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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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2018年04月

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歴史と思い出の終着駅

日本の鉄道史に残る代表的な塗装。
そしてこの手のモノにしては珍しく、自身にとっても大きな思い出のある車両が終わりを迎えました。

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国鉄特急色…またの名を「こだま色」
現役の鉄道車両で最後までその塗装を纏っていた、189系のM51編成が今日の団体列車をもって運行終了。
かつて北は旭川から南は鹿児島まで、文字通り日本各地で見られた塗装がひとまず見納めとなりました。

んでもってこのM51編成の長野・富士急行線側先頭車両である「クハ189-10」
反対側の先頭車両(クハ189-508)がグレードアップ車両だったりする中、座席的にはある意味ハズレ車両でもあるわけですが、これが思い出の車両。小学校の修学旅行の際に地元から日光まで行く集約臨で乗った車両であり、国鉄車両・特急型車両の中でも特別な思い入れがありました。

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日光駅で降りた際、使い捨てカメラで撮影していた(当時)H81編成の先頭車両であるクハ189-10。このブログの最初期に綴った記事で色々詳細を載せていますが、自分の学校のせいで列車を遅らせるわ、行きは品川折り返し・帰りは武蔵野線/鶴見経由と違う経路を辿るわ、今思い返しても西湘・足柄地区の小学生ならではの貴重な体験でした。

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それから半年後、家族で出かける際に無理を言って小田原駅で見る時間を作ってもらったH81編成充当の臨時特急「あまぎ」
当時小6の絶望的なカメラセンスはさておき、修学旅行の時に乗った車両にまた会えるというその一心だったのは覚えています。
(そういやこのあたりから鉄道ファン誌や鉄道ダイヤ情報誌をしっかり読むようになったか)

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時は流れて丸5年後、田町・大宮から豊田車両センターへ転属し6両のM51編成として再スタートをきり、高校の部活の用事で富士急行線へ行った際にホリデー快速として久々の乗車。なんだかんだクハ189-10が組み込まれた編成に乗るのはこれが最後だったのでした。

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新宿駅にて発車を待つ、特急シンボルマークを復活させた後のM51編成(2015/11/03)。
この頃は新宿駅で189系を撮影する人といってもせいぜい数えるくらい。ホリデー快速の最終期や後述の団体列車の時からはとても想像出来ない静かなものでした。

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そして昨年は富士急がぐっと近くなった事から、各種臨時快速で富士急行線へ入線するM51編成を撮影する機会も一気に増加しました(2017/7/01 快速富士山号)。

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ダッシュで先回りして同じ列車を別の場所で撮影。スイッチバックを行う富士山駅の前後だから出来る荒業です。

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こちらは9月1日撮影のこれまた快速富士山号。

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この日は(距離的に)車を使って先回りしたみたいです。

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冒頭の画像にも使用した 臨時特急「富士山マラソン号」の後うち。M51編成に限らず183/189系は小さい頃から幾度となく見てきているはずですが、本来の用途である特急列車として走っているのを見たのはこれ以外に先のあまぎ号他片手で数えるくらいでした。

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最後は先月下旬、かいじ号の30周年を記念した団体列車で国鉄マークまでも甦らせて出てきたM51編成。新宿で既にエライ事になっていた為送り込みの回送列車がしばらく停車する中野駅へ移動したものの、そこもなおどえらい騒ぎになっていました。

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一応新宿駅に戻ってもう1枚。今更ですが今日のさよなら運転は見に行く事が出来なかったので、ここをもってM51編成…クハ189-10は見納めとなりました。

189系自体は長野のN102編成があと数年運用を続ける予定。ひとまず見納めとなる国鉄特急色も、かつて纏っていた381系が「やくも」での運用をもうしばらく続けるため、こちらの置き換え直前に往年の塗装を復活…なんて可能性もありますが、東日本の本線上で国鉄時代を象徴せんばかりなその姿を見ることはおそらくもうないでしょう。

鉄道コム

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先に言っちゃいますが今日は最後までほとんど富士山が見えませんでした。
それでも、天気予報がずれ込んだおかげで晴れの日に撮影出来るチャンス到来、そして曜ちゃんバースデーヘッドマークが撮影できるのは多分今日がラストチャンス…という事で、先週のフラグ通り2週連続の駿豆線へ行って来ました。

(・・・冒頭の1枚は修善寺駅で撮影したものです)

まずは先週撮り損ねた、三島二日町〜大場間の北沢踏切で富士山と曜ちゃんHMの3506編成を撮影する…つもりだったものの、前述のとおり富士山は雲の中。7時頃/8時半頃/10時頃と計3回北沢踏切へ行ったものの、全く山の姿は見えませんでした。

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3度目の北沢へ向かう前、大場工場に入庫する3503Fをこれまで撮った事の無かった側から1枚。この他工場内には絶賛定期検査中の3501Fと終日休車の"予定であろう”3505Fがいました。

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少し三島方へ行った踏切で、上り三島行きの3506F。この後北沢踏切まで歩いていったはいいものの、富士山が見えないなら仕方ないという事で3度目はあえて撮影もせず大場駅にとんぼ返り。2月頃から実はちょくちょく試しに訪れていた、大場〜伊豆仁田間ど真ん中にある跨線橋へ行ってみました。

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ようやくここで影が気にならない時間帯に撮影が出来ました。ちなみにここも、雲さえ晴れていればグッと引いて富士山と駿豆線を1枚に収める事が出来る穴場です。

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少し間を端折って、ここから今回もう1つの目的としていた大仁・修善寺方での撮影へ。
大仁駅横の踏切付近からの縦撮りも、前から少し気になってたポイントでした。

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続いて3506F。抵抗器からの陽炎が目立ちますが、今日は気温そのものも高かった…
気温がピークに達するこの頃からは、シャツ1枚で動いていました。

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ここでちょいと(色んな意味で)ブレイクタイム。東京行きの踊り子106号、架線柱がかかりまくるのを承知で上に左右に車体をくねらせる様子を撮ってみました。
…障害物さえ目立たなければ物凄くいい構図でないかコレ

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(また道中はしょって)修善寺駅近くに移動し、三島行きの7502F。今日は1300系/7000系が全稼働、3000系もHPTの他何かと話題になりやすい3502Fが終日運用に入っていて、伊豆箱根鉄道の中でも撮影しがいのあるメンバーが揃っていました。

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修善寺駅へ到着する3506F。これを撮ってから駅に戻って、冒頭の寝そべりとのツーショットを撮影。そのまま乗車して伊豆仁田で2202Fとの並びも撮りつつ、特段用事も無いのに再び大場で下車。

ーここから、近頃すっかり恒例となってしまった「今回のイレギュラー」が始まりました。

せっかくだから3501Fの検査の進捗でも覗いてみるか…なんて思い工場方面へ歩き始めた矢先、工場線の踏切が閉まって中から3505Fが顔を出しました。また以前見たような、工場内の入れ換えかーと思ったのも束の間、そのまま停まる事なく本線へ進行。

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よく見りゃ行先表示も回送ではなく三島。駅の3番線へと入ったところで、ようやく臨時に車両交換が行われる事を把握しました。

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数分もすると、車両交換される側の2201Fが到着。ついでに下り列車の7502Fも交えて、通常見ることがない大場駅の3線全てに車両がいる光景を目にする事が出来ました。

ちなみにこの後、3505Fの発車に続いて2201Fは大場工場へ入庫。2月の3506Fのように検修庫へ入らず隣の留置線に入ったあたり、大した不具合ではなかったか或いは走行距離の兼ね合いによる車両交換だったのかもしれません。


以上で今日の撮影報告は終了。現状の予定でいくと、次の駿豆線撮影はおそらく1ヶ月近くお預けになりそうです。

鉄道コム
まさに1年前の4月12日。初めて伊豆箱根鉄道のフルラッピング電車 HAPPY PARTY TRAIN を目にして、撮影の帰り道には勢い余ってCDを購入。ここで完全にラブライブへ堕ちました。

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それからまる1年経った今日、バースデーヘッドマーク企画の2周目が始まりました。相変わらず”熱”の冷める気配は無く、偶然にも休日だったわたくし、そして今日から掲出されるHMは渡辺曜ちゃんVer.
…勿論撮影に行ってきました。


今日はまず三島駅へ行って1日乗車券を購入。バースデーHMの2周目にあたって始まった新企画である”バースデー版のピンバッジ”を手に入れてきました。

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こちらが限定のピンバッジとラブライブ版旅助。切符の方は今月から販売されているバージョンのイラストそのままです。
ちなみにこちらの限定バッジ付き版、各日個数制限が設けられているということですが、今日の場合午後1時でも在庫有り。人の集まりそうな誕生日当日はともかく、平日の入手は案外容易そうです。

切符を購入したその足で電車に乗って大場駅へ向かい、昨年は撮影出来なかった曜誕Ver.の出庫から見に行きました。

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6時30分頃、大場工場から出てきた3506編成。改めていずっぱこHPT、2年目のスタートです。

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三島行きを見送ってから北沢へ向かい、折り返しの修善寺行きを撮影。この時点では富士山が完全に雲の中だったため、山を考慮しない構図で撮りました。
・・・この後一気に雲が晴れていくとは露知らず。


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お次は伊豆長岡〜田京間の時々行くポイントで。先の北沢もそうですが、今回は昨年の掲出時に撮っていない場所での撮影を重視していくことにしました。

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ここで一度三島駅に戻り、冒頭にも載せた昨年まだ登場していなかったゴールドVer.の7000系7502編成との並び。バースデーHMでいくと、早生まれであるAZALEAの3人(ダイヤ/果南/花丸)を除く6人の場合、ゴールド7502F&100周年ラッピングを纏った1300系2202Fとの並びが2周目の新要素となっていきそうです。

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原木へとんぼ返りして、気づいたらすっかり姿を現していた富士山と修善寺行きの3506F。ここから富士山も交えた撮影を再開しました。

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約2時間後、1往復した次の修善寺行きは三島二日町〜大場間の中村踏切付近にて。

富士山・春の花畑・曜ちゃんHMと今日狙いたかった3要素がここでまとめて撮影できました。

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一旦昼食をとってから、火の見踏切へ行って上り三島行きの後うち。



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折り返しの修善寺行きは再び北沢林道踏切へ行って、大場川側から1枚。この時の時刻は14時過ぎ。数ヶ月前なら撮影に適する時間帯でしたが、4月にもなりゃいつの間にやら太陽は高く上り、すっかり最適な時間帯ではなくなっていました。

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最後は三島〜三島広小路間(今日車を停めたコインパーキングの近く)で1枚。



朝6時から午後4時まで、ここまでに載せていなかったモノも含め昨年以上に目一杯曜ちゃんHMを撮影してきましたが、田京〜修善寺間での撮影が全く出来ず、三島側でも撮り損ねた箇所が一つありました。

・・・というわけで、来週雨さえ降らなければ、曜ちゃんHM他 駿豆線撮影第2弾行きます。

鉄道コム

いずっぱこ初のフルラッピング電車として登場

全国津々浦々存在するラッピング車両の中でも群を抜いたインパクト

車内外にキャスト9人のサインつき

つり革や広告類も特別仕様

キャラの誕生日ごとにヘッドマーク付け替え

etc.


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一種伝説とも言うべき様々な話題を提供してきた伊豆箱根鉄道の HAPPY PARTY TRAIN
今日4月8日で運行開始からまる1周年を迎えました。
3000系の最終増備車である3506編成の車体全体に特殊シートでラッピングを行い、沿線民や伊豆箱根ファンはおろか一部のラブライバーすらこんな派手なもの走らせて大丈夫かという心配をしていたのも束の間、思いの外好意的に受け入れられ今では伊豆箱根鉄道&ラブライブ!サンシャイン‼の広告塔としても活躍する日々となっています。



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ラッピング化に合わせて、駿豆線に1つだけ存在するハート型のつり革が3506F車内にいる機会がぐーっと増えたのも大きな点。装着場所によってはこのような写真を撮ることも出来ました。



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そんないずっぱこHPTを撮影した、3月末&4月1日の蔵出し写真まとめでございます(今更)。こちらは3/28、伊豆長岡〜田京間の道路沿いから。



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続いて丁度見頃を迎えていた、修善寺駅直前の菜の花畑と線路奥の桜。実はこの写真よく見ると、果南がラッピングされている部分の窓が珍しく開いていたりするのです。



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三島二日町〜大場間のお馴染みポイント近く。横から編成まるごと撮影して、これだけ映える車両もそうそういるまい・・・



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こっちは4/1撮影。同日行われたAQUARIUMラッピング(3501編成)最終展示の陰に隠れるようなかたちとなりましたが、この日から運行開始1周年を祝したHMの掲出が始まりました。
このHMでの運行は終了未定との事なので、何かしらアナウンスが無い限り当分は「原則」このHMでの運行が続くと思われます。



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最後は昨年初めてHPTを見に行った日に修善寺駅で撮影した写真。この時は暫定機とも言えそうな小さいカメラで撮影していた為、出来るもんならまた撮りたい…


…と思っていたら

"渡辺曜バースデーヘッドマーク運行&旅助け限定アクリルバッチ仕様のお知らせ"
http://www.izuhakone.co.jp/railway/group_news_lovelive_20180408.pdf

バースデーHMの2周目予告+新たな企画の発表が今日ありました。
4/1からデザインが変更された、駿豆線の1日乗車券「旅助」ラブライブバージョンですが、HPTでバースデーHMが掲出される期間は三島駅発売分に限り付属のバッジもバースデー仕様となるようです。
昨年は行き損ねたという方も、昨年行ったけどまた行こうという方も、今年度は両方が楽しめるバースデー企画になっていくようです。

…しっかしいずっぱこ、アニメ商法上手くなったなぁ(マテ

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先月末に検査を終えて大雄山線へ帰ってきた5000系5506編成。
ホームグラウンドでの運用復帰に向けて、毎度お馴染みの大雄山〜相模沼田間試運転が昨日の夜行われました。

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本題の前に、一昨日3日に大雄山駅で撮影した通電状態の5506編成。
ここだけの話「今通電してるなら試運転は今夜だろう」と踏んで夜に沼田駅へ行き、見事空振りかましてたりします。

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んでもって昨日の夜に行われた試運転本番。この少し前に相模沼田で行き違う予定の大雄山行列車で急病人の対応をしていた関係で、試運転列車の相模沼田到着から対向列車の到着まで普段よりも少し時間がありました。

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入換開始まで小田原行ホームでしばし待機。

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5分遅れでやってきた対向列車の到着後、すぐに入換をして今度は大雄山行ホームへ。

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真正面から。5000系の試運転表示は当然LED表示器を装備する5506/07Fの2編成でのみ見られますが、もう1本の5507編成もちょうど1年前に検査を行ったばかりであるため、次に試運転表示を確実に撮影できるのは5507Fの次回検査が行われる2年半〜3年後となります。

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約3分遅れで小田原行の営業列車が到着。久々に5000系の後期車並びが見られました。

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両車ともほぼ同時に発車。これで大雄山まで行って、大雄山線内の試運転は終了です。


〜いきなりお知らせ〜
こんないつもと違う時間帯に記事更新をしたのもそのためですが、昨年に続き山梨へ行くことになりました。というか本来数日前には向こうへ移動しているべき所、この件の為だけに先延ばしにしていた

今回は最初からPC等を持っていき、昨年同様な感じで当ブログの更新も続けるつもりではいますが、はてさてどうなっていくかなーん(ぇ

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