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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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2018年07月

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前代未聞のスライダーを決めてきた台風が迫る中、無謀にも2週ぶりの駿豆線に行ってきた話です。

昨日28日から今年度の運行が始まった伊豆箱根鉄道の HAPPY PARTY TRAIN 千歌バースデーHMバージョン。昨年は比較的修善寺寄りでの撮影を重視していたので、今回は三島寄り重視…さらに言えば、先の台風やその前触れとして降ってくる雨を考慮して各駅で「今年ならではな」他編成との並びも合わせて撮影してきました。

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まずは三島駅に立ち寄って記念バッジ付きの1日乗車券を購入してから三島田町へ向かい、下りの7502編成と3506編成の紺帯並び。
金顔・紺帯になって以降、車内広告は一社統一としながらも外装への装飾は行わずにいた7502編成ですが、今年の三島大祭りに合わせて遂にラッピング、HM掲出が行われました。この7502編成に合わせたのかは定かでありませんが、今年は7501編成共々ゴールド基調のラッピングデザインとなっています。

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続いて大場駅で途中下車し、なんだかんだよく行く踏切横で下り修善寺行きを1枚。この頃まで雨が連続して降っていたものの、ここから先昼過ぎに三島を後にするまで、ほとんど雨は降らず仕舞いになりました。

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折り返しの上り列車は原木駅で。

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ここでは朝のみ運用だった7501編成との並びを撮影。7000系の大祭ラッピングは、ラッピングされている全ての祭が終了するお盆過ぎまで続けられるものと思われます。

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原木駅ではHPTに続いて走っていた軌道線色の3501編成も1枚。そのまま乗車して大場まで戻り、今回唯一のしっかり沿線撮影となった火の見踏切へ。

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雲で陽の当たりが弱くなる事で、逆光を無事誤魔化して撮影。

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こちらでも3501編成を撮影。すげぇ緑々してる画になった…

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続いてはさらに三島方へ行って、三島広小路〜三島田町間のレコード館踏切。先の原木駅もそうですが、三島寄り先頭車の一番前に描かれている側面の千歌と前面ヘッドマークの千歌。この千歌と果南だけの"ある種特権"をなるたけ活用する前提で一部の撮影ポイントは決めていました。

この後ずっと気になっていた駅弁の購入も兼ねて、丁度来た踊り子号で一気に修善寺へ。

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いずっぱこ評判の名物「武士のあじ寿司」を購入ついでに3501/3506編成の並びを撮影。駿豆線それもHPTの車内で駅弁を頂くという暴挙をしつつ、三島田町へとんぼ返りしてきました。

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降車した三島田町では185系の踊り子109号と、誰が言ったか「ちか(おど)りこ」並びも撮影。

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特急後続の各駅停車を待っている間に100mばかり先回りして、Wちかっちをもう一度。

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最後に折り返し修善寺行きの3506編成と、7月から鉄道むすめHMを掲出している1300系2202編成の並びを撮影して活動終了。
当初午後に行くつもりだった沼津方面を諦め台風にビビりながら山梨へ戻っていくと、住みかに到着してから30分程の間に風雨が強くなっていったのでした。

千歌誕Ver.に関しては、この先仕事等々で恐らく2度目の撮影は不可能と考えています。
その代わり、9月の梨子&ルビィをあまり行くことのできなかった昨年の分も含めてガッツリ行く所存・・・

鉄道コム
ラブライブ!サンシャイン!!とラッピングバス
東海バス・伊豆箱根バスが計5台ものラッピング車を走らせる中、沼津駅に乗り入れる主要3社の中でラッピング以前にコラボの気配すらなかった富士急行グループでしたが、ここに来て看板アミューズメントである富士急ハイランドを軸に様々なコラボ企画を一気に打ち出して来ました。

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本格的な企画スタートは8月1日の予定ですが、一足先に富士急山梨バスからラッピングバスが1台登場し、7月10日から山梨担当の高速路線で他の車両に混ざって運行を始めています。

初めてラッピング車両を目撃したのは、意図か偶然か善子の誕生日である13日。運良く待機してたりしないか…と買い物ついでに河口湖駅まで向かっていた所、駅寸前で発車してきたお目当てとすれ違った為に速攻引き返し。

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富士山駅を経由して富士急ハイランドのバスターミナルへ向かう所で待望の初撮影。
今回ラッピング車両に抜擢されたのはF1604号車。これまでのラブライブラッピングはいずれも一般路線車両に施されてきましたが、こちらでは初めての高速路線車両に施されました。

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富士急ハイランドのアトラクション達とラッピングバス。限られたダイヤのみでの運用、かつダイヤが公表されている沼津の2社と違い、F1604号車は富士五湖・河口湖から東京・新宿・渋谷・羽田空港へ、さらには特設サイトに掲載されてない三島へも足を伸ばし、とどめにダイヤは不定、今のところ公表もされていないという、はやい話が見られたら超ラッキー状態となっています。
もっともいずれの系統も富士急ハイランド・河口湖駅を発着あるいは経由しているため、その日運用に入ってさえいれば、この辺りで張っていれば見られる可能性は高くなります。


続いての遭遇は7月21日。Twitterを見るに三島・河口湖ライナーに充当されていると予想立てて、山中湖湖畔の中でもこの系統のみが走る場所で待ってみる事にしました。

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定刻より少し遅れて姿を表した三島ライナーは期待通りのF1604号車。信号待ち&バス停で停車したため、ここでラッピングをキャラごとに撮影することも出来ました。ちなみにAqoursメンバーの配置は他社同様となっており、中扉の無い高速車であるためドア開閉時に隠れるキャラはいませんが、ターミナルでの荷物出し入れの際には荷物室部分のキャラが切れるようになりました(※主に善子)。

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意気揚々と待っていたものの、考えていた程山中湖と絡めた写真は撮れずこの程度。基本的に湖と道路の間には駐車場やサイクリングロード等々障害物が有るため、その手の写真を撮影するには山中湖旭日丘/平野発着の路線に入ってもらうしかないか…

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3度目はなんと翌日。富士急行線の臨時特急を見るついでにロータリーでバス撮影もしようと少しはやく河口湖駅へ向かったところ、到着するなり待機場でF1604号車を発見。

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10分もすると発着場へ移動。他のラッピング車よりも長い車体ゆえ、アホ毛が運転席部の窓にはみ出すのがお約束だった千歌は前輪後ろに移動し、運転席直下にはコラボロゴマークがラッピングされています。

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理亞ちゃ…じゃなくてリア部分のイラストはこんな感じ。富士山をバックにした全員集合のキービジュアルがデザインされています。

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この日は新宿行きの運用、時刻的には山中湖発の便がやってくる所ですが、河口湖駅始発の増車として運用されていました。
Twitterを見ていると、どうもこの手の運行が多い(=山中湖へそうそう来ない)気がするのは俺だけか・・・

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少し遅れていた山中湖始発の1号車が到着する前に新宿へむけて発車。
F1604に関しては、あと富士急ハイランドのターミナルと山中湖畔のとある場所で撮影が出来れば・・・

この願いが叶ったか否か、2か月後くらいに記事にするかもしれません。
フジサン特急の検査に伴って2ヶ月半の間毎日運行された、JR205系の末路こと6000系による特急ふじやま号。

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5月中2度ほどこのブログに載せてきましたが、それ以降何度か撮影に行った時の写真を一気に蔵出しです。

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5月25日、富士吉田の街中へ行ったついでに寄り道して撮影した6501編成(マッターホルン号)のふじやま11号。

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6月7日、富士山を背後に大月へ向かうふじやま6号。この日に限った事ではありませんが、通勤型車両を使ったロングシート特急にわざわざ料金を払って乗車する人はそうそうおらず、乗っているのは外国人観光客か1本でもはやい列車に乗らなくてはいけない…といった雰囲気の人がほとんどでした。

続いてはTwitterでぐっと拡散された一コマ。

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8000系の検査期間中、この6月20日を含む計3日は富士山ビュー特急の8500系も検査に伴い特急専用車が2本共運用離脱。それでも代走には転換クロスシートを装備した1200形ではなく6000系を使用した結果、205系の特急列車がすれ違うという10年前には誰もが予想しなかったような光景も展開されました。

次も(自称)話題をよんだ列車。
7月15日に運行された臨時特急ふじやま94号。本来は多客期にフジサン特急として運行される列車ですが、こちらも検査期間中は6000系による代走が行われていました。

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そして、この日の代走担当はトーマスランド20周年号こと6502編成。3月のデビュー以来限定運用に就いているため、特急列車の代走は不可能…と思っていたものの、所定の運用が終了した後に運行されている臨時特急だけは物理的に入れる(むしろこの時間帯がフリーな分、好都合なのだろうか)様でした。

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6502編成だけに設置されているLCD表示器にも特急の表示が。この記事のトップ画像にした行先表示といい、そもそも特別列車感溢れる内外装といい、ある意味6000系の中でならもっとも特急列車にふさわしい出で立ちとなっていました。

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最後は昨日撮影。富士急ハイランドの入園無料化を記念したヘッドマークを掲出した姿で富士山駅へ向かうふじやま2号。ちなみにこの富士急ハイランドのHM、現在前掛け形式で富士急バスの一部路線車両にも掲出されています。


昨日から予告してきた富士急3連発、最後はそのバスから



「沼津駅前3事業者」の中で唯一「染まっていなかった」富士急行グループ。

2年以上に及ぶ沈黙を破った途端、怒濤の勢いで様々な企画を発表していますが、はやくもその先鋒車に出会ってきました。

鉄道コム
今日から明日にかけて(予定)富士急行記事を3連発で参ります。

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まず1つ目は、5月以降富士急に来てからは初の大がかりな定期検査に入っていた2代目フジサン特急こと8000系。
時折富士山駅に立ち寄る度に検査の進捗をちょくちょく見つつ、今日には偶然検査明けの試運転も撮影することが出来ました。

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6月半ばの姿。3号車(大月・河口湖方先頭車)を切り離し、2両のみがモーターカーに繋がれていました。

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8000系の再塗装が行われる傍ら、8500系が交番検査の為に入庫した際の一コマ。特急車両が2本共運用離脱した為に特急列車が全て6000系で代走されたのもこの日です。

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別日には工場の2線両方に8000系がいる光景も見られました。

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7月中旬、3号車の台車入れの真っ最中に遭遇。

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別件を済ませて戻ってくると、3両編成を組んでモーターカーの牽引で隣の線路への入れ換えも行われていました。

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そして今日。午前中に富士山駅へ行くと、工場〜富士山駅の1番線で行ったり来たりを繰り返す8000系が居ました。既にパンタグラフを上げて自走していますが、1号車の先頭にある連結器カバーは外されたままでした。

数往復すると一度休憩となりましたが、留まっている場所からして昨年目撃した5000形の試運転と同じ時間で本線に出てくるだろうという期待を込め、頃合いを見てホームへ。

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期待通りに試運転スタート。相変わらずカバーは外されっぱなしで結果的にこれが試運転であることを表す大きな要素になったのでした。

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1番線に入線。検査にあたって車体そのものは勿論機器類も綺麗に再塗装されました。

試運転を撮影するためそのまま先行する列車に乗って撮影地探し。昨年から今年にかけて、富士急行線に”乗った”のは下吉田〜富士山〜河口湖に留まっていましたが、今回久しぶりに下吉田を越えて三つ峠駅まで行きました。

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特段ピンと来る場所も見つけられないままに往路の試運転が通過。列車器カバーが閉じられている3号車先頭に加えて前面の行先表示も普段から固定表示となっている事で、営業列車とさほど変わり無い姿となっていました。

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折り返し復路は結局何度も訪れているポイントにて。最後の最後でようやく THE 試運転 の画が撮影出来ました。

試運転が終了し、予定通りなら土曜日(28日)には営業運転に復帰するフジサン特急。2ヶ月以上に渡って連日見られた6000系での特急代走も一段落することとなります。

次の記事はその6000系で代走が行われていた「特急ふじやま号」のこと…(予定)

鉄道コム
今でこそ「バーミリオンライン」という共通点こそあれど外装のメインカラーは各型式ごとに大きく異なっている小田急の特急ロマンスカー。
一方で、かつては初代特急専用車である3000形"SE車"から3代目の7000形"LSE車"まで一貫した塗装が採用され、小田急ロマンスカー=バーミリオンオレンジとグレーというイメージも今に至るまで長らく続いてきました。

そのある種「初期ロマンスカーの伝統」を最後まで残していたLSE(7004編成)が、定期運行終了という大きな節目を迎えました。

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1980年12月の運行開始以来37年半、小田急特急車の1形式として史上最長期間にわたる活躍を続けてきたLSE。
登場直後はともかく、先代にしてロマンスカーのイメージを決定づけたNSE・就役後15年目にして後続の車両を差し置きイメージリーダーに返り咲いたHISE・その後を引き継いだ新世代のフラッグシップVSEといった華々しい車両陣を縁の下から支えるような立場に居続けた感がしなくもない車両であり、今となってはGSEやEXEαと同等クラスとして扱うには無理もあるような内装共々、「引退は寂しい」を通り越し「もう引退させてやれ」とすら思うようになるこの頃でした。

そのLSEの定期運行終了にあたって、記念ロゴが掲出されて以降2度撮影に行き、特に昨日は最終列車である「ホームウェイ83号」を含め乗り納めもしてきました。

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まずは6月29日。定期運用としては最後のスーパーはこね充当となった列車を撮影。
この渋沢〜新松田間のポイントは4年ほど前(このブログで言うところの371系最終運行前後)に一度ハマってよく訪れた場所でしたが、その時にLSEだけ撮影していないことを思い出して一つのシメに向かってみました。

そしてここからが昨日10日。ふとした思い付きで友人共々最終日の列車を予約したところ奇跡的に人数分の購入が叶い、はこね34号→HW83号で乗り納めと相成りました。

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一足先に箱根湯本駅へ行くとホームではセレモニーの準備中。LSEの到着30分前でしたが、既に3桁人数に迫ろうかというメディアや撮影者が待機していました。

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17時12分。新宿からのはこね41号としてLSEが到着。

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駅舎は変われど独特のアーチ屋根は変わらない箱根湯本駅に入線。この画が後々思いもよらぬ形でクローズアップされることになりました。

41号に乗ってきた友人と合流して折り返しの34号に乗車。ほぼ満席の様相で定期運行最後の箱根湯本駅を後にしてしばらくすると、小田急の車掌に続いて箱根登山鉄道からDJ車掌でおなじみの落合氏によるアナウンスが流れ、最後の箱根登山線乗り入れを記念したバッヂが乗客全員に配布されました。

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こちらが前もって案内されていた小田急からの記念乗車証と、箱根登山からのサプライズバッジ。箱根登山線×ロマンスカーといえばということなのか、バッジの絵柄に選ばれたのは箱根湯本駅のアーチ屋根の下にいるLSEでした。

はこね34号ではこの他にも小田原駅停車中に運転士からの放送があったり、もちろん各駅や沿線で撮影や手を振る老若男女多くの姿を見ることが出来ました。

そして新宿駅で折り返し、LSEの定期運行最後の旅路となるホームウェイ83号。
はこね34号をも超える人出の中、2分ほど遅れて新宿駅を発車。この列車では前述の乗車証配布の他、車販準備室には特製のパネルも設置されました。

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定期運行終了記念のパネルと、LSEからのメッセージ。後で気づいたことですが、藤沢駅を発車した後に流れた最後の放送は、このLSEからのメッセージをもとにした物でした。

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最後の疾走を経て20時32分、終着駅の片瀬江ノ島駅に到着。これをもってLSE車の長きに渡った定期運行に幕が下ろされました。

今年度いっぱいは臨時列車での運行をすると発表されていますが、今のところ決定しているのは9月末の貸切列車のみ。一般に乗車できる列車がこの先設定されるかは不透明なままとなっています。

昭和の香りを残し、平成を駆け抜けた「私鉄特急のレジェンド(某誌より)

長い歴史の最終章、無事に終着駅までたどり着けますように・・・


〜おまけ 想いは次の世代へ〜

まさしく7004Fからバトンと想いを引き継いだかのように、今日からは70000形GSEの第2編成が営業運転を開始しました。

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こちらは先のスーパーはこね撮影時に偶然撮影出来た70052Fの試運転。GSEもここでは撮影していなかったので、これでこのポイントではEXEαと通勤車2000形以外の各型式を撮影出来たことになりました。

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そして今日。さっそく朝のモーニングウェイから営業運行を開始した70052Fを、GSEの車内コンテンツでダウンロードできる乗車記念画像の撮影ポイントにもなった場所で撮影(これは下りのはこね51号)。

―正直言って乗る分にはGSEとEXEαのツートップは揺るぎなく、GSEが増えるのは大歓迎なのです(´-ω-`)

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