後歩いて湯本駅まで行ったのは前の記事に書いた通り。最後はやはり湯本駅の横で1003編成です。
登山電車の分はこれで以上。塔ノ沢から湯本まで歩いた道中で撮影した箱根登山&伊豆箱根バスの写真は、明日以降にでも更新します。
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2017年02月10日
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