ここから本文です
Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

見事にやりました。只今絶賛頭痛なうです。
んで今記事はその頭痛の原因と思われる昨日の撮影記の続きです。

110号をメインに据えた記事は昨日のうちに更新しましたが、もちろんそれ以外に走っていた登山電車の車両も撮影しています。ついで言うと、赤〜橙系な塗装の効果あってか110号よりも雪が映える結果となりました。

イメージ 1
最初は箱根湯本駅。到着して最初にいたのがこのベルニナ復刻塗装(1000形第2編成)でした。昨年9月に乗って以来撮影らしい撮影もしていなかったので、この日実質2番目に狙う車両となりました。

イメージ 2
1003編成と入れ違いになった3001号+2000形第1編成。この後引き上げ線に入れ換えて予備車両となっていました。

イメージ 3
110号に乗って大平台駅へ行ったあと。上大平台ですれ違ってきたと思われる2003編成+3002号。

イメージ 4
スイッチバックして発車してくるところは駅を出たところから。そこそこ雪が降ってるのがよくわかると思います。

イメージ 5
ケツ追いも1枚。このしばらく前までは雨が降っていたと思われるうえ、降っている雪も水気の多いものだったので、積もる気配はありませんでした。実際宮ノ下より上ではそれなりに積雪があったようです。

イメージ 6
釣りかけモーターの音を轟かせて登って来た103-107+109号の3両編成。

イメージ 7
降雪の量的にはこのあたりがピークでした。
余談ですが、大平台駅によく出現するトラネコ、昨日は見ることができませんでした。

イメージ 8
ちょっと上大平台の方へ先回りして、ケツ1枚。
以前の記事にも書いた気がしますが、12日をもって引退する110号というのは実は旧型車両群の中では一番若い車両。この103号をはじめとするモハ1形は、1950年製(前身のチキ1形までさかのぼると1919年製)で箱根登山鉄道内ではもちろん、神奈川県でも最古参の旅客車両となっています。モハ1形としての製造70周年という大台を迎える・・・のは、登場が予定されている3100形(アレグラ号2両固定編成版)のこともあるのできわどいところですが。

イメージ 9
上大平台信号場のさらに上まで行って、強羅から降りてきた1003編成。トンネルから出てきて前照灯を点けたまま通過しました。やはりLEDライトは点灯しているとものすごく格好良い・・・

この後は箱根湯本行の110号を撮影の後乗車。塔ノ沢駅へ向かいました。

イメージ 10
その塔ノ沢駅でトンネルから出てきた103号。パッと見昭和の風景ですが、その分ホーム監視用のモニターだけやけに新しい設備に見えます。

この後歩いて湯本駅まで行ったのは前の記事に書いた通り。最後はやはり湯本駅の横で1003編成です。

イメージ 11
相変わらず留置車両の3001号と1003編成。これもこれで「時を超えた出会い」です。

イメージ 12
80‰を登っていく姿を後ろからも。自分の立ってる道がこれまた急な下り坂になっているので、余計急な勾配を登っているように・・・は見えないか。

登山電車の分はこれで以上。塔ノ沢から湯本まで歩いた道中で撮影した箱根登山&伊豆箱根バスの写真は、明日以降にでも更新します。

http://images.tetsudo.com/banner/banner_234_60_1.png

全1ページ

[1]

コデ1216
コデ1216
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(27)
  • ちゅーてつ
  • ナハライン
  • gud*****
  • ぶるらぴの撮影記録()
  • 快速佐倉行5316編成
  • めぐりん 
友だち一覧
1
2
3
4
5
6 7 8
9
10
11
12
13 14 15
16
17
18
19 20 21
22
23 24 25
26
27
28

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事