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(※7/1記事修正 この期に及んで画像を1枚間違えて(重複)いた事に気づく)
山梨へ来てから富士急行線は幾度となく撮影しブログにも載せてきましたが、富士急「バス」の方はメインで撮影することがなく、鉄道ついでに撮りはすれどほとんど載せて来ませんでした。 同じBRCでも富士急バスの中ではハイブリッド車の比率が高く、そっちは富士吉田の街中を車で走れば大抵1台は見かけますが、富士急のオリジナルカラーを纏うこっちは中々見かけません。 お次が今日の2大目玉のひとつ。あわよくばここにいる間に来てくれれば…と思っていた車両が滞在10分少々ではやくも現れてくれました。 ーそしてこれで終わらなかったのが今日のスクールバス。 こっちは湘南でお馴染みの存在であり、それこそ山梨でもこの車両と去年から何度かすれ違っていたものの、ようやく初撮影となりました。 それにしても予備車両うってつけの働き場とはいえ、スクールバスは中々侮れない… 中々見かけないナンバー一桁の車両という理由だけで撮ってました。 この後駅のお土産売場やコンビニを巡ってる間に本日のもうひとヤマ、話題の新車両が到着していました。 一度ロータリーはずれの留置場へ入ったこちら、河口湖駅を発着する周遊バスに新しく導入されたばかりの大型車(F1870)。他の車両と大きく異なる独自の塗装で、基調色となっている赤の通り河口湖周辺を回る通称”Red-Line”に充当されています。 これまで周遊バスの専用車両として同じ塗装を纏ったポンチョが存在していましたが、外国人観光客が爆発的に増加した今となっては小型のポンチョはおろか一般のエルガ等をもってしても満員で発車していくケースも発生しており、将来も見据えての大型車導入と相なったようです。行先表示は富士急バス初導入となるフルカラーのLED、車内アナウンスも日英中の3ヶ国語で流れ、外国人観光客にもやさしい仕様になっているとか。 この緑系統と前述の赤系統、合わせて10台の大型車両が導入されるとのことで、元々ヘルプに入る一般車両も合わせて輸送力はさらに増強されました。 ちなみに、残る青系統(本栖湖・精進湖方面)はそこまで切羽詰まってないのか元々本数が少なく、車両もレインボーHRを改造した(ポンチョよか)大型車が既に居ることから新車両の導入は無いようです。 エアロミディを改造して昔ながらのボンネットバスっぽくした1台で、先のポンチョがやってくるさらに前から周遊バスとして走っているようです。 以上、なんだかんだこちらでは初のバス記事でした。 |





