ひと夏の大企画となった、富士急ハイランドとラブライブのコラボ終了からはや数日。
入れ替わるように新しいコラボが始まっている…というのはひとまず置いておき
この企画にあわせて運行されたラッピング電車も期間中何度か撮影していたので、ここでまとめて公開します。
8/14 富士山駅
ハイランドで行われた花火大会の終了直後、大月行きに充当された6002編成と河口湖行きのE233系。
8/16 下吉田〜月江寺
今年は何度か行ってるこのポイントですが、ここでラッピング編成を撮影したのはこの1度きり。
富士山〜月江寺
折り返しの大月行き。
富士急ハイランド〜富士山
ここでAqoursラッピングの快速運用も撮影。因みに9月頭には、台風等の影響で本来予定されていなかった特急代走にも急遽登板する一幕がありましたが、いざその日は休みでありながら駿豆線撮影を優先(少し前の記事参照)してしまった為、”サンシャインエクスプレス”の撮影はなりませんでした。
8/26 河口湖駅
吉田の火祭り+花火大会最終日に撮った発車待ちの姿。この日は下吉田行きや富士山始終着の列車、さらにはJRのE233系を使用した都留市行きなんて列車まで走っていたものの、肝心の6002編成はごくありきたりな運用に入っていました。
Aqoursラッピングとして紹介する最後は9月6日撮影。はじめ河口湖駅に行ってみると、快速の表示で出庫の準備中でした。
数分もするとトーマスランド号の6502編成が到着。元々いた6501/6001編成も含め、富士急行に5編成いる6000系のうち4編成が揃う絵面をみることが出来ました。
とはいえ、4本並びを見たのは実はこれで3回目。レアな事は間違いなくとも、飛び抜けた目新しさはありませんでした
・・・が
一度駅を離れ、しばらくして戻ってくると6502編成が留置線に入り、入れ替わりで6002編成がホームへ入線していたものの相変わらず4編成並びが継続中。
そして、2番線に入線してきた大月からの営業列車は6003編成。ついに6000系全5編成が集う壮観な光景が展開されました。
この日以降は結局富士急行線を撮影する機会が無いままにコラボ期間が終了。翌日にはラッピング電車も運行を終了し、はやくもラブライブの装飾は剥がされました。
・・・そうしてからの昨日21日。厳密にはさらに前の夜から運行を始めていたようですが、富士急ハイランドの新たなコラボ企画先となる「バンドリ!」ラッピング電車の運行が始まりました。
その新ラッピングの充当車両こそ再びの6002編成。同時に走り出したバンドリ仕様のラッピングバス共々、間髪入れずに外装チェンジを行った上で再びビビッドな姿を沿線に振り撒き走りはじめました。
富士山駅にて、ライトアップされたハイランドのアトラクションと「ガルパ電車」となった6002編成。
この新ラッピングですが、昨日見たところ各車両はおろか側面の山側/海側でも全てバラバラという手の込みっぷり。
こちらの全容は追って、再びラッピングを(今度はゆっくりと)撮影したのち改めて一記事にしようかと。