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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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2018年05月

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いずっぱこ暴走伝説の先鋒隊として2年近くに及ぶラブライブラッピングを終えた3501編成が検査入りして間もなく2ヶ月。

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6月上旬の検査出場を前に駿豆線開通120周年を記念したイベントが大場工場で行われ、ラッピングを解除したどころか全く新しい姿に変貌した3501Fも公にお披露目されました。

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伊豆箱根鉄道100周年企画 兼 今月20日に駿豆線が開通120周年を迎えた事を記念して、かつて三島・沼津両市内を走っていた旧軌道線の車両塗装が3501Fでもって復刻されました。

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深い緑にクリーム色という、現代では江ノ電こと江ノ島電鉄の車両塗装なイメージが強いこの塗り分けですが、軌道線の車両は勿論かつては大雄山線でも赤電塗装の旧型国電がやって来る前にこの塗装が採用されており、なんなら大雄山線から撤退した車両が軌道線へ転属なんていう事例もあったようです。そういう意味では駿豆・大雄山・そして軌道線と3線全てをまたにかける塗装として、アニバーサリーにはもってこいの復刻塗装と見ることも出来ます。

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今回公開された3501Fはまだ検査中の為、3両は工場内で切り雛されたまま先頭車両の3501号車のみが顔を出している状態でした。来週以降に検査の大詰めとして台車を本来の物に戻し、各種検査や試運転ののち前述・会場でもらった案内に記載の通り6月上旬の運用復帰になりそうです。

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(おまけ)こちらは先月末に駿豆線(というかメインは沼津方面)へ行った際に工場内で塗装変更作業が行われていた途中の3501編成。


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さて、今回のイベントでは軌道線色の公開以外にもこの日運用についていなかった3506F(HPT)が展示車両に。毎年11月に行われるふれあいフェスタとは一味違う展示の姿が見られました。

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旧、恋アクラッピングの3501Fと今もHPTラッピングを纏う3506F。2ヶ月前まで多くのラブライバーが狙った2編成の並びは、違うベクトルにすっ飛んだ形でもうじき再び見られるようになります。

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洗車体験には朝運用についていた3504Fが登板。実は今回初めて大場工場で洗車体験に乗車もしてきました。

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そしてED31型の2両は本線側のカーブに重連で展示。今回、伊豆箱根グループの単独イベントで告知も2週間前だったことも影響しているのか11月程の人出はなく、いつもと比較すると静かな大場工場を見ることが出来ました。

そのイベント会場がにわかに盛り上がったのが、こいつの登場・・・

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いずっぱこのマスコットキャラクター「ライオンになりたいネコ」の着ぐるみが、キャラの誕生以来数年越しでついに登場して初お披露目。
これまで伊豆箱根のイベントでは、大雄山線の場合南足柄のゆるキャラである「よいしょの金太郎」、駿豆線では言わずと知れた「うちっちー」等が着ぐるみで登場していましたが、これからはライネコも一役かっていく事になると思われます。
ちなみに昨日はライネコのお披露目にうちっちーも駆けつけてくれていたようで、その後ハードスケジュールなうちっちーは三島の楽寿園で行われた別イベントへ出演し、さらに時同じくして横浜で行われたtvkのイベントにも遊びに行っていたようです。




・・・・・・・・・あれ???


Aqoursの謎解き その314 〜うちっちーのヒミツ〜
…続かない

鉄道コム

黄色い彼の試運転

私用で小田原へ帰ってきたついでに、最後に(まともに)撮影したのがいつだかも思い出せないほど久しぶりな東海道新幹線の撮影をしてきました

・・・まさかアイツがやってくるとはつゆ知らず。

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小田原での用事を済ませた後に思い付きで新幹線ホームへ上がると、ちょうど700系(C52編成)のこだま638号が到着。
2019年度の東海道区間(≒16両編成)引退が発表済み、気づけばJR東海に所属するC編成も4分の1を残すのみとなっているようで、この後新幹線ホームにいた約50分間で見かけた700系は上下合わせてもわずか2本でした。

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一度下りホームへ移動したところで、上りのひかり460号(F5編成)が3分ほど遅れて通過。待避しているこだま号も実は2分程度遅れていたようで、ここから数本の上り列車は通勤電車顔負けの間隔で発車・通過して行きました。

―ついでにこのタイミングで、業務用の時刻表に何やら気になる記載を発見。

時同じくして東京駅には今日の主役が入線していたようです。


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上りホームに戻り、こだま638号の発車後2分経ったかどうかという間で通過して行ったのぞみ312号・・・と思しきダイヤで来た列車(X75編成)。先行するこだまに接近していた為、200km/h出ているかという比較的スローペースで通過して行きました。

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のぞみ120号(X79編成)は縦撮りで。
この時点で小田原は雨が降り出し、撮影(とりわけ250km/hオーバーの新幹線)には不利な条件がそろっていました。
ここまでの上り2本は速度や撮り方のおかげであまり目立っていないものの、それでもISO感度を上げてみたり慣れてない勘だけを頼りに流し撮りのようにしてみたり。

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小田原駅のお約束である下り通過列車に至っては、どうやっても目立つ程にブレるかボケるかという有様でした。

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700系C編成で一番の古参になっているらしいC46編成の のぞみ316号。

この列車のおよそ2分後、姿を現したのが本日の主役―

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やけに短い編成

妙に明るい前照灯下にある黒い窓

そして何より黄色い塗装・・・


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言わずもがな、ドクターイエローこと923形のT5編成。
今日はただの検測ではなく東京〜三島間の試運転だったらしく、普段走っている時間帯とは異なるタイミングでの通過でした。
んでもってこれが図らずも今日の下り列車で一番マシな1枚になったのは、せめてもの救い・・・

この後2時間しないくらいで折り返してくることもこの時点であらかた予想はついていたものの、傘を持っていなかったので本日はこれにて撮影終了。
今度新幹線を撮影するときは、駿豆線ついでに三島・富士の方で狙ってみたいところです。

鉄道コム

先日撮影に行った、フジサン特急の代わりに運行されている「特急ふじやま号」
代走期間はまだ2ヶ月程ありますが、来週までの数回しか見られないであろう組み合わせが実現していたので急遽撮影してきました。

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本日の特急ふじやま11号、充当車両はアニメ ゆるキャン△ の富士急行コラボトレインである6000系 6003編成です。
12日を皮切りに今日まで3日ごとに6003編成が特急代走に登板しているとのことですが、この列車の運行は27日迄ということで特急表示を掲げたゆるキャントレインを見ることが出来るのはあと1、2回程度になると思われます。

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(先の写真がボケてもいたので)富士山駅停車中に先回りしてもう一度撮影。特急列車ということで実施しているのだろう車内販売のグッズとカゴも見えています。

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せっかくなので河口湖駅にも行って、ゆるキャン電車と富士山のコラボも撮影。これで入庫かと思いきや今度は普通列車になって折り返すという事で、ついでにこの列車も撮影してきました。

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こちらも富士山のよく見える区間で。10日程前に見られた”農鳥”は既に影も形もありませんが、ゆるキャンの中でも一種のシンボルとして描かれている富士山とコラボトレインの写真はなんとか期間内に撮ることができました。


〜おまけ 今日の1000形〜

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ふじやま号の1本前に来た京王色+富士登山電車(空車回送)の普通列車。河口湖に到着後登山電車だけを切り離し京王色は折り返しの列車として再び大月へ向かったようです。
これ以外の1000系列3編成はこの時間帯いずれも運用に入っておらず、河口湖駅に留置されていました・・・が


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まさか3本縦並びで居るとは思わなんだな。
厳密にはオリジナルカラー(1206編成)とリバイバルカラー(1202編成)は連結されておらず、1mにも満たない間隔で留置されていたものの、見ようによっては1000形の6両編成にも見える様相でした。

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勢い余って入場券を購入し、駅のホームからも6両編成もどきを撮影。ドアが開いているあたり、1201/1202編成はこの後運用入りしたのだろうか…?

鉄道コム
昨日突然発表された「富士急ハイランドの入園料無料化」実は個人的に刺さって結構楽しみだったりします。
そのハイランドへのアクセスも担う富士急行線。GWの多客輸送も終わったところで、2枚看板の1つであるフジサン特急(8000系)が定期検査の為9日から一旦運用を離脱しました。

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その代わりに同じ時刻で運行されるのが特急”ふじやま”。先代のフジサン特急である2000形の導入まで1200形で運行されていた際の列車名ですが、今でも特急車の代走時には毎度復活しています。
何気に昨年もどさくさ紛れで1度だけ撮影していますが、昨日はこの列車目当てで出掛けてきました。

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先週も行った下吉田のカーブで1発目の ふじやま3号
この日の特急運用担当は6000系の6501編成 またの名をマッターホルン号でした。6000系の導入以降特急代走も基本的に6000系が担当するようになりましたが、内装が富士急行仕様に更新されたとはいえ実態はロングシートの通勤車両。特急料金を取る列車に充当されるのは不思議を通り越して異質な感すらあります。

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折り返し大月行きの6号を見るために富士山駅へ行くと、駅のはずれにある工場内には早速検査を受ける8000系の姿が。小田急から富士急行へ移籍(入線)してから4年少々、今回が転属後初めての大がかりな検査となります。果たしてボロボロになっていた塗装は綺麗に塗り直されるのか

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工場の横を河口湖行きの6502編成(トーマスランド20周年号)が通過。

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続いて大月行きのふじやま6号が到着。6500系とも分けられる2編成が富士山駅に揃いました。

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折り返し大月へと向かうふじやま6号。
検査を受ける車両と、その代わりを担う車両が並びました。

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最後は三つ峠駅近くに行って撮影。1本前の各駅停車では、1200形のマッターホルン号がやって来ました。

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んでもって相変わらず6000系のマッターホルン号で運行されるふじやま7号。

今回の代走(≒8000系の検査)は7月27日迄の予定。おそらく限定運用に就いている6502編成を除いた6000系の各編成が代走にあたると思われます。元RSEを見られないという点では物足りないのも確かですが、この期間中には富士山ビュー特急の8500系も検査の為に休車=特急車が2本とも代走となる日が3度程あるようなので、この辺りも含め吉田のうどん巡りや久しぶりのリニア見学がてら撮影に行こうかと思います。

〜おまけ〜

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…つー訳で、今日もうどん巡りついでにふじやま号(6号)を撮影。
今日の代走担当は6002編成でした。

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富士山駅を発車し富士急ハイランドへ向かう同7号。

鉄道コム

いくべーよだいゆう2018

ゴールデンウィークの大雄山線にとって恒例のイベントである大雄山駅でのミニフェスタ。
「いくべーよいずっぱこ大雄」というタイトルは昨年から引き継がれ、今年も行われました。
今回はコデ165の塗装変更後・大雄山線の鉄道むすめ、塚原いさみの誕生後1度目のフェスタという事でこれらの新グッズが発売された他、毎年恒例の洗車体験・コデの車内公開・運転台体験といった催しがありました。

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イベント開場前に踏切から撮影したコデ165・5501F・ATカート。今回は両車ともパンタグラフが上げられ、5501Fの運転台体験では前照灯の点灯等も出来ました。

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その前照灯点灯中の姿。5501Fの車内では運転台の他に体験用の車内発行切符を使用した切符切り体験や、当初駅前の会場で行われる予定だった伊豆箱根鉄道社員による楽器演奏も行われ、星野源の「SUN」や駿豆線とは切っても切れない関わりを持ちながら大雄山線とは掠りすらしない「HAPPY PARTY TRAIN」とどめにはリクエストで同じくAqoursから「青空Jumping Heart」等も演奏されたとの事です。

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大雄山でも人気の洗車体験。今回は5502Fが担当となりました。

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こちらは開放された工場内にて、昨年導入された2代目モーターカー。前回はこのイベントに参加することが出来なかった為、間近で撮影するのは今回が初めてとなりました。
ちなみに2代目の導入によって引退した初代モーターカーですが、駅のはずれにある留置線で未だ放置されたままとなっています。

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モーターカーとコデの間には、乗車体験に使用される物とは違う自転車式のATカートも展示。照明を点灯させるための小さなエンジンはついていますが、走行の動力源は人力らしいです。

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そして茶色となってからはお披露目会以来2度目の車内公開となったコデ165。中々ここでの撮影には厳しい色合いとなりました。

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最後に今回購入した鉄道むすめの新グッズ
アクリルキーホルダーと缶バッジがいさみさんだけでなく修善寺まきのVer.も合わせて同時発売。2人の鉄道むすめが存在するという伊豆箱根ならではの要素をはやくも活用し始めました。


〜おまけ 復活・あしがら号〜

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大雄山へ行く前、GW特別企画として3日間運行された小田急の臨時特急ロマンスカー「あしがら61号」に少しだけ乗車してきました。

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秦野駅の発車案内表示器に現れた臨時特急の文字。一応あしがら号が定期運行されていた最終期に1年間のみ秦野駅へ停車していた実績があり、今回の臨時復活で初めての秦野停車…というわけではありませんでした。

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やって来たあしがら号を駅の上りホームから(→撮影後下りホームへダッシュ)。
今年3月から運行を開始したGSEにとっては、もちろん今回が初のあしがら運用となりました。新宿駅を朝6時20分に発車するというダイヤ設定ながら、新型特急と大型連休のW効果によってほぼ満席の盛況となっていました。今後あしがらという名称かどうはともかく、多客期に早朝の下り特急としてこの列車を運行するのも案外アリかも?

鉄道コム

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