私用で小田原へ帰ってきたついでに、最後に(まともに)撮影したのがいつだかも思い出せないほど久しぶりな東海道新幹線の撮影をしてきました
・・・まさかアイツがやってくるとはつゆ知らず。
小田原での用事を済ませた後に思い付きで新幹線ホームへ上がると、ちょうど700系(C52編成)のこだま638号が到着。
2019年度の東海道区間(≒16両編成)引退が発表済み、気づけばJR東海に所属するC編成も4分の1を残すのみとなっているようで、この後新幹線ホームにいた約50分間で見かけた700系は上下合わせてもわずか2本でした。
一度下りホームへ移動したところで、上りのひかり460号 (F5編成)が3分ほど遅れて通過。待避しているこだま号も実は2分程度遅れていたようで、ここから数本の上り列車は通勤電車顔負けの間隔で発車・通過して行きました。
―ついでにこのタイミングで、業務用の時刻表に何やら気になる記載を発見。
時同じくして東京駅には今日の主役が入線していたようです。
上りホームに戻り、こだま638号の発車後2分経ったかどうかという間で通過して行ったのぞみ312号 ・・・と思しきダイヤで来た列車(X75編成)。先行するこだまに接近していた為、200km/h出ているかという比較的スローペースで通過して行きました。
この時点で小田原は雨が降り出し、撮影(とりわけ250km/hオーバーの新幹線)には不利な条件がそろっていました。
ここまでの上り2本は速度や撮り方のおかげであまり目立っていないものの、それでもISO感度を上げてみたり慣れてない勘だけを頼りに流し撮りのようにしてみたり。
小田原駅のお約束である下り通過列車に至っては、どうやっても目立つ程にブレるかボケるかという有様でした。
700系C編成で一番の古参になっているらしいC46編成の のぞみ316号。
この列車のおよそ2分後、姿を現したのが本日の主役―
やけに短い編成
妙に明るい前照灯下にある黒い窓
そして何より黄色い塗装・・・
言わずもがな、 ドクターイエローこと923形のT5編成。
今日はただの検測ではなく東京〜三島間の試運転だったらしく、普段走っている時間帯とは異なるタイミングでの通過でした。
んでもってこれが図らずも今日の下り列車で一番マシな1枚になったのは、せめてもの救い・・・
この後2時間しないくらいで折り返してくることもこの時点であらかた予想はついていたものの、傘を持っていなかったので本日はこれにて撮影終了。
今度新幹線を撮影するときは、駿豆線ついでに三島・富士の方で狙ってみたいところです。
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