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2月の最終日、JR各社のダイヤ改正まで1週間を切るところまでやって来ました。
今年は新幹線の新規開業もなく、ここ数年に比べるとどうもビシィ!っとくるトピックスが少ないのは事実ですが、それでもこの春の改正を機に去ってゆく車両・新たに生まれる車両は存在します。
そしてそれは年度末が迫る私鉄各社でも同じ。2月から春にかけて、俺が撮った・乗ったことのある車両でも引退を迎えるものがありました。
最後に引退したこの10-330Fは、初めて都営新宿線に乗った時に乗車していた車両でした。
そして300Rが全廃された今、10-000形の残る5編成も残された時間はわずかとなってきました。都営交通の事業計画によると、2017年度に10両編成を5編成新造するということなので、240Fはもちろんそれなりに新しい7次車、外見は今でも全く見劣りしない8次車も置き換えられることになりそうです。今となっては厄介ものな8両編成なうえ、乗り入れ先の京王含めても唯一の非VVVF形式となってしまっている以上、致し方ないというところか。
同じく京成では、3600形の第2編成(3618編成)も廃車。特急車を除く京成車両の中だと割とはやいリタイアとなりました。
今後はこの3600形、更新工事を受けているとはいえ中々の車齢になっている3500形更新車、床下機器だけいえば他のどの車両よりも老朽化が進行しているかもしれない3400形・・・3形式が注目の的になっていきそうです。
東武鉄道からは、4月に行われるダイヤ改正の一般列車に関する情報が今日ようやく公開。それによると6050系を使用して浅草〜日光・鬼怒川・会津方面を結んでいた快速・区快列車が全て運行終了となります。代わって都心からの列車に接続する形で南栗橋〜東武日光間に急行・区急列車が運行され、6050系はこの運用に回るとみられていますが、浅草に姿を見せることはなくなると思われ、それなりの余剰車も発生するようです。
他にもメトロ01系やJRではE2系あさま(N編成)等々ありますが、今回はこのあたりで。今後消えゆくものはもちろんですが、新しく走り出すニューフェイスたちにも注目したいです。
―まずは明日。小田急渾身の"進化のカタチ"が動き出します。
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2017年02月28日
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