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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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ラブライブ!サンシャイン!!とラッピングバス
東海バス・伊豆箱根バスが計5台ものラッピング車を走らせる中、沼津駅に乗り入れる主要3社の中でラッピング以前にコラボの気配すらなかった富士急行グループでしたが、ここに来て看板アミューズメントである富士急ハイランドを軸に様々なコラボ企画を一気に打ち出して来ました。

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本格的な企画スタートは8月1日の予定ですが、一足先に富士急山梨バスからラッピングバスが1台登場し、7月10日から山梨担当の高速路線で他の車両に混ざって運行を始めています。

初めてラッピング車両を目撃したのは、意図か偶然か善子の誕生日である13日。運良く待機してたりしないか…と買い物ついでに河口湖駅まで向かっていた所、駅寸前で発車してきたお目当てとすれ違った為に速攻引き返し。

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富士山駅を経由して富士急ハイランドのバスターミナルへ向かう所で待望の初撮影。
今回ラッピング車両に抜擢されたのはF1604号車。これまでのラブライブラッピングはいずれも一般路線車両に施されてきましたが、こちらでは初めての高速路線車両に施されました。

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富士急ハイランドのアトラクション達とラッピングバス。限られたダイヤのみでの運用、かつダイヤが公表されている沼津の2社と違い、F1604号車は富士五湖・河口湖から東京・新宿・渋谷・羽田空港へ、さらには特設サイトに掲載されてない三島へも足を伸ばし、とどめにダイヤは不定、今のところ公表もされていないという、はやい話が見られたら超ラッキー状態となっています。
もっともいずれの系統も富士急ハイランド・河口湖駅を発着あるいは経由しているため、その日運用に入ってさえいれば、この辺りで張っていれば見られる可能性は高くなります。


続いての遭遇は7月21日。Twitterを見るに三島・河口湖ライナーに充当されていると予想立てて、山中湖湖畔の中でもこの系統のみが走る場所で待ってみる事にしました。

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定刻より少し遅れて姿を表した三島ライナーは期待通りのF1604号車。信号待ち&バス停で停車したため、ここでラッピングをキャラごとに撮影することも出来ました。ちなみにAqoursメンバーの配置は他社同様となっており、中扉の無い高速車であるためドア開閉時に隠れるキャラはいませんが、ターミナルでの荷物出し入れの際には荷物室部分のキャラが切れるようになりました(※主に善子)。

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意気揚々と待っていたものの、考えていた程山中湖と絡めた写真は撮れずこの程度。基本的に湖と道路の間には駐車場やサイクリングロード等々障害物が有るため、その手の写真を撮影するには山中湖旭日丘/平野発着の路線に入ってもらうしかないか…

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3度目はなんと翌日。富士急行線の臨時特急を見るついでにロータリーでバス撮影もしようと少しはやく河口湖駅へ向かったところ、到着するなり待機場でF1604号車を発見。

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10分もすると発着場へ移動。他のラッピング車よりも長い車体ゆえ、アホ毛が運転席部の窓にはみ出すのがお約束だった千歌は前輪後ろに移動し、運転席直下にはコラボロゴマークがラッピングされています。

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理亞ちゃ…じゃなくてリア部分のイラストはこんな感じ。富士山をバックにした全員集合のキービジュアルがデザインされています。

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この日は新宿行きの運用、時刻的には山中湖発の便がやってくる所ですが、河口湖駅始発の増車として運用されていました。
Twitterを見ていると、どうもこの手の運行が多い(=山中湖へそうそう来ない)気がするのは俺だけか・・・

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少し遅れていた山中湖始発の1号車が到着する前に新宿へむけて発車。
F1604に関しては、あと富士急ハイランドのターミナルと山中湖畔のとある場所で撮影が出来れば・・・

この願いが叶ったか否か、2か月後くらいに記事にするかもしれません。
フジサン特急の検査に伴って2ヶ月半の間毎日運行された、JR205系の末路こと6000系による特急ふじやま号。

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5月中2度ほどこのブログに載せてきましたが、それ以降何度か撮影に行った時の写真を一気に蔵出しです。

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5月25日、富士吉田の街中へ行ったついでに寄り道して撮影した6501編成(マッターホルン号)のふじやま11号。

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6月7日、富士山を背後に大月へ向かうふじやま6号。この日に限った事ではありませんが、通勤型車両を使ったロングシート特急にわざわざ料金を払って乗車する人はそうそうおらず、乗っているのは外国人観光客か1本でもはやい列車に乗らなくてはいけない…といった雰囲気の人がほとんどでした。

続いてはTwitterでぐっと拡散された一コマ。

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8000系の検査期間中、この6月20日を含む計3日は富士山ビュー特急の8500系も検査に伴い特急専用車が2本共運用離脱。それでも代走には転換クロスシートを装備した1200形ではなく6000系を使用した結果、205系の特急列車がすれ違うという10年前には誰もが予想しなかったような光景も展開されました。

次も(自称)話題をよんだ列車。
7月15日に運行された臨時特急ふじやま94号。本来は多客期にフジサン特急として運行される列車ですが、こちらも検査期間中は6000系による代走が行われていました。

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そして、この日の代走担当はトーマスランド20周年号こと6502編成。3月のデビュー以来限定運用に就いているため、特急列車の代走は不可能…と思っていたものの、所定の運用が終了した後に運行されている臨時特急だけは物理的に入れる(むしろこの時間帯がフリーな分、好都合なのだろうか)様でした。

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6502編成だけに設置されているLCD表示器にも特急の表示が。この記事のトップ画像にした行先表示といい、そもそも特別列車感溢れる内外装といい、ある意味6000系の中でならもっとも特急列車にふさわしい出で立ちとなっていました。

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最後は昨日撮影。富士急ハイランドの入園無料化を記念したヘッドマークを掲出した姿で富士山駅へ向かうふじやま2号。ちなみにこの富士急ハイランドのHM、現在前掛け形式で富士急バスの一部路線車両にも掲出されています。


昨日から予告してきた富士急3連発、最後はそのバスから



「沼津駅前3事業者」の中で唯一「染まっていなかった」富士急行グループ。

2年以上に及ぶ沈黙を破った途端、怒濤の勢いで様々な企画を発表していますが、はやくもその先鋒車に出会ってきました。

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