大雄山線に鉄道むすめ「塚原いさみ」が降臨してもうすぐ3か月。新商品の発売等々順調に人気キャラとしての地位を得つつありますが、ここにきて同じ伊豆箱根鉄道の「修善寺まきの」はおろか、西武グループ繋がりで遠く滋賀県は近江鉄道の「豊郷あかね」も巻き込んでの2社3名によるコラボ企画が始まりました。
先月26日から、大雄山線と駿豆線で1編成ずつ自路線のキャラとあかねが描かれたヘッドマークを掲出した車両の運行が始まり、近江でもあかねと伊豆箱根のキャラが描かれたHM2種を取り付けた車両が各1編成ずつ走り始めています(8月末までの予定)。
駿豆線Ver.は掲出初日が大場でのイベント日だったこともあって早々に撮影出来ていましたが、少し遅れて今日大雄山線Ver.も撮影してくることが出来たので、伊豆箱根サイドはこの1記事にまとめて掲載します。
まず駿豆線。こちらでは1300系のイエローパラダイストレイン(2201F)に掲出され、背景は赤系ストライプとなっています。
折返しの下り列車は富士山をバックに。この後もう1サイクル分撮影していましたが、元々霞んで見えていた富士山はほとんど見えなくなり、風などで水鏡も出来なくなっていきました。
大場工場のイベントを後にしてから再び行った北沢のイン側でも1枚。
こちらは夕方、修善寺駅手前の最後のカーブでちょうどやってきたので撮影。
折返し三島行きの発車はこれまで撮ったことの無かったアングルから。お遊び半分で流し撮りにしてみたところ、5枚中この1枚だけがストライクゾーンに入ってくれていました(ぉ
ここからは今日撮影してきた大雄山線編。こちらは鉄道むすめHM以外に水鏡やあじさいといった初夏の風景も大きな目当ての一つとして撮ってきました。
大雄山線初の鉄道むすめHM掲出という大役?を果たすのは5504Fで、HMは黄色背景のもの。ちなみに大雄山線で綺麗な円型のHMというのもかなり珍しく、知っている限りでは5000系に掲出されること自体初めて見ました。
大雄山線沿線でも咲き始めたアジサイと5504F。気温的な意味でも平地はすっかり夏に足を踏み入れています。
お次は塚原駅の駐輪場で (やたら人懐っこいネコにじゃれつかれながら)撮影。一つ前の写真から1時間弱の間に太陽の位置はグッと上昇し、5000系のようにただでさえ凹凸の目立つデザインの車両を撮るには泣き所です。
これまでめったに行かなかった狩川橋梁の大雄山側でも撮影。
最後は相模沼田駅で赤電5501Fとの並び。今年の大雄山線は赤電とグループアニバーサリーラッピングの5503F (あとぶどう色になった通称茶コデ)が目立つ車両として居ましたが、ここにきて新たな目玉がまた一つ現れました。
グループ繋がりという形で始まったこの企画ですが、ぶっちゃけ言うとHMの背景色的には近江鉄道で掲出されているHMの方が気になっていたりするのです。
―夏休みの青春18きっぷ期間に連休が取れればワンチャン・・・
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